トップ > ドラマ > 東京少女山下リオ さよならスケッチ
2008年04月20日

東京少女山下リオ さよならスケッチ

タグ:山下リオ

山下リオさん主演『東京少女山下リオ』第三話「さよならスケッチ」

BS-i 東京少女
http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/
2008年4月19日(土)23:00-23:30

あらすじ、
空手道場で稽古をしていたリオ(山下リオ)に母親から連絡が入る。
入院している父親を見舞うよう言われるが、
リオにはその気はないようだ。離婚した父親の高志とは
10年以上会っておらず、働きもせず、養育費も払うこともなく、
父親らしいことをしない高志が許せないようだ。
次郎(大堀こういち)の喫茶店でお茶をしていたリオの前に、
記憶喪失の青年(佐野和真)が現れる。
青年のかばんに絵の道具とスケッチブックなどが入っていたことから、
絵描きをしていたことがわかる。
リオは青年の記憶が戻るまで行動を共にすることに…。
(公式サイトから)

つづき、
町名が「勝ちどき」で青年は「勝ちどき橋」の覚えがあり、
「勝ちどき橋」の見える隅田川の岸辺で絵を描き始める。
記憶を取り戻すこととは無関係のことに、
リオは怒って空手の突きや蹴りを飛ばす。
リオには誰にも言えないことがあり、
青年に記憶が戻ったら忘れることを条件にそれを伝える。
その内容とは、リオの父も絵描きであること。
昔、家族でお祭りに行ったときにリオと母が酔っ払いに絡まれて
困った時に、父は絵を描いていて家族のピンチに気づきもしなかったのだ。
今はガンで入院中でもう先は長くなく、
絵を描いてばかりで家のことは何もしなかった父。
リオが面会に行かないのはあの事件に重ねてまた忘れられているかも
しれないことが怖かったのだ。
リオが話を終えて記憶探しに戻ろうとすると、青年は記憶を取り戻した。
大事な絵を描きたかったのだ。橋の絵ではなく…。
青年が「あの時は助けられなくてゴメン」と謝り、強い風がリオの髪を乱す。
リオが気づいた時には青年の姿が消えていた。リオは何かに気づき走り出す。
喫茶店にいる母のもとに電話が入り…。
リオは病院へやって来た。母への電話は父の危篤の知らせだった。
父のスケッチブック、
そこには父が想像して書いたリオの絵がたくさんあった。
後日、リオは写メで自分を撮り、空へ向けて送信する。
「今度こそ私の絵を描いてください。お父さんへ」
終わり。


ファンタジーもある親子愛でいい感じ。

ハンチング帽で現れた青年、古くさい格好だなと思ったらその本当の姿は!

空手の突きや蹴り、飛ばしまくるけど当たらず、
間合いを踏まえた撮影が大変だったかも?
蹴りが当たるところは佐野君の股間だからね。

キャスト
ブログランキング応援お願いしまーす
山下リオ………木原リオ役、
佐野和真………記憶をなくした青年役、その真実は

太田万砂子……リオの母
岡崎高子………看護師

大堀こういち…喫茶店マスター

脚本 篠崎絵里子
監督 片岡K

東京少女 DVD-BOX1
キングレコード 2009-09-09




posted by エデン at 01:34 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]
Seesaa認証コード

※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。