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2005年11月19日

着信アリ 第六話

タグ:着信アリ

松下さやかの超能力、いや何かが乗り移り額に何か黒い模様が出た。バラのあざか。
その乗り移った力で教室に閉じ込められ仙堂気絶。
おいおい、TRICKかよ、上田次郎かよ。

「我が生贄に手を出す者には災いが降りそそぐであろう」
さやかに乗り移った力で智佳が首を締められる。
由美の「お願い、やめて〜!」の叫び声で力は消えさやかは気を失う。

乗り移られていたことを憶えていないと言うさやか
「きっと私のこと、守ってくれたんだ」
「守る? 誰が?」
津田寛治さん、仙堂を追い出すときとか上のセリフのときとか、なんと渋い演技をする人だ。
缶コーヒーBOSSのCMぐらいしか印象にない役者だけど、
調べてみたら映画にたくさん出てて、ドラマやCMも多いんですね。

斎藤の元を訪れた由美と仙堂
仙堂「あなた自身の命だって危ないんだ。」と言って新聞を渡す。
そこには水野がミイラ化して死んだ記事が。
その横には「ツマに襲われ人死傷 ○○サファリパーク 飼育係、作業中」とある。
「ツマ」??? 動物か? 「千堂」に続いて…。
制作側がそういう遊びをするドラマじゃないと思うが…。

バーで話す由美と山下
そこに割り込んでくるフロア店員丸山ナオコ(矢吹春奈さん)、仲がいいにしても割り込んでくるなよ。
さらにカウンター店員美輪レイナ(仁科仁美さん)まで一緒になって…。

由美が横を向くと照明の無い暗いところに人がいる。
「やっといるの思い出してくれたんだ、良かった」と言って
スポットライトを浴びその人が仙堂であることが分かる。
美輪レイナ「あんまりすねてると嫌われちゃいますよ」
丸山ナオコ「でも僕ちゃん、さみしかったんですぅ」(二人で爆笑)
なんだ、これ、ありえねー。お客さんに対して失礼すぎ!

菊川さんの制服姿で首を絞められる夢で、西澤絵里香さんが登場(エンドロールで確認)
初めて彼女(双子・絵美香も含む)の存在に触れたのは第四話レビューだ。
彼女の公式サイトにはレギュラーとあるものの出番は少ないですね。

由美と仙堂は長野へ
由美は新聞社(穂高新報)を訪れ飯沼から情報を得る。
この飯沼、なぜかよく名前を間違えられる。自分でも間違える。謎だ。
・ワンゲル部の九人は助けられたのにうれしそうじゃなかった
・榊あゆみ、美和子の親子は見つからなかった。旦那は一年後富士の樹海で自殺。
 もう一人娘がいて当時六歳、今は高校生のはず。
親子は見つかっていないというのが今後のポイントか。
映画版でも母の遺体が見つからずその母が元凶だったと思う。

編集部
岡野美里(木内晶子さん)が編集長佐久間(升毅さん)に
「取材中止は本心じゃなくて、本当は興味本位で彼女を巻き込んだことを後悔してる、違いますか?」
と突っ込むが、編集長はいつものようにおちゃらける。
「ホント、素直じゃないんだから」
編集部の若手役者の中で木内晶子さんはやっぱりいい役を持ってる。
周りの若手役者と比べると格が違うか? オレ自身唯一知ってた役者だし。

地元警察(長野県警伊那東署)を訪れた仙堂、
資料(1994年 蓬莱岳遭難事故に関する報告書)から遭難者氏名のページを持ち去る。
ワンゲル部九人目には真田(夏田?)一馬とある。

榊夫妻の経営していた花屋さん、今はもうない。
由美は写真と見比べる。その写真に、そして今もある看板「○イレビン」て何?
下には「毎週火曜は入会金無料」、横には「○○映画大好き」とある。レンタル屋?
「高科町 桜木1274」はその電柱の住所だろう。
…って細かいところまで見すぎだ、オレ。

由美は仙堂に調査報告するが、仙堂は「資料は破棄されていた」と嘘をつく。

秘書が松下さやかの処分を急かそうとするが学院長は突っぱねる。
この秘書、進言とは言え、ちょっとでしゃばり過ぎ。
何かありそうだが、そう思わせる設定なだけで実は何もなさそう。

ケータイを病院のクリーニング袋に入れ、業者が持っていったことを確認する斎藤。
病院待合室で公衆電話が鳴る。周りにいた人たちが消えて異世界になる。鳴り続ける電話。
出てみると呪いのメロディが聞こえ、そしてさつきのうめき声。斎藤は怒鳴る。
榊親子の白い顔が目をあける映像が挟まれる。
次の瞬間看護士が斎藤を呼び、さつきが危険な状態であることを伝える。
いつしか周りの人も復活。
斎藤の怒鳴りで榊親子が怒ったか。

病室に駆けつけると、さつきの右手にはバラのあざがある(浮かび上がった?)。
ピッ、ピッ、ピッ、ピピピピピ…。
心電図かと思いきや、由美たちの焼きそばの三分のためのアラーム音。
ピピピじゃなくてピーーーーだったらもっと良かった。

仙堂「いつも焼きそばばかりで飽きないか?」
まったくだ!
仙堂はウェットティッシュ(?)をよだれかけにしてもう一枚とって手を拭く。上品ですね。

由美のケータイが鳴る。
助けてくれと街中の電話ボックスからかける斎藤、そこに車の音が。
ボックスごと吹っ飛ばされるか!?
と思いきや仙堂の車が走るシーンだ。
うーん、深読みだった…。

由美は色々推理し、
仙堂は「もう手を引け」「これ以上踏み込めば君は取り返しのつかないことになる」と言うが
由美は「死んだ犠牲者たちが報われない。それにこれ以上誰かの悲しむ顔を見たくないんです。」
仙堂は仕方なく諦める。

編集部
編集長が何か記事を見ている。それはノート「1994年 蓬莱岳遭難事件」
かつて自分で調べて書き込んだノートか。

屋上で斎藤が語る。
「二年前、私はこの場所で初めてさつきと出会った」
話が長いよ…。早く本題=事件のことを〜!

教室
ケータイメール「学校で待ってGFag.Q」を見つめて山下がポツリ「何があった…」

斎藤がやっと事件のことを話してくれる。
11年前、元ワンゲル部メンバーが地震・地崩れで遭難した。
軽装だったから食料等はすぐ尽き、
「一日が過ぎ、二日が過ぎ、私たちは衰弱していく中で最悪の事態を考えていた。」
そこに森のクマさん♪が! 榊親子だ。 十分な食料を持っているようだ。
その食料を狙って親子を襲った。
その際に突き飛ばされた母が石で頭を打って死亡。

事故であることを強調する斎藤。
「あの親子を傷つけるつもりはこれっぽっちも無かった。
 あの子があんなことさえ言わなければ」
「あなたたちがお母さんを殺したのよ! 人殺し!」
これに逆上したメンバーたちは少女を追いかけ、逃げる少女は誤って転落死。
「これが11年前、あの山で起こったことの全てだ。
 だが、私たちが犯した罪はそれだけにとどまらなかった。」

そこで呪いのメロディが鳴る。
斎藤はケータイを見つけ、聞く。
仙堂が腕時計を見ると、さつきの死の予告時間(20時)まではまだ30分ある。
斎藤は聞き終え、さつきのことを頼みますと言って飛び降り自殺。
由美がケータイを聞いてみると、19:31斎藤宛で、斎藤のついさっき言った言葉が。
由美「どうしてさつきさんの声から斎藤さんの声に代わってるの?」
ん? 疑問に思うようなことか?
今、斎藤宛に掛かってきたと考えるのが普通では?

ワンゲル部の疲れっぷり、空腹っぷりからすると親子は元気に見える。
シチュエーション的にも描写が足りない。
けどまあ、長々と見せるんじゃなくシンプルに抑えてくれたってところか。

榊あゆみ いしのようこさん
榊美和子 本田佳純さん

さやか「守ってくれた」の件、
榊の残った娘がさやかで、意地悪されるのを亡くなった両親と姉が守ってくれた?
生贄を守るなんて学院の悪魔(?)も律儀って言うか…。
でも呪いのケータイのほうも榊親子っぽいし。

さて、由美の姉の件と学院の生贄の件と榊親子の件がどうつながるのか。
上にも書いたが、榊親子の遺体が見つかっていない=映画版のように遺体を見つければ解決、
というようなあらすじにも思えるが、まあそんな簡単ではないだろう。
映画版は第一作しかまだ見てないけどね。


posted by エデン at 22:49 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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