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2005年11月27日

着信アリ 第七話

タグ:着信アリ

先週斎藤が飛び降りたのは歩道橋なのね。てっきりどこかの屋上かと思ってた。
歩道橋の高さから飛び降りて死ぬとは思えないけど打ち所が悪かった、としておこう。
バラのあざもあった、ということで死ぬことには違いなかったし。

白衣の先生・西村「校長、早急(そうきゅう)に手立てを考えないと!」
そうきゅうか…。アナウンサーたちは「さっきゅう」と発音するよう教えられるらしい。
もちろん「そうきゅう」でも日本語として間違ってはいない(と思う)。

西村と秘書が目配せするようなシーンがあった。
手を組んで何かをしようとしているのか?

長野の警察で引っこ抜いた遭難者名簿を燃やしちゃったよ、仙堂…。
ま、最後の名前の姓は真田で確定っぽい。名もきっと一馬のはず。
真田律子(沢田亜矢子さん)という女性が出てきたし。

編集長は由美の姉・亜美の失踪事件を知っていた。
遭難事件の当時の捜査責任者が仙堂であることも。

由美の夢のシーン
西澤絵里香さん(亜美役)、絵美香さん(由美役)、久しぶりに二人で登場。
由美は亜美と山下先生の仲の良さを妬んでいた?

校長が見た幻覚シーン、良かった!
ベンチから立ち上がろうとしたら足をつかまれ、
廊下にふと異様な気を感じたり、何もいないと安心し振り返ったらそこに霊が、
逃げようと後ろを向くとそこに霊が、窓ガラスの向こうで汚れた手がズリズリ、
扉のノブがガチャガチャ。
扉が開いて霊がキター!
と思ったら現実世界で生徒が歩いてくる。
現実に気づかず慌てまくる校長は「ウワー!」
逃げる校長は出合い頭の生徒にも「ウワー!」

校長室に逃げ込もうと扉を開けたらそこは異世界。廃工場のようだ。
落ち葉を散らして何かが近づいてくる!
恐れおののく校長は扉を閉めた。廊下にいるはずだ。しかしそこはまだ異世界。
「ギャー! ワー!」ゲホッ、ゲホッ…
前にも咳き込んでいたことがあったな。何かあるのか?

なんと榊親子三人の霊がいる。
「ウェェ…」と泣き叫ぶ校長。
三人が何かを指さしているから視線を移すと、拳銃を娘に向ける自分がいる。
「やめて! どうしてこんなことするの!? お父さん!」
それを見た校長は叫ぶ。
「智佳、逃げろ、逃げるんだー!」
「お父さん、やめて! 撃たない…」バーン(銃声)
「ああ! 智佳ー!」
ふと気づくと自分が拳銃を持っている。
慌てて銃を捨て、智佳の元へ行き抱き起こす。
そして現実に戻った。校長室の中だ。
ひと安心したものの、手は血で真っ赤だった。
「アーッ!!!」
廊下を霊が走り、泥の足跡がつく。

逃げ回るシーンはちょっと笑えるけど
異世界にはまり込んで抜けられず、とんでもない悪夢のような
自分で娘を撃ち殺してしまうシーンを見てしまうのは恐ろしい。

なぜあの場に殺された榊親子三人がいたのか?
殺された榊の親子三人の霊は、なぜ指さしてまで校長にあの幻覚を見せたのか?
もしかして、さやかの企みを校長に教えて何とか止めて欲しかったか?
だとしたら学校の呪いは誰なんだろう。

西村と山下が話すシーンもあった。
校長の言いなりなのか生徒思いなのかよく分からない、という内容。
西村は言った。
「十年前のように生徒を放って逃げるようなまねしたら、今度こそ許さんからな」
思わず視線を下げた山下。そのあとは何も言い返せなかった。
花壇でバラを育てているようだ。もう誰にも見向きされない花壇。

さやかは両親と姉の失踪事件の真相をつかむために秋野のいるこの学院に入った。
伝説の生贄に選ばれたのも自作自演だった。

さやかの不思議な力で黒板上で回される山下。
撮影方法はどう撮ったんだろう。
黒板を地べたにおいてそこで回って、そこに由美を合成して…かな。
それとも地べたの黒板の点は変わらず、由美は高いところから見下ろしていて
それを由美の背後から撮影したのかな。

智佳を襲う呪いの恐怖体験
ピアノの呪いのメロディはきれいだね〜。
それに比べ吹奏楽(?)は音がごちゃごちゃして…。
iPodに呪いのメロディが鳴ったり、
音楽室の壁の人物画がジッと智佳を見つめたり、イスに囲まれたり、
あんまりたいしたことなかった。
それより最後、扉を開けたのは誰? 普通に考えるとさやかか。

仙堂は校長に頭を下げ自首を嘆願。
「もう呪いを止められるのはあなた達しかいないんです!」
「なぜだ? なぜ君がそこまでする?」
「どうしても救いたい人がいるんです。」

仙堂の知ってる人が犯行グループのひとり。
救いたい人は真田か…。それとも奥さんの真田律子?
校長室から出て廊下を歩くシーンは鏡を使ったトリック的撮影。
トリックって言うほどでもないか。

手巻き式腕時計がきっかけで犯行グループのアリバイが崩れた。

廃工場
仙堂、安易に銃を向けちゃいけないんじゃないの?

松下さやか
「呪いを受けていない人間はあと二人しかいない。あたしの家族が
なぜ殺されたのか確かめるにはこうするしかないのよ。答えて!
十年前の12月24日の夜、お父さんを呼び出したのはあんたなんでしょう!」

回想シーン、西澤双子再び登場
由美がかつてバラの花を受けたが、亜美が身代わりになった…?

由美「お姉ちゃんが消えたあの夜、榊さんたちも学校に!?」

不思議な力で仙堂の構える拳銃が校長の下に転がり、
そして校長も不思議な力で銃口を娘に向けてしまう。
幻覚の再現だ。
銃声が響き次週へ続く。

榊大生 金橋良樹さん
榊親子の幽霊はまさか各俳優・女優が演じているんだろうか? それは無いよね。
母娘は先週判別済み
榊あゆみ いしのようこさん
榊美和子 本田佳純さん

120行以上書いてしまってるよ…。( ̄∇ ̄;)
これでも少し短くしてるんだけどねぇ。
長い上にちょっと読みにくいよねぇ。
色々見やすくカスタマイズしたいとは思ってるんですが…。


posted by エデン at 15:58 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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