水沢奈子さん主演、中年オヤジの操る腹話術人形が高校生に!
2008年5月19日(月)0:00-0:30
あらすじ、
ヤシロアキ研究会の部室で勉強するスミレ(とオヤジ)、蓮華とあけび。
そこへ顧問のレックスが現れ、先生たちの間でスミレに関する怪しげな
密会が行なわれているから注意するようスミレに告げる。
そんなスミレは水樹に人形扱いされて勉強に身が入らずにいたが、
数日後、水樹の誕生会を内緒で計画し、夜に部室へ来て欲しいと
水樹に話す。水樹はスミレの言葉を無視して家に帰るが、
両親が言い争う声に耐えられず、学校へ向かう。
(番組説明から)
テンポが悪いというか、
水樹の苦悩の描写不足というか、
今回は面白くなかったね。
スミレのピンチがないから、
落として盛り上げる、という手法が出来なかったか。
苦悩とピンチ、第二話はすごかったな!
「人形のくせに」なんてことを言った水樹が周囲から責められ、
それをかばうスミレが周囲に熱く友達であることを強く言って、
そこから友情が…、っていうのもありだったかな。
それほどあの「人形のくせに」は衝撃的だった。
なのに今回引きずらないんだもんな。
かつては仲の良かった水樹の両親、
しかし今は悪く、水樹の存在が足かせで離婚できないという言い争い。
こんな親の言葉から、水樹は誰も信じなくなって一人で生きると言う。
そして
「(スミレ)言葉はね、
(スミレとオヤジ)言葉はそれだけではなんの力も持たないの。
でもね、言葉の横に人が立って、その言葉とともに人がいて、
初めて信じるという言葉が生まれるの。
だからわたし、ずっと水樹ちゃんの横にいるよ。
水樹ちゃんが信じてくれるまで、ずっと水樹ちゃんの横にいる。
言葉だけじゃ足りなくて、
言葉だけじゃ伝わらなくて、
言葉だけじゃ弱いから、
わたし、ずっと水樹ちゃんの隣にいる」
今ひとつ心に響かなかった。
人+言=信、金八だな。
最後、なぜ横断歩道であけびだけ裸足だったんだろう?
ビートルズの有名なアレを真似たものだろうけど?
画像検索してみたら元のAbbey Roadが裸足のようだ。へえ。
Be動詞
あけび「エー動詞はどこいった?」
スミレ「(弁当)わたしが作ったんだ」
水樹「(心の声)オヤジの手作り!?」
DVD予約、キター
SUMIRE SIXTEEN!!
キャスト
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四谷スミレ(水沢奈子)
オヤジ……(音尾琢真)
大山蓮華…(平田薫)
桐生あけび(波瑠)
塚本水樹…(時東ぁみ)
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菅野先生…(宇田学)竹刀を振り回す体育教師
成田先生…(本多力)数学教師
順子先生…(阿南敦子)
岩波先生…(津村知与支)メガネの男性教師
田中………(福地祐介)生徒
水樹の父…(宮内大)
水樹の母…(おぐちえりこ)
水樹の幼少時代(菊池和澄)
1年A組生徒
(木村大志)(鈴木晃平)
(西村健太)(八百悟志)
(石川未耶)(三浦茜)
(緒方莉穂)(薄井陽香)
(小宮菜友)(川島菜緒)
(江口実来)(酒井啓)
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レックス・ベゴニア(ジリ・ヴァンソン)
教頭先生…(小島康志)
校長先生…(保積ペペ)
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理事長……(村野武範)
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脚本 及川拓郎
監督 久保田博紀




