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2008年04月26日

怨み屋本舗 第四話

木下あゆ美さん主演『怨み屋本舗』「十代の暴走」
ゲスト:不二子さん他、強烈なレイプ殺人の回!

ぬおおお! 録画できていなかった!
仕方なくだいたいの感じで書くことに。

2008年4月26日(土)0:28-1:05

あらすじ、
「新妻陸辱極悪10代」(←なぜか陸、正しくは新妻陵辱極悪10代)
新婚の佐倉真治と杏子は買い物の途中に、突然3人の18才の
少年たちに拉致される。両手首を縛られた真治の目の前で、
3人に弄ばれ、陵辱される杏子。気を失った真治が目を覚ますと、
少年らの姿はなく、裸の杏子が首を釣って死んでいた。
一ヵ月後。絶望的な表情で町を歩く真治の前を怨み屋が通り過ぎ、
黒い名刺を落として行く。
真治は怨み屋に、三千万の報酬で少年3人の殺害を依頼する。
怨み屋は情報屋に3人の身元を割り出すよう命じ、
里奈にも初めての仕事を言い渡す。
(番組説明から)

つづき、
杏子の死は自殺ではなく少年たちによる殺人だった。
証拠隠滅して死をも笑い話にする少年たちに、
制裁を加える決意をする怨み屋と情報屋。
里奈には少年3人のリーダー格・竹内コウの悪口を町に流させる。
怨み屋と情報屋が弁護士のフリをして残りの少年2人に接触し、
竹内が司法取引で2人を売って保身に走ったと嘘の情報を伝える。
里奈は竹内の悪口の落書きをしているときに竹内に見つかってしまい、
少年2人に頼まれて書いたと嘘の情報を伝えつつ、
拉致されて廃工場に連れ込まれる。
そこへ少年2人がやって来て、お互い嘘の情報から言い争い、
荒い性格の少年たちはケンカを始め、里奈の前で全員相討ち死する。
怨み屋たちが里奈を救い出し、仕事を終える。
依頼者・真治から金を受け取り、契約終了。
怨み屋と情報屋は道徳が失われた世の中で友情さえもと嘆く。
少年たちを殺したことで自分たちは金を手に、と情報屋は言うが、
あの少年たちを生かしておけばまた新たな拉致殺人があったかもしれない、
と怨み屋は未来の命を救ったと考えられると言う。
終わり。


あー、くやしい。
時間変更なのに番組追っかけ録画が機能しなかったか。

今回はメッセージ性の強い印象を受けた。
実際、若者のモラルの低下はひどいよな。

現実の世界で、これほどの犯罪も明らかになっていないだけで起きているはず。
いや、いくつかは明らかに。ペッパーラ○チが有名。

マエケンこと前田健さん、新キャラ、十二月田役。なんか変なオタク。
その変さに少しおびえた表情を見せた怨み屋が彼の後を追うと、
彼の住む部屋は何と情報屋の隣だった!

落合扶樹くん、竹内コウ役。
何度か見かけているから顔を見て彼だとわかる。
今回はえらくダークな役だな。事務所移籍していたようだ。

不二子さん、乱暴を受ける役。
http://www.serikawa.jp/acts/fujiko.html

松田悟志さん、依頼人。『パセリ』が懐かしい。

連続ドラマDVD
怨み屋本舗 DVD-BOX
B000GH3PLI

バップ 2006-11-22

主なキャスト
─────
怨み屋_(木下あゆ美)ダークヒロイン
情報屋_(寺島進)怨み屋の協力者。
杉河里奈()怨み屋のもとで働く女子高生
寄木聡警部(きたろう)刑事
─────

脚本 川嶋澄乃
演出 仁木啓介




posted by エデン at 01:30 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 怨み屋本舗
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