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2008年04月20日

恋する日曜日 接吻を盗む女の話(前編)

加藤貴子さん主演、
恋する日曜日 文學の唄 接吻を盗む女の話(前編)

http://w3.bs-i.co.jp/koisuru/series2/backnumber/0303.html
http://w3.bs-i.co.jp/koisuru/series2/backnumber/0304.html
2008年4月20日(日)10:30-11:00
2005年10月16日(日)←本放送

あらすじ、
出版社で働く三枝子(加藤貴子)。失業中の夫・大輔(小市慢太郎)にかわり、
家計を支えるため毎日遅くまで仕事をしていた。
ある日、仕事帰りに三枝子は、公園で大輔を見かける。
大輔の隣には甘い声を出しながら媚を売る女性がいた。
家でも眼をあわせようとしない大輔の態度に不信感をつのらせる三枝子は…。
(番組説明から)

つづき、
同僚の静枝の態度や行動から、
三枝子はあの時の媚を売る女性は静枝ではないかと感じ始める。
そんな中、編集長から残業を控えて欲しいと告げられ、
定時で帰るが、家計の不安に、夫への不信に、ひとり酒を飲む。
街中で遠くに大輔を見かけて三枝子は不信感から胸騒ぎを感じ…。
つづく。


重い。
不倫を思わせる不協和音。

女の勘の先走りかなと推測。
職探し中の夫の変な態度は無職の自分を恥じているのでは。
街中にいたのも自身が言っていたとおり面接で。
同僚女性と会っていたかのようなものも偶然近くに居合わせただけ。
次回の展開に期待する。

『恋する〜』の、
『第3シリーズ』の後半のものは見ているけど、それより前の
『文學の唄』は初めて。
“明治・大正・昭和の文學を現代ドラマにアレンジ!”
というシリーズらしい。

今回は昭和初期の原作。
残業して働く妻が夫への不倫の疑惑を持ち始める内容。
いつの時代も、って感じだな。

加藤貴子さん主演。
『温泉へ〜』で知って以来、若くてかわいらしい人で好きです。
就寝前の下ろした髪が魅力的。
コミカルな役が多いけど、今回は苦悩する女性。

渡辺千穂さんの意外なシリアスドラマ。
この『文學〜』でもいくつか書いているようでチェックするよ。

キャスト
─────
加藤貴子………鈴木三枝子、働くママ
小市慢太郎……鈴木大輔、無職の夫
三輪ひとみ……林静枝、同僚
─────
長内美那子……母
飯塚百花………娘、ケイコ4歳
森下能幸………編集長
─────

役者ブログ
TAKACOココログ
三輪ひとみオフィシャルブログ「三輪ひとみの徒然草」
小市慢太郎の『思い立ったが吉日』

原作 『接吻を盗む女の話』佐左木俊郎
脚本 渡辺千穂
プロデューサー 丹羽多聞アンドリウ、刀根鉄太
監督 松田礼人




posted by エデン at 14:33 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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