先週の佐古の狂気はスパマーの目にも留まったようで、
「細田よしひこ」関連記事を漁りまくりやがったな。
その名を禁止ワードにしなければならないほどのスパムが来たよ。

あらすじ
歩「正解は分からない。
だけど私は決めたんだ。自分らしく生きることを。
そしてイジメと闘うことを。私は負けない」
倫子「見てもらいたいものがあるの」
愛海「はっ?」
みどり「ヒロ!」
「何なの?」
みどり「別に、何でも」
里絵「ホントなんでもないから気にしないで」
「意味わかんない」
みどり「見せないって約束だろ、勝手なことすんじゃねぇよ」
倫子「だって、マナ、歩にだまされてるんだよ」
交流合宿行 バス車内 2007年6月14日
平岡「みんな楽しそうでいいですね」
歩の回想:
克己「ほら、笑ってよ。笑わないと帰れないよ」
「歩? どうかした?」
「ちょっと酔っちゃったみたい」
「酔い止めあげようか?」
「ううん、大丈夫。ありがと」
「ホント?」
「うん」
平岡「廣瀬さん、どう、楽しんでる?」
例のいじめを知って心配するが、倫子は無視。
交流合宿 キャンプ場
岩城「高校生活の3年間は、いわば大人への最後の助走期間です。
君たちには、新入生交流合宿で、
ぜひ友情の素晴らしさを学んでほしいと思います」
田崎「それではキャンプ場の所長から記念品があります。
それじゃあ、そこの2人、代表で前出て。
そこの美男美女」
「やった! マナたちだよ、行こう」
「違う違う、佐古と羽鳥」
「えっ?」
「成績上位の2人だよ。ほら、早く前出て」
遠藤「マナちゃんはお呼びじゃないってよ」
生徒たち「羽鳥さんって超きれい」「佐古くんの彼女?」「お似合いじゃん」」
石井「つうか佐古もよくあんなのと付き合ってるよな。
見て見て、マナの髪型どう? かわいくない?」
遠藤「それ、超かわいい!」
石井「やめろよ、気持ち悪い」
マナが羽鳥をにらみつけ、マナの後ろに歩が立っていて、
さらに後ろでは倫子が歩をにらみつける!
倫子が大きな声で言う、
「羽鳥なんてブスでしょう
マナが一番かわいいに決まってるじゃん。
ねえ、歩。羽鳥ってブスだよね?」
「えっ?」
とてもじゃないけど答えられない歩。
「歩?」
それでも答えられず、愛海は走り去ってしまう。
「愛海!」
みどりたちの冷たい視線、佐古のにやけ顔、羽鳥の困った顔、倫子のずる賢い顔。
キャンプ場調理場
みどり「野菜足んねえから取って来て」
「えっ、うん」
みどり「つうかあいつ、なんで羽鳥のこと、かばうわけ?」
里絵「絶対佐古くんのこと狙ってるんだって」
美紗「友達の彼氏だよ、ありえないし」
みどり「最低」
みどり「大丈夫?」
「何で歩、マナのことかばってくれなかったのかな?」
「もうさ、付きあうのやめたら?」
「歩は裏切らないよ」
「でもあいつはあんまり信用しないほうがいいと思うけど」
「なんで?」
「えっ? まあ、なんとなく」
「ちょっと克己くんとこ行ってくるね」
キャンプ場 食事場
「マナ、遅いね」
みどり「わたしニンジン苦手なんだよね。
あっ、歩、ニンジン好きだろ、食べなよ」
美紗・里絵(左利き)「私もあげる」
美紗「栄養足りてなさそうだし」
里絵「良かったね、超具だくさんって感じ」
みどり「おいしそう!」
背後で倫子が薄ら笑い。
「ねえねえ聞いて聞いて、克己くん、あとで一緒に花火してくれるって」
美紗「よかったじゃん、愛海」
みどり「やっぱり佐古はマナが一番なんだな」
「でしょう!」
佐古と花火をすることにならないか、おびえる歩。
キャンプ場洗い場
「めんどくさい」
みどり「誰か代わりに洗っといてくんないかな?」と歩を見る。
「えっ?」
倫子「ありがとう、歩、やっといてくれんの?
マナたち、いいよ、歩、やっといてくれるって、ねっ?」
沈黙
「いいよ、やっとく」
みどり「ラッキー、歩、サンキュー! みんなもラッキーじゃん」
生徒たち「ありがとう」
(一緒にいたほかの多くの子の分も洗う羽目に)
倫子「ありがとう!」
みどり「じゃ、これもお願い。
マナも行こう、佐古、待ってるよ。
あっ、ヒロも花火しに来ていいよ、ねっ?」
「うん」
倫子「ホントに?」
みどり「あんたたちもおいで」
礼奈(メガネっ子、背の高いほう)「行こう」
雪乃(メガネっ子、背の低いほう)「ねえ、悪くない?」
礼奈「いいよ、花火行こう」
みんなが行ってしまった後、倫子は歩の耳元で
「じゃあ頑張ってね」とささやき、スポンジを叩きつけて行く。
夜、花火、
里絵「ウソ、マジ、見たかったな。やるじゃん、ヒロ」
美紗「じゃあ何、また仲間に入れてやんの?」
みどり「歩よりマシでしょう!」
「克己くん、どこ行っちゃったんだろ?」
みどり「そのうち来るって。ほら、マナもやろう」
「うん」
石井「いいもんやってんじゃんかよ」
遠藤「俺たちも花火ちょうだい」
洗い場、羽鳥は一人で洗う歩を見かける。
克己「かわいそうな歩ちゃん。みんなに嫌われちゃったのかな?
僕との関係、みんなにばらさないの?
まあ話しても誰も信じてくれないかな。
みんなにばらしたらどうなるんだろうね、篠塚夕子のこと、ハハハ」
足音に気づき、佐古は少し離れる。
田崎「あれ、椎葉、お前一人で洗ってるのか?」
「あっ、じゃんけんで負けちゃって」
田崎「おまえ最初にグー出しちゃっただろ。
最初にグー出しちゃうやつは負けちゃうんだよな」
「へへへ」
「あ、お前、安西が捜してたぞ」
「あ、すいません。じゃ、椎葉さんもまたね」
遠くの生徒たち「田崎先生! 先生!」
田崎「お、じゃあな」
花火を楽しむマナたちに羽鳥がバケツで水をぶっ掛ける!
みどり「何だよ!」
未来「お皿洗わせてんでしょ、椎葉さんに」
倫子「歩が全部一人で洗うっつたんだよ!」
未来「やることやってから遊んだら?」
火花散るにらみ合い! 羽鳥は去っていく。
バケツを蹴り飛ばすみどり「何だよ!」
一人たたずんでいた佐古に愛海からケータイ、だが出ない。
戸田「佐古君? もうすぐ消灯の時間だけど」
「あ、すいません。先生も大変ですね、遅くまで」
回想「ようやく自由になれましたから」
「佐古君だって大変なことあるんじゃない?
何かあったら相談して。いつでも時間取るから」
「はい。先生?」
「何?」
佐古は静かに歩み寄り、戸田の耳元に手をやる。
キス…と思ったら木の葉を取り除いただけ。
「あっ、ありがとう」
「スーツじゃない戸田先生も素敵ですね」
「えっ?」
「撮ってもいいですか?」
「えっ?」
笑顔でカシャ。
CM
キャンプ場宿舎 2007年6月15日
歩は朝まで眠れなかった。外に出る。
回想
倫子「ねえ歩、羽鳥ってブスだよね?」
みどり「あっ、歩、ニンジン好きだろ、食べなよ」
倫子「ありがとう、歩、やっといてくれんの?
克己「かわいそうな歩ちゃん。みんなに嫌われちゃったのかな?」
湖岸に羽鳥がいた。
「昨日、ごめんなさい。私、ブスとか思ってないから」
「どうでもいいよ」
「嫌なこと言われて気にならないの?」
「別に」
「私は人にどう思われてるかってすごく気になる。
ちょっと視線とか、笑い声も、
私のこと言ってるんじゃないかなって、すごく怖くて。
みんなと仲良くしたいって思ってたのに、
ヒロにも、羽鳥さんにも、ひどいこと…。
私嫌われても仕方ないんだ」
静寂
「靴脱げば?」
「えっ?」
「裸足になって寝っ転がるの。こうやって」
「気持ちいい」
「私は嫌いじゃないよ、あんたのこと」
「ありがとう」
西館高校 2007年6月19日
倫子「ねえ! 聞いて聞いて、羽鳥の新情報!
あいつ援交して金稼ぎまくってるんだって」
美紗「そこまでして金集めて何がしたいわけ?」
里絵「ホストとかに貢いでたりして?」
みどり「そんなに金がほしけりゃソープでも行けっつーの」
「おはよう」
沈黙
里恵「フフッ、なんちゃって」
みどり「何びびってんの、リハだよ、リハーサル」
「何の?」
倫子「羽鳥、無視すんの! 得意でしょ、無視?」
美紗「みんなで話し合って決めたの。当然やるよね?」
「歩は裏切らないよ、友達だもん」
「羽鳥さん、そんなに悪い人じゃないよ」
みどり「はっ? 何言ってんの」
「ねえ、何で羽鳥さんなの?」
「えっ? むかつくから」
羽鳥が登校してきて、みどりが羽鳥の机を蹴飛ばして無視スタート。
歩が声をかけようとすると、空き缶を投げ当てられて注意される。
「歩、本番、もう始まってんだけど」
すごすごと自分の席に着く歩。ほくそ笑む愛海。
授業中、回覧メモ。
『羽鳥無視 裏切り厳禁』
椎葉家
文子は娘の成績の悪さにため息。ふと佐古敏克の名刺を取り出す。
『株式会社 佐古建設 代表取締役社長 佐古敏克』
平岡「椎葉さん。
最近、廣瀬さんの様子、どうかな?」
「みんなと仲良くやってます」
「そう。元気がなかったから心配だったんだよね。
あっ、かわいいねこれ(カバンの犬のぬいぐるみ)」
「もらったんです、安西さんに」
「椎葉さん、なんかあった?」
「難しいですね…。勉強って」
「先生も苦手だった。教師になれたのが奇跡みたい」
「奇跡なんてあるのかな?」
「あるある。思えば、願いは絶対かなうんだから」
「お母さん、牛乳買っといてって言ったのに」
「歩、最近たるんでるんじゃない? お母さんショックだった、あんな成績表」
「お母さんだって成績付けたらかなり低いと思うけど」
「なんてこと言うの、歩!」
CM
西館高校 2007年6月21日
「次ってなんだっけ?」
「英語。視聴覚室でリスニングだって」
歩はふと教科書の間に黒い封筒を見つける。中はあの監禁写真だ。
「何見てんの、見せて見せて」
「別になんでもないよ」
「歩、やっぱ変。何か隠してることでもあるの?」
「…」
「あっ、何だろ?(同じ黒い封筒が愛海の教科書にも。K.S.のイニシャル)
あっ、克己くんからだ。何かな?」
回想:克己「まずはこれからばらまいてみようかな?」
「だめっ!」
「何なの? ちょっとおかしいよ、歩」
みどり「合宿んときの写真じゃん。ってか超かわいいんだけど」
倫子「佐古くんが気になってしょうがないって感じ?」
「歩、克己くんと何かあったの?」
「別に何もないよ」
みどり「行こう」
歩の母・文子と佐古の父・敏克が食事。
「克己は成績は常にトップだし、親の言うことも聞くし、まあ自慢の息子でね」
「うちのは成績も悪いし、言うことも聞いてくれなくて」
「相談って言うのは娘さんのこと?」
「うん。どうしたらやる気になってくれんのか、もうさっぱりで」
「近ごろの子供は軟弱だからね。まずは親がビシッとしつけないと」
「子育てってのは社員教育と一緒でね…」
「あっ! かわいい!(園芸部員の歩、小さな芽を見て言う)
へぇ、薗田くんって絵、得意なんだね。
ねえ、なんでヒマワリ植えることにしたの?」
「ヒマワリはゴッホにとってユートピアの象徴なんだ」
「ユートピア? 理想の国ってこと?」
「どこにもない国って意味もあるけどね」
「ふーん」
石井「でもあれはないよな」
遠藤「羽鳥だろ? らしいっちゃらしいけどな」
石井「あんなことすっからハブられんだよ、女って怖ぇよな」
「ねえ、待って!」
石井「合宿んとき、羽鳥が安西たちに水ぶっかけたんだよ。
椎葉にだけ皿洗いさせんなっつってさ」
喫茶店「Rainbow」
「羽鳥さん、ごめんなさい。私、何も知らなくて」
「声大きいよ」
「私、羽鳥さんに話しかける資格なんてないよね?」
「あんたはどうしたいの?」
「えっ?」
椎葉家
「お姉ちゃんも要領よくやったら?」
「いいね、誠は、世渡りうまくて」
文子「ただいま。あら、誠、偉いじゃない」
(ゲームをしていた誠だが、母の帰宅に気づいて勉強を)
「歩、お母さん、歩のこと甘やかしすぎたのかも」
「ちょっと休憩してただけ。ちゃんと頑張るから」
「優秀なんだって? 同じ学年の佐古くんって子」
「何で?」
「歩も佐古くんみたいに頑張ってさ、ねえ、お母さんの…」
歩は部屋に閉じこもってしまった。
回想
克己「僕との関係、みんなにばらさないの? まあ話しても誰も信じてくれないかな」
歩は写真を破り捨てる。
CM
西館高校 2007年6月25日
戸田「欠席は…、今日も羽鳥さんね」
歩が机の中の上履きに気づいた。羽鳥の上履き。
『今日1日アユムが持ってて』のメモ付き。愛海たちのイジメ。
戸田「じゃあ授業始めます。今日のところ期末に出るから
ちゃんと聞くように。教科書の45ページ開いて」
そこへ羽鳥が遅刻して裸足で入室してきた
羽鳥「すいません」
みどり「何あれ?」
里絵「マジウケル」
倫子「って言うかあり得ないよね」
戸田「ちょっとだらしないんじゃない?」
羽鳥「気にせず続けてください」
「上履き、早く履きなさい。
そう、分かった、仕方ないわね。
羽鳥さんが履くまで授業中断ね」
石井「つうか、今日のとこ、期末に出んじゃねえの?」
遠藤「羽鳥、早く履けよ」
倫子「迷惑なんですけど」
生徒「ガキじゃねえんだから、羽鳥」
みどり「どうすんのかな?歩」
「なんもしないよ。だって歩だもん」
みどり「いいかげんにしてよ!」
生徒たち「っていうかさ、これ、期末テスト出るんでしょ」
「羽鳥ってガキなんだな」「勘弁してよ」「迷惑なんだよ」
歩は悩みぬいた末、立ち上がる!
みんなの注目を集めながら、羽鳥の上履きを持って歩き、羽鳥に差し出す。
羽鳥「ありがとう」
歩は笑顔を返し、そして笑顔を消して席に戻る。
戸田「まあいいわ。授業始めます。
45ページ、13行目、タチバナくん」
タチバナ「はい」
マナは怒りに震える。
生徒「椎葉さん、なんだったんだろうね」
生徒「分かんない」
生徒「次、日本史じゃん」
生徒「そう、視聴覚室」
未来「あんたさ、意外と度胸あるよね」
「帰っちゃうの?」
「バイト」
「私信じてないから。
羽鳥さんがやばいことやってるとか、みんな言ってるけど」
「やってるよ」
「えっ?」
微笑む羽鳥。
歩は愛海たちを追いかけて話しかける。
「ねえ、待って、愛海」
笑顔の愛海「こっちおいで」
「あのう、さっきはゴメン。だけど…」
マナが教科書でビンタ!
「裏切り者」
礼奈「椎葉さん、やっちゃったね」
雪乃「かわいそう」
礼奈「そう? しょうがないんじゃない?」
「ねえ、こっち来て一緒に座らない?」
礼奈「いいの?」
「うん」
「礼奈「愛海ちゃんに声かけられちゃった。行こっ」
みどり「歩とはもう付き合わないんでしょ?」
「うーん、まあ謝りに来ない限りはね」
「克己くん、どこ行くの? 職員室?」
「椎葉さん、どうかしたのかな? 暗い顔してたけど」
「何で歩のこと心配するの?」
「だって愛海のこと一番心配してくれる友達でしょ?
大切にしないと」
歩、帰りのバス
「ちゃんと話さなきゃ」
カバンに付けた犬のぬいぐるみが無くなっている。
ケータイ「あっ、愛海? あの…。
私ね、愛海に話したいことがあるの」
「マナも歩に話がある。
あしたの朝イチ、視聴覚室に来て。待ってるから」
西館高校 視聴覚室 2007年6月26日
「愛海…」
部屋の電気が消され真っ暗に!
愛海たち「ゆびきりげんまん、うそついたら、はりせんぼん、のーます」
スクリーンに倫子が撮った動画、歩が佐古の家に入るシーンが流される。
「えっ、これ…」
後ろから何かを投げつけられ、それはなんと針だらけの犬のぬいぐるみ。
「歩のこと、信じてたのに…」
座り込んでいる歩の頭上からたくさんの針をふりかける!
「克己くんと何もないって言ったよね?
『ウソついたらはりせんぼんのーます』、約束したよね?」
愛海は歩に針を近づける!
職員室
戸田「視聴覚室の鍵、知りません?」
田崎「生徒が先に持っていったんじゃないですか?」
「ちょっと見てきます」
見張り役で美紗が立っている。
「ちょっと待って、誤解だよ」
「とぼけないで。克己くん取ろうとしてるくせに」
「えっ?」
みどり「マナが学校休んでるすきに手出しただろ」
倫子「歩さ、好きなんでしょ、佐古くんのこと?」
「違うよ! 好きなんかじゃない!」
倫子「バレバレなんだよ!」
「あんなやつ、大嫌いなのに!」
視聴覚室へ向かう戸田。
克己「戸田先生?」
「わたし、あいつに乱暴されそうになって、
変な写真撮られて言うこと聞かなきゃばらまくって」
みどり「は? 意味分かんねえんだよ」
里絵「歩ってウソつくの下手だよね」
「ウソじゃないよ!」
「マナのこと裏切ったくせに、よく言うよ」
「愛海もあいつにだまされてんだよ。お願い、信じて」
克己「すいません、すぐ終わりますから。ここなんですけど」
戸田「どこ?」
「ここです」
「やめて」
「ほら、早く飲んでよ」
□
完全版と言っていいほど詳しく書いた。さすがに疲れた。
スリリングな展開だけど、進展自体は少ないね。
ケータイ動画を視聴覚室で…。そんなことも出来るんだー!?
美紗の胸の大きさが気に入った!( ̄¬ ̄)
中村静香 スタート

| 役者 | 役名など |
| 北乃きい | 椎葉歩(しいばあゆむ) |
| 福田沙紀 | 安西愛海(あんざいまなみ)、マナ |
| 細田よしひこ | 佐古克己(さこかつみ)、1年3組 |
| 大沢あかね | 篠塚夕子、自殺 |
| 星井七瀬 | 廣瀬倫子、いじめられっこの反逆 |
| 末永遥 | 岩本みどり、マナグループ黒髪アップ |
| 中村静香 | 信川美紗、マナグループ茶髪 |
| 夏目鈴 | 宇田里絵、マナグループ黒髪ショート |
| 北条隆博 | 薗田優樹、メガネ |
| 中村友也 | 石井知典 |
| 山田健太 | 遠藤晃一、石井とつるむ |
| うえむらちか | 門倉雪乃 |
| 平野早香 | 佐藤礼奈 |
| 細井允貴 | 椎葉誠、椎葉歩の弟 |
| 二階堂智 | 田崎洋、1年3組担任 |
| 矢島健一 | 岩城正志、学年主任 |
| 小野武彦 | 安西大治郎、県会議員 |
| 新井隆平 | 枝本慎也、クラスメイト |
| 飯倉直人 | |
| 池田光咲 | |
| 大野翼 | |
| 久保尚暉 | |
| 坂本りおん | |
| 鈴木梨乃 | |
| 中別府葵 | |
| 西田奈津美 | |
| 花丘優 | 穂積友康 |
| 堀澤かずみ | 根岸美保 |
| - ほりさわのわらう頃に - 堀澤かずみ オフィシャルブログ: 田中さん |
| 渡辺大貴 | |
| 本多進伍 | |
| ・ |
| 勝村政信 | 佐古敏克、佐古克己の父 |
| 関めぐみ | 羽鳥未来(はとりみき) |
| 酒井美紀 | 平岡正子(ひらおかまさこ)、1年2組副担任 |
瀬戸朝香 (友情出演) | 戸田和佳絵(とだわかえ)、1年2組担任 |
| 真矢みき | 椎葉文子(しいばふみこ)、椎葉歩の母 |
脚本 根津理香
演出 谷村政樹
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