三上博史さん主演『パンドラ』
2008年5月11日(日)22:00-23:00
新薬の研究を守るためには、深見ら政府の指示に従うより道は無いと
悟った鈴木。しかし、緑川の忠告に耳を貸さず、愛美にも冷たい
言葉を吐き掛けるようになったその変貌ぶりには、小夜子ですら
恐怖を覚えた。 一方、新薬開発に関わるすべてが政府によって
コントロールされ、殺人事件もがうやむやにされようとしている
事が許せない的場と太刀川。ふたりは自らの信念にかけて真相の
究明を誓い、一連の出発点ともいえる芝浦の倉庫へと向かった…。
その頃、港東大学病院では記者会見が開かれ、その様子がワイド
ショーで中継されていた。カメラと記者を前にコメントをする
大田黒教授──この模様を病室のテレビで見ていた朋田の前に、
朋田の父で朋栄製薬の会長・朋田勝之助が現れる。
(公式サイトから)
もう複雑すぎて苦笑い。
人の想いや感情の変化、新薬を巡る狙いが、
残り二話へ向けて静かに大きく駆け巡る!
鈴木は、新薬を成功させて広めようとして冷酷になった。
緑川の命も気にせず研究続行。
的場と太刀川は、殺人事件を追うが容疑者マモルをかくまうなど
上っ面の解決より深い深層の解決を狙う。
政府関係、官房副長官と厚生労働大臣秘書が組んで、
第一治験患者・愛美の事実を消し去ろうとする。
その厚生労働大臣秘書、愛美の顔見知り、それは愛美の援交相手だった!
ただ指をなめるだけの男だった。
秘書は政府として愛美に治験の記憶を忘れるよう依頼、
そしてそれは援交の事実も忘れることだった。
新薬・パンドラの成功はどうやらこのまま世間に出回るのかな。
パンドラによって人間社会が変わる恐れがある。
これが見どころであり、
どんどん政府レベルで展開していくのだけれど、
壮大な派閥争いを感じられず、ちょっと小ぢんまりした感じ。
このドラマ記事の反応の無さもありテンション落ちてます。
キャスト
三上博史…………鈴木秀樹、内科医
柳葉敏郎…………的場真一、刑事
小西真奈美………飯田小夜子、外科医
谷村美月…………水野愛美(エミ)、治験患者
相島一之…………沼部義広、厚生労働大臣秘書
上原美佐…………門脇ちか、医学部長秘書
・
山本耕史…………太刀川春夫、新聞記者。語り部(ナレーション)。小夜子の恋人。
・
山本圭……………緑川富士夫、個人病院院長、鈴木の恩師
小野武彦…………深見甚一郎、厚生労働大臣
山根和馬…………マモル、的場に発見されるが逮捕されずかくまわれる
田窪一世…………殺人被害者
有川博……………福沢総理
青木一……………記者、大田黒を囲む
堤匡孝……………同上
大橋てつじ………医師、緑川に話しかけられる
高野三枝…………看護師(朋田)
王汀………………刑事的場の中国人妻
WEIDERBOIZ…マモルの行方を追う的場の聞き込みを受けるストリートダンサー三人
織本順吉…………朋田勝之助、朋田の父で製薬会社会長
余貴美子…………ひらいしとくこ。元アナウンサーで、官房副長官
平田満……………朋田省吾、私立病院理事長
國村隼……………大田黒茂行、大学病院医学部長
脚本 井上由美子
監督 若松節朗
5月9日、トークイベントがあったらしい。
TV LIFE 『パンドラ』イベントで谷村美月が「台本が一気に読み上げちゃうほど面白いです」
谷村美月、WOWOW初の連ドラ「パンドラ」考えながら演技
減益覚悟で番組強化 WOWOW最後の賭け(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
> 実はBSアナログ放送の終了は、WOWOWにとって開局来最大のピンチになりかねない大問題である。
なるほどな、アナログからデジタルへは、よっぽどの理由が無い限り急がないからねえ。WOWOWに関してはデジタルだとチャンネルも増えるし、デジタル移行でBSデジタルも見れるようになってお得だし、何よりも画質がはるかに良くなるから、今アナログの人は検討して損はなし!
WOWOWのコンテンツ重視の戦略を体現した初の連続ドラマ『パンドラ』 - 日経トレンディネット




私もパンドラ楽しみに見ています。
でも語り合う相手がいなくて、テンション下がると書かれてるお気持ちがちょっと分かります。身の回りでもネットでも、加入者ってこんなに少なかったのかとちょっと驚くほどです。
こちらからいろいろ記事めぐりさせていただきました。トークイベント、そういえば参加募集してましたっけ。でも、wowow視聴者を集めておいてダイジェスト流しても(^^;;;;)
いっそ無料放送を2話3話と、もっと見せたら良かったんじゃないでしょうかね?
>>壮大な派閥争いを感じられず、ちょっと小ぢんまりした感じ。
気にしてませんでしたけど確かに(笑)
残り2話ですからこのまま秘密裏にごそごそ終わるのかもしれません。イベントでの井上さんの発言で、やっぱり鈴木が何かやらかしてくれるのを期待しました。
TBさせていただきました。
ブログ活動に疲れてるっていうのもあるものの、
それをはねのけるほど良い出来なら自分一人でも盛り上がるんだけど〜。
トークイベントがあること、全然知りませんでした!
ウェブで告知があったのかな?
愛美役の子(と脚本家)だけで、なぜ主演の人は出ないのか、と思ったり。
若いもんに任せたって感じかな?(笑)
秘密裏、そうか〜、新薬は何かしらの理由で出回らず、記者たちをごまかすような最後なのかな〜。あと二週、おたがいがんばりましょう!
確かに、wowowo加入者はまだまだ少ないですね。私も、パンドラの会話をしたくて色々見てますが、なかなか話題にすら登らない。 多分受信料がネックだと思います。
だって、パンドラ自体スッゴク面白いですから!! こんなに毎週ハラハラし予想を裏切られるドラマはないです。 某月9のドラマとはえらい違い・・。
トークイベントのコメントも面白かった。井上さんの脚本なのでこのまま終わるとは思ってませんでしたが、まだまだ展開してきますか? 楽しみです。
ただ、このドラマが終わった後に来る焦燥感が今から心配です。
イベント応募、そういえばネットで見ました。冊子には載ってませんでしたっけ?当方大阪なので、無理無理って閉じましたけど。美月ちゃんの大ファンだったら行くのかな?三上博史やせめて小西真奈美にはいて欲しかったですねー。
その辺も予算の問題かなーと思うとまた悲しくなります。面白いのに!!
そのうちDVDが出たら、レンタルした人が検索して来てくれますよ、きっと。
そう、いいドラマW『パンドラ』でWOWOWに盛り上がって欲しいけど
やっぱり有料放送で加入に手を伸ばす人が少ないのかな。
某月9(総理モノ)、興味がなくて観ていないけど、
評判はあんまり良くないようですね。
井上さん脚本でいいドラマといえば『タブロイド』を思い浮かべ、
あの意外な終わり方もすごく印象的でした。
『パンドラ』、これほど緊迫感のあるドラマは最近では珍しく、
終わったあとの空しさはきっとさびしいものでしょうね。
愛美と秘書の関係や、殺害被害者と薬害訴訟の関係などを
把握してもう一度観るときっと新しい発見がありそうで、終わってからもう一度観るのを楽しみにしてますよ。
プログラムガイド4月、5月号でちょっと見当たりませんね、
まあ、どうせ当方奈良で、同じく東京イベントは無理無理〜(笑)
本編動画がもう出回っているようで、有料WOWOWなのにおいおいと思ったり、
テキストブログの限界を感じたり、ブロガーとしてつらいなと。
予算か〜、第一回連続ドラマW成功を願って、どーんと出してくれているといいのにね!