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2005年11月27日

夢縁坂骨董店 第七話

今回の骨董品は“メイドの人形”で、条件は“決して他人に貸してはいけない”。

北川弘美さん演じるのは永井真ひる(まひる)。

メイド喫茶の面接に落ち、チャット相手に愚痴ってるときに「もう死にたいよぅ」と軽い気持ちで書き込んだら、相手は自殺の名所に行きましょうと書き込み、『「夢見台」街のはずれにある夢縁坂の頂上です』と誘ってきた。真ひるはあくまでも軽い気持ちで行くことに。

今回の秘美子はリーゼント風の髪型で、特徴は放置プレイ。
秘美子が老人の顔を思い出そうと絵に描いて魔界に尋ねるものの、魔界が顔変化で遊んでいる(?)間、その絵を見つめて魔界を放置。

夢縁坂で待ち合わせていたもののチャット相手「シン×2(しんしん)」は、真ひるのすぐ手前でアニメの仕事(臨時バイト)が入り、何も言わず引き返してしまう。顔を見てから逃げられたと勘違いする真ひる、
「オタクに逃げられるなんて〜!」
「もうこうなったら一人で夢見台にのぼって、飛び降りてやる!」
と言って、夢縁坂を上がる途中で骨董店へ。
えらく軽い設定ね。

真ひるが引きこもりだったことをカミングアウトしてる間、描いた絵を見つめ紅茶を飲んで真ひるを放置。ちなみにその絵、かわいらしい絵だ。

そして「注目され脚光を浴びられるメイドの人形」を与える。
公式サイトによるとアンティーク人形というものらしい。

その人形を手にした真ひる、ふと場面が切り替わり面接に落ちたメイド喫茶店前に。
真ひるを取り囲むオタクたち
「萌え〜」
「お人形もなかなかの萌えですよ〜」
「つかぬ事をお伺いしますが新しいメイドさんですか〜」
そんな真ひるを店長は即採用。強引に採用。
その後、CDを出すほどの人気者になった。
そしてメイド姿を披露。

後日、アニメの仕事を却下されたシン×2は人気者の真ひるを見つけ話し掛けるが、真ひるは以前目の前で逃げたシン×2に不信感を抱く。土下座して謝るシン×2の目に入ったのは真ひるが手に持つ人形。それを見てアニメの仕事にひらめきを得たシン×2は貸して欲しいと頼み込むが、秘美子から「暗転する」と聞いている真ひるは突っぱね、シン×2を突き飛ばす。シン×2はすごすごと帰る。

人気者になって逆に空しさを感じる真ひる。
「笑顔を振りまけば振りまくほど寂しい。私って人形みたい。」
人気者になってからは起動させなかったパソコンをつけると、シン×2からのチャットのメッセージがたくさん届いていた。(土下座の前に「ずっとメールしてた。返事は来なかったけど」と言っていた。)
最後のメッセージには「今度は一人で坂を登る」とある。

自分のことしか考えていなかった真ひるは、シン×2は生活が苦しいのに自分の応援をしてくれていることに気づき、夢縁坂へ行きシン×2に人形を貸す。

暗転

店に出勤した真ひるは店長から解雇を言い渡されてしまった。突き飛ばし事件を目撃した客から魔女と呼ばれ嫌われている。店に置いた交換日記で客がバッシングしていたのだ。交換日記…メイド喫茶ってそういうもん置いてるの?

秘美子が現れ、彼はアニメの仕事で成功したと告げる。しかし真ひるは
「(スターになることより)誰かに必要とされたかった。ずっと一人ぼっちだったから」
と言って、人形のことはまったく気にしていない。

魔界のお言葉
「人形を欲しがる人間達はどこか寂しさを抱えているのかもしれない。人形はそんな持ち主の孤独を知っている。だから人形の瞳はとても寂しそうなのだ」
秘美子「幸せとは何なのでしょうか」

ティッシュ配りをする真ひる
「レッセーです、よろしくお願いします」
と言って街行く人に渡す。会社名に深い意味は無いはず。
スーツ姿のシン×2が現れ、アニメ映画の完成を知らせ、試写会に誘う。
題名は「プリンセス・マヒル」だ(笑)。
しばらく見つめあう二人。
真ひるがおもむろに一言
「レッセーです」と言ってティッシュを差し出す。
これはアドリブか!?

骨董店に男性が来て「これを店において欲しいとある人から預かった」と言う。
その男はなんとあの謎の老人だ。
受け取ると老人は去っていった。
新聞に包まれたそれを出してみると何の変哲も無い器だ。
ふと新聞を見ると「琥珀の月を探して」と記事タイトルがある。
ドラマ中何度も出てくる言葉だ。
さらには「赤木誠一郎 追悼個展」とも書かれている。
車椅子に乗った人の写真も。
秘美子「私は何を知ろうとしているの?」

シン×2(川原田樹さん)

次週は、海原はるか・かなた師匠登場。

今回はいまひとつだなぁ。
第四話よりは良い。
軽い設定だし暗転ぶりがたいしたことなかった。
見所は最後の老人登場シーンぐらいだ。
北川弘美さんは相変わらずかわいかった!


トリック、夢縁坂骨董店 夢縁坂骨董店 北川弘美 メードに変身
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posted by エデン at 15:58 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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