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2008年05月17日

怨み屋本舗 第七話

木下あゆ美さん主演『怨み屋本舗』「踏み台人生」
ゲスト:鈴木蘭々さん、秋桜子さん、三浦誠己さん、

2008年5月16日(金)23:58-0:35

あらすじ、
「戸籍を盗む悪魔女」
田野島に殺された南条ミユキが最期に言い残した「うらみや」
という言葉が気になった寄木の野田は、
黒いロングヘアの女の捜索を開始。
一方、神社で妊婦・榊原美帆が書いた絵馬を見た怨み屋は、
涙ぐむ美帆にそっと近づき、黒い名刺を残して去る。
美帆は、恋人・赤沼真介と婚姻届を提出する際、真介が既に
久我山道子という女性と入籍している事実を知った。
真介は身に憶えがなかったが、美帆の父親に結婚を反対され、婚約は破談。
さらに、真介はトラックにはねられ亡くなっていた。
その後妊娠が分かった美帆は、子どものためにも
久我山道子という女を調べてほしいと怨み屋に依頼する。
(番組説明から)

つづき、
(ブログ活動のテンション低く簡単に)
怨み屋と情報屋が久我山道子の身辺調査をし、
道子が保険金殺人に関わったことが分かる。
前の夫を殺し、赤沼も殺し、それぞれ2000万円を手に入れていた。
共犯者の男、久夫と計画を持って保険金を狙っているのだ。
美帆はこれを知らされ、社会的抹殺を依頼する。

青年実業家増田航平のフリをしたシュウが道子に接触。
株で儲ける話で道子の興味を引き寄せる。
赤沼のいとこのフリをした情報屋が久夫に接触。
赤沼の死後ずっと調べ、保険金殺害の事実にたどり着いたという。
久夫は道子のことを知らないと言うが、
情報屋は次の標的は久夫だと告げ、道子と久夫の偽の婚姻届を見せる。
遠くに見えるシュウと道子の姿からあの男と共犯しているのではないか、
情報屋は久夫に先に手をうったほうがいいと忠告。

自室マンション、仕込まれた嘘から久夫は道子を疑い、刺してしまう。
道子は重傷、久夫は逮捕。後日、保険金殺人も自供したと新聞に。
怨み屋は美帆に報告し報酬金を得る。
おわり。


コンパクトに収まった回。ちょっと地味かな。

冒頭、逮捕した前回の田之島を取り調べる寄木。
田之島から怨み屋のケータイ番号を得るが、その後なにもなし。
まあ、調べたところで怨み屋の情報の手がかりにはならないだろうけど。

エンドロール背後、斧を持つ男におびえる怨み屋。
彼女の過去にはいったい何が。

リンダ(犬)が十二田を気に入って、情報屋が十二月田を散歩係に任命。

里奈、友達とお祭りへ。もっと出番を欲しいな。

三浦誠己さん、もっと活躍してもいい役者だと思うんだけどな。
『スイッチ〜』での正義というか友情というか、かっこよかった。

秋桜子さん、なかなか魅力的。濡れ場一瞬、脱がされるシーンが印象的。

キャスト
─────
怨み屋_(木下あゆ美)ダークヒロイン
情報屋_(寺島進)怨み屋の協力者
十二月田猛臣(前田健)オタク、情報屋の隣人
杉河里奈()女子高生、怨み屋のもとで働く
シュウ_(竹財輝之助)怨み屋本舗の工作員
野田修一巡査(マイク・ハン)刑事
─────
赤沼道子(秋桜子)戸籍サギ
室田久夫(三浦誠己)道子の共犯者
赤沼真介(中村圭太)美帆の夫、
青山美香(花澤香菜)ミカ、里奈の友達
浜幸一郎)役所
廻飛雄)情報屋の情報源の小汚い男?
花原照子)犬の散歩で出会うおばあさん
(勢登健雄)道子の街角アンケートを無視する男?
(鈴木健之)道子の街角アンケートをはねのける男?
(うさぎ唯)?
K.N.P.
─────
榊原美帆(鈴木蘭々
田之島アキラ(浅野和之)
─────
寄木聡警部(きたろう)刑事、渋谷南警察署
─────

脚本 川嶋澄乃
演出 仁木啓介




posted by エデン at 01:41 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 怨み屋本舗
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