水沢エレナさん主演『東京少女水沢エレナ 「君の歌 後編」』
2008年5月10日(土)23:00-23:30
あらすじ、
カナエ(ホラン千秋)のシークレットライブが決まる。
しかし当日、カナエは会場に姿を見せなかった。
そのことで会社は存続の危機に陥り、エレナ(水沢エレナ)のデビューも
遠のいていく。そんな中、カラオケ店で出会った店員の啓太(桜田通)に、
自分の作った曲を聴いてくれといわれる。その曲を聴いたエレナは・・・。
(公式サイトから)
つづき、
ちょっと戻って、
カナエは昔はエレナのように夢を追う少女だった。
しかし、今はもうレコード会社の言いなり。
シークレットライブも会社がイメージ戦略で作り上げたものだ。
エレナの真っ向にゴーストシンガーに立ち向かいながら
夢を追う姿に、カナエは進む道を失い、ライブに姿を見せなかった。
つづき、
エレナは啓太の曲に作詞をして『蕾』というタイトルにした。
啓太がストリートライブをしようと言い出し、エレナも喜んで参加。
その頃、マネージャー堀口(竹財輝之助)は会社を辞める。
音楽への情熱を持つ人、かつて自分がそうだったような人を
応援したかったのに、今の自分がそうでなく、
カナエが去ったように音楽への情熱を失っていることに気づいたのだ。
堀口が街でエレナと出会い、エレナの歌を聴く。
エレナは路上パフォーマンス中に歌手になりたい夢を語り、
それを耳にした堀口は、辞めて以来田舎に帰るつもりだったが、
夢の手伝いをしたいとエレナに言う。
そして三年後。
堀口の協力のもと、インディーズでCDデビューし、
今回のライブチケットは完売の大人気。
エレナがこの歌を聞かせたい人、それは田舎のおばあちゃん。
CDに感謝の手紙を添えてデビューを知らせていた。
そしてライブハウス、
歌手エレナ、バックギター啓太のライブは大盛り上がりを見せる。
終わり。
少女エレナが純粋さを貫いて歌手デビュー。
堀口も彼女の純粋さに影響を受け、大きな支援者となる。
カナエも影響を受け、自分を見つめなおした。
いい話だなー。さすが渡辺千穂さん!
渡辺千穂さんの動画があった。
『パパムス』の脚本に関するインタビュー。
http://blog.television.co.jp/drama/academy/2007/10/post_280.html
きれいな人でビックリ。
前編でのエレナの母の遺影、
役者でそれらしき人がいなかったし、千穂さんかもね。
いったん幸せを逃しかかるが、最終的にはちょっとした
きっかけで人生が変わって、幸せを得る。
『恋する〜』でも夫婦の幸せの話があったな。
いったん落としてちょっとしたきっかけでハッピーエンド、
という定番だね。
前編でおばあちゃんが語っていた。
「夢を叶える人は、どんな困難にも負けず、
自分の道を見失うことなく頑張れる人なんだと思う」
さすが物語の核となるのはベテランの言葉だ。
ホラン千秋ちゃん、カナエ役、色っぽくなったな!ドキドキする!
アップもあったし、セリフもあったし、楽しめた。
マイボスの頃と比べると髪が伸びたね。
どんどんドラマに出てね〜。
でも主役の子の表情の変化が乏しかったかな。
目の変化があんまり出ない顔なんだろう。
笑った顔の目、思いにふける顔の目、など。
メインの役者がこうだとあんまり良くない作品になるわな。
桜田通くん、ホカベンに出るらしい。
最近色んなドラマにアミューズ所属の人がたくさん出てる。
がんばれ、若手たち!
『蕾』エレナの歌う主題歌でエンディング曲
『翼』エレナの歌うカナエの歌
キャスト
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水沢エレナ……エレナ、歌手に憧れる女子高生
桜田通…………カラオケ店員啓太、ギター少年
大森暁美………エレナの祖母、エレナの心強い応援者
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唐橋充…………レコーディング担当
花井京乃助……レコード会社上司
ホラン千秋……カナエ、CDデビューする女優
府金重哉………カラオケ店員
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長谷川芳明……ライブハウス従業員?
酒井一磨…………ライブハウス従業員?
兵頭希梨………レコード会社社員(前編)
園部あゆこ……ライブハウス従業員?
香取佑奈………エレナに道を教える女性(前編)
松尾美紀………レストラン店員(前編)
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竹財輝之助……堀口正登、エレナ担当マネージャー、レコード会社社員
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脚本 渡辺千穂
監督 松田礼人




