2008年02月19日

世界で一番パパが好き 第一話

「二人は一緒に暮らせるか」

世界で一番パパが好き
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sekaipa/index.html
http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/sekaipa/

現在、VHSもDVDもソフト化されていないようだ。

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世界で一番パパが好き(小説)

1998-09

B00005G7DE
世界で一番パパが好き(サントラ)

1998-08-21

1998年7月期の水曜ドラマ。
さんまさんとヒロスエの別れた親子の絆が戻る物語。
好きなドラマだったな〜。
夕方に再放送され、
2008年1月のドラマよりも楽しみなドラマが登場!

あらすじ、
 民事専門の弁護士・岡田善三(明石家さんま)の別れた妻が亡くなった。ふたりの間には、一浪中の娘、たみ(広末涼子)がいるが、13年間も別れて育ったせいか、父親に会おうとはしない。
 善三の所属事務所の所長・根岸義彦(津川雅彦)は善三夫婦の仲人をつとめた男だ。善三は今も事務所ビル上3階の資料倉庫に併設された部屋にひとり住んでいる。
 たみは母の死でマンションを出なければならない。それを知った善三は、「何でもするから」と留守電にいれるが、たみはひとりで住む気だ。スポーツバッグに荷物を入れ雑踏の中へ歩き出した。
 根岸法律事務所には、次々と仕事が舞い込むが、金にならないものばかり。出先から自分の部屋へ帰った善三に同僚の佳代(西田尚美)もついてくる。そこへ、たみが現れ、アパート代を貸してほしいという。
 善三は、佳代からも借りて8万円を渡す。だが、善三に「落ち着き先を教えろ」といわれたのに反発したたみは、「女を作って出ていった男には会いたくない」といい、金を投げ捨てると共に携帯電話を置いて飛び出していった。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 22:39 . | Comment(2) | 世界で一番パパが好き
2008年02月20日

世界で一番パパが好き 第二話

「父は娘を助け出せるか」

あらすじ、
 13年ぶりに善三(明石家さんま)と娘・たみ(広末涼子)の共同生活が始まったが、ことごとく対立してうまくいきそうにない。根岸法律事務所は忙しい。その日も、息子を警察に捕まえられた両親(浅野和之、小林かおり)が駆け込み、善三が担当することに。息子、陽司(市川史朗)は恐喝容疑。面会にきた善三に口もきかない。
 その夜、たみの帰りが遅い。司法修習生の福岡(萩原聖人)は、善三に「おやじづらをしないように」と忠告するが、善三は帰ってきたたみに説教をし、反発したたみは家を出ていってしまう。
 ところが、翌日、たみと友人の賢太(岡田義徳)とが警察に補導される。たみが、母親と住んでいたアパートに忘れ物を取りに出かけ、建造物不法侵入で捕まってしまったのである。
 「知らん」と言う善三のかわりに佳代(西田尚美)や所長の根岸(津川雅彦)がもらいさげに出かけるが、担当の岩田刑事(塩見三省)は「帰せない」と断る。その間に、陽司や賢太は釈放される。
 そこへ、「すみまへん」と善三が入ってきた。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 22:27 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月21日

世界で一番パパが好き 第三話

「母の嘘、13年目の真実」

あらすじ、
 福岡(萩原聖人)が、事務所に届けられたたみ(広末涼子)宛ての手紙類を持ってくる。その中には、ロスの見知らぬ男からたみの母・美里宛ての手紙が入っていた。10年以上前の思い出が綿々とつづられている。
 その日、家庭裁判所から帰ってきた善三(明石家さんま)は、たみの部屋にボーイフレンドの賢太(岡田義徳)が来ているのが気にいらない。夜になり「帰れ」、と言ってたみとケンカになり、今度は善三が出ていく羽目に。
 朝一番で事務所に姿を見せた根岸(津川雅彦)は、ソファに寝ている善三を見つけ、たみとのトラブルを察し、たみと話し合う必要を感じる。根岸は一階のギルティにたみを呼ぶ。
 女を作り、娘と妻を捨てて家を出た男と、父に捨てられた娘との模擬裁判が開かれ、「心の傷に時効はない」と言ったたみが勝つ。だが、たみはロスの男から母に送られてきたメールを読み、混乱する。
 ギルティにいた根岸に母宛ての手紙を見せたたみは、離婚の原因は母の浮気ではないかと詰め寄る。根岸は否定するが・・・。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 02:44 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月22日

世界で一番パパが好き 第四話

「巣立ち」

坂上(白井晃)が、らむ(中島陽子)の父、川田(ガッツ石松)に訴えられる。坂上の弁護士生命を左右する重大事だ。善三(明石家さんま)と福岡(萩原聖人)とが担当することになる。
 坂上とらむの関係は、そんなに深くはない。善三としては坂上のことより、家出した娘、たみ(広末涼子)のことが心配。
川田は運送会社の社長。話に出かけた善三らは脅され、早々に帰る。
 東京・渋谷で探し出したらむは、20代半ばの太った女性。善三は福岡に「仲良くしてや」と頼むが、福岡は付き合いたがらない。
 その福岡のアパートにたみはいた。福岡は両親と生き別れした自分より「幸せ」とたみに言っている。一方、善三を尋ねてきた賢太(岡田義徳)は、怒鳴ってくれた善三に父性を感じているらしい。
 根岸法律事務所から示談書を受け取った川田が事務所を訪れ、所長の根岸(津川雅彦)とケンカになる。帰ってきた善三が川田を丸め込み、サインさせようとしたところへ、たみが帰ってくる。
 自分とたみの間を行き来する善三の家庭の事情を聞いた川田は、示談書にサインし、坂上の弁護士生命は保てたが、善三の部屋ではたみと善三とがピザを巡ってケンカをはじめていた。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 00:34 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月22日

世界で一番パパが好き 第五話

「依頼主は実の父!?」

あらすじ、
 福岡(萩原聖人)は、根岸(津川雅彦)から輸入食品会社社長夫妻の離婚調停の仕事を依頼される。社長の名前を見て福岡は驚く。母と自分を捨てた父、田沼清一(峰岸徹)だったからだ。
 善三(明石家さんま)の家では善三とたみ(広末涼子)が派手な親子ゲンカを始め、調べものをしていた佳代(西田尚美)と坂上(白井晃)はびっくりする。
 福岡は父の離婚調停の仕事から降りたい気持ちだが、善三らと共に訪れた清一の会社の建物の立派さに目をみはる。清一は資産を譲れないと言い、妻の澄子(朝香じゅん)は資産の半分を要求、話し合いはつきそうにない。
 そのころ、たみは小百合(原沙知絵)や小杉(戸田恵子)に、善三が生活費をくれないと言い、父親の暴力を訴えて同情を引き、生活費をせしめることに成功する。
 清一夫妻の離婚は福岡の失言で不調に陥るが、その後の福岡の調査で20パーセントの財産分与でまとまる。お礼に現れた清一に福岡は、「父親なんかいらない」と言いきり・・・。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 21:56 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月22日

世界で一番パパが好き 第六話

「小さな贈り物」

あらすじ、
 売掛金の取りたてを依頼してきたクラブの美人ママ淳子(宮崎小枝子)を送って出た善三(明石家さんま)は、階段でたみ(広末涼子)らと遊んでいる淳子の娘、里香(奥田佳菜子)を預かることに。
 善三と佳代(西田尚美)は淳子の店の掛け金を取りに出かける。その夜、善三は福岡(萩原聖人)と共に淳子の店へ。だが、淳子は愛人のもとへ行っていて店へ現れない。
 帰宅した善三は里香がまだいることを知り、警察に連絡しようとする。それを盗み聞いた里香は家を飛び出し、追っかけたたみが連れ戻す。たみは里香が自分と同じ境遇であることを知る。
 「うちにいたらええ」と言った善三は、里香を自分のベッドに寝かせる。それから里香を仲介にした善三とたみの奇妙な会話が始まる。父親のいない里香は善三になつき、食事の支度などをし、たみも手伝って善三との親娘関係はよい方向へ。
 だが、愛人と別れ、里香と二人で生きることを決めた淳子が現れ、里香を引き取っていくと、再び善三とたみの間には激しい口ゲンカが始まるのだった。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 23:20 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月23日

世界で一番パパが好き 第七話

「娘は父を選べるか」

あらすじ、
 たみ(広末涼子)と賢太(岡田義徳)は、高級ホテルのフランス料理店で佳代(西田尚美)の父、恭助(清水章吾)に紹介され、善三(明石家さんま)と福岡(萩原聖人)も大衆酒場で佳代の父、新兵(左とん平)に紹介される。
 恭助は穏やかな紳士、新兵は日焼けした豪快な男。二人は佳代との同居を望んでいる。帰宅した善三はたみと話しているうち、佳代の父親像の食い違いに気づく。佳代には二人の父親がいたのだ。
 どちらと同居するか、相談を受けた根岸(津川雅彦)にも判断のしようがない。そのうちに善三のところへ恭助、たみのところへ新兵が現れ、佳代と同居できるように話しをしてくれ、と頼む。
 善三は新兵、たみは恭助をひいきにしながら、お互いのことを批判している。翌日、佳代が失そうする。二人の父を招き、根岸に事情を説明してもらい、たみの「子供は親を選べない」発言で現状のままでいくことに。
 根岸は善三とたみに「仲良くしろ」と助言するが、その夜、佳代に招待された高級ホテルのフランス料理店で善三とたみは、雰囲気にふさわしい親子を演じたのもつかの間、夏休みのことで大ゲンカを始めていた。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 20:34 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月25日

世界で一番パパが好き 第八話

「キスと野菊と恋心」

突如、受験をやめることにし、家出した賢太(岡田義徳)は、善三(明石家さんま)の部屋続きの根岸法律事務所の資料倉庫にねぐらを作る。だが、たみ(広末涼子)は一緒に勉強しない賢太が気に入らない。
 そのころ、恋人のキスでカゼをうつされた女性の訴えを聞いた善三は、帰ってきて賢太が資料倉庫にいることに気づく。両親の態度が不満で家出したことは分かったが、たみとの不仲の原因は分からないまま、「明日は帰します」と賢太の両親に連絡する。
 翌日から賢太は、事務所1階のギルティでアルバイトを始める。キスでカゼをうつされた女性の訴えが解決し、事務所に戻ってきた善三は根岸(津川雅彦)に「君主制の父親からたみの友人になれ」とさとされる。
 一方、小百合(原沙知絵)にもらった人形を持ってたみを訪れた賢太は、キスしようとして踵おとしを食ってしまう。それを聞いた福岡(萩原聖人)は、たみから賢太と「これまでのように友人でいたい」ことを聞き出す。
 賢太のキス未遂事件を聞いた善三は怒るが、福岡からたみの悩みは賢太との友人関係が崩れることと聞かされる。自宅へ帰そうとした善三は、たみと仲直りできるか自信なげな態度の賢太に怒り、寝ていたたみを起こし、謝らせた上、自分のしゃべるたみへのほめ言葉を賢太にしゃべらせるのだった。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 23:22 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月26日

世界で一番パパが好き 第九話

「娘の結婚を父は許せるか」

あらすじ、
 根岸(津川雅彦)の娘、小百合(原沙知絵)が結婚すると言い出し、根岸は大反対する。日曜日の朝、電話で起こされた善三(明石家さんま)は、年頃の娘を持っているだけに人ごとではない。
 ギルティで当の小百合から結婚に父親が反対していることを聞かされたたみ(広末涼子)は、自分の父、善三も娘の結婚に反対する気持ちを抱いていることを知り、小百合を応援することに。
 善三は根岸法律事務所の面々を招集し、小百合の結婚阻止を呼びかける。たみは結婚推奨派を宣言して戦う構え。善三とたみにとっては、将来の自分たちの代理戦争でもあった。
 たみは佳代(西田尚美)と福岡(萩原聖人)を味方につける。数的には劣勢だが、善三譲りのたみの発言には迫力があり、団体交渉を重ねる毎に小百合派が力を強め、3回目の交渉後には圧倒的に優勢になっていくのだが・・・。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 01:02 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月27日

世界で一番パパが好き 第十話

「父娘でデート」

あらすじ、
福岡(萩原聖人)は、警察からもらいさげた窃盗容疑の少女、なるみに逃げられる。研修終了目前の彼にとっては、弁護士になれるかどうかの瀬戸際に立たされたことになる。
 根岸法律事務所に呼ばれたなるみの父、大沢はなるみは、渋谷に逃げたと言い、警察に頼むしかないと言うが、所員たちは事務所と福岡のために、なるみ探しに乗り出す。
 その夜、ライブに出かけるはずだった善三(明石家さんま)とデート予定のたみ(広末涼子)もなるみ探しに渋谷へ。たみには違和感のない若者の街、渋谷だが、善三の手にあまる。
 ゲームセンターからクラブを回り、路上の中年男から大学教授を尋ね、なるみのバイト先を突きとめるが、逃げられる。そばの自転車で追おうとした善三は、警官に捕まってしまう。
 福岡が連れてきたなるみの彼氏から、なるみのよくいく店が分かる。善三とたみが駆けつけ、なるみを見つける。だが、「帰りたくない」と言うなるみは、屋上へ。近づくと飛び降りると脅す。
 事務所では大沢が、根岸(津川雅彦)らを責めている。だが根岸は、娘を探しに行こうとしない大沢に反論する。大沢は妻の死後、娘の面倒を見ようとして反発され、そのままにしていたと話す。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 00:07 . | Comment(2) | 世界で一番パパが好き
2008年02月27日

世界で一番パパが好き 第十一話

「最後のけんか」

あらすじ、
 喫茶店ギルティの神田川マスター(北村総一朗)が、ギャンブルで1億円近い借金をこさえ、根岸(津川雅彦)と共同で持っていたビルを売る羽目に。友人を見捨ててもおけず根岸は、事務所を閉鎖することに。
 事務所の上に居を構えていた善三(明石家さんま)は、家と同時に所属事務所探しをしなければならない。根岸が大阪の事務所を見つけてくれたが、たみ(広末涼子)を残して大阪には行けない。
 所員たちの次の仕事先が次々に決まる。悩んでいた善三も、根岸の娘、小百合(原沙知絵)の「子離れしない父親も困る」の言葉に、大阪行きを決意し、たみに告げる。
 根岸をはじめとした所員たちは、最後の仕事を精力的にこなす。
 そして、事務所最後の日を迎える。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 23:00 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
2008年02月28日

世界で一番パパが好き 最終話

「そして二人は…」

あらすじ、
 大阪の弁護士事務所へ移る善三(明石家さんま)は、東京に残すたみ(広末涼子)のことが心配。しょっちゅう、たみの携帯電話に電話して迷惑がられている。その善三が一日で弁護に失敗して東京へ舞い戻る。福岡(萩原聖人)のアパートへ転げ込んだ後、善三は根岸(津川雅彦)が頼み込んでくれたおかげでたみと同居することに。たみは「顔も見たくない」と言い、その日から予備校を休み始める。
 残務整理中の根岸は、小杉(戸田恵子)にパソコンと一緒にうちに来い、とプロポーズ。善三はその夜から高速道路の下にラーメンの屋台を出し、客の悩みに助言し始める。
 予備校を休んでいるたみの行動を賢太(岡田義徳)に探らせた善三は、たみが喫茶店で20代の男と話した後、根岸弁護士事務所の資料倉庫に潜り込み、法律書を読み漁っていることを知る。
 その夜、賢太はたみに「お父さんと仲良くして」と忠告する。たみは父親を裏切るようなことはしていないと言う。善三の六法全書をめくった賢太は善三一家の写真を見つける。たみの写真立ての写真と同じものだ。
 開店した坂上(白井晃)の事務所も閑古鳥が鳴き、商事会社のの法務部の佳代(西田尚美)の仕事も面白くない。福岡に誘われ、善三の屋台を訪れた三人は、その仕事ぶりに感心する。
 福岡は、善三に弁護士を辞めた理由をたみに話すべきだと説得する。善三はその夜、証人に8歳の子供を出して傷付けるのがいやだと思って辞めたことをたみに打ち明ける。
 それを聞いたたみは、自分の写真たてをとり、中の写真を広げる。すると、折られていた善三の部分が戻る。「憎んでいたけど、切れなかった」とたみは告白する。
 翌日、根岸弁護士事務所の最後の仕事が終わる。娘の小百合(原沙知絵)は父と小杉との結婚に賛成だが、小杉の結婚の条件は「もう一度、事務所を作る」ことだった・・・。
(フジテレビサイトから)


posted by エデン at 01:33 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
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