トップ > 映画 > 守護神 ケビン・コスナー
2008年04月29日

守護神 ケビン・コスナー

ケヴィン・コスナー、
アシュトン・カッチャー、
海難救助隊の映画。

2008年3月16日(日)20:00(本編140分)
WOWOW初放送
遅れて記事アップ。書くだけ書いてそのままだった。
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/020047001V1.html
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Guardian_(2006_film)

アメリカ沿岸警備隊のベンは、これまで200人以上もの人命を
救ったと噂される伝説のレスキュー・スイマーだった。
だがあるときの任務で大切な相棒を失い、
自信を喪失、彼は一線を退く。新たな職場は、
レスキュー・スイマーを育てる養成校“Aスクール”。
過酷な訓練に脱落者が続出する中、
元高校水泳チャンピオンのジェイクは、
抜群の成績を残してゆく。自信家のジェイクは、
ベンが訓練生時代に打ち立てたすべての記録を破ってやると豪語するのだが…。
(番組説明から)

面白い!
最近の日本のドラマにないセリフの重みがある。
海難シーンも嵐の中で押し寄せる高い波など圧巻。
評価 ☆☆☆☆☆満点!

ベンはジェイクに皮肉を言う。
とことん皮肉的。辞めろと言わんばかりの勢い。
それは泳ぎの才能が抜群であるがレスキュー・スイマーになる意思が
不透明なジェイクへの期待の裏返しでもある。
最初こそ罵声だけど、どんどんと期待の言葉に変わっていく。
こうやって説明しても伝わらないな。すごくワクワクして楽しんだ。

そして厳しいベンに歯向かうそぶりを見せつつ真面目に訓練をこなすジェイク。
体力的に苦しい訓練、そこに加えベンの厳しさが
視聴者にも精神的な苦しさを感じさせる。

スケールの大きさもいい。
海難事故のシーンはきっとスタジオ撮影だろうけど、
はるか遠くまで広がる海、数メートルの高さで押し寄せる波。
圧巻。

『守護神』、
怒涛の海難シーン、
ベンとジェイクの徐々に積み上げられる師弟関係、
ぜひご覧あれ。

アシュトン・カッチャー、見たことがある顔だと調べてみたら、
『バタフライ・エフェクト』!
坊主頭でぱっと見は分からなかったよ。

守護神
B000OPPTLG

ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント 2007-06-20




posted by エデン at 16:30 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]
Seesaa認証コード

※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。