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2008年04月16日

東京少女山下リオ 私が欲しいもの

タグ:山下リオ

山下リオさん主演『東京少女山下リオ』第二話「私が欲しいもの」

http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/
2008年4月12日(土)23:00-23:30

あらすじ、
カフェで中学の同級生たちと談笑しているリオ(山下リオ)。
名門高校に入学したリオは羨ましがられる存在だ。
何不自由なく過ごすリオに今の高校を選んだ理由は特になかった。
そんな中、この場にいないユキ(矢部裕貴子)の話題になる。
リオは以前この集まりをユキに伝えたが、返信がなかったため傷ついていた。
家に戻ったリオは、両親が急用で田舎に帰ったことを知る。
スーパーへ買出しに行くと、レジ担当の女性から声をかけられる。
その女性はユキだった。
ユキは夜間の学校に通いながらアルバイトもしているので忙しいらしい。
リオはそのことを友人に伝えると、ユキの父親の会社が倒産したため、
希望校に入れなかったことを知る。
リオは真意を探ろうと再びユキに会うことを決める。
(公式サイトから。一部加筆)

つづき、
リオはユキを家に誘い、一泊してもらうことに。
リオは自分で買った服が母に似合っていないと言われ落ち込んだ話から、
自分が自信のない生き方、ただ敷かれたレールの上を
走る生き方をしていると告白する。
自分の意思で生きているように見えるユキのことがうらやましい。
でもユキは否定する。
スーパーでのバイトも家計を助けるためだけ、
やりたくて始めた仕事じゃないと答える。
おかげで建築家になりたい夢を見つけたけれども。
ユキは、普通の高校に通っていない今、
みんなと違う状況の自分を知られるのが怖くて
カフェでの集まりに行く気がなかった。
そういう後ろめたさからリオのメールに返信しなかったのだ。
リオは、メールのこと、生き方のことの話に感謝する。
その後、リオは何かをしてもらうより何かをしてあげることが
好きだと自分で気づく。
親の留守の間にギョーザを作り、ユキに写メで報告し、
親が帰ってきたその時、あの服を着て笑顔で「お帰りなさい」
終わり。


前回が青春恋愛ドラマなら、今回は青春ヒューマンドラマ。
今ひとつ心に響かない。
リオの成長物語のひとつとして長い目で見ればいい回かもしれないけど、
ショートドラマとして見せ場がないね。

この『東京少女』、毎回設定は変わるのね。リオの名字や性格が変更。

山下リオさん、身長が高そうだと調べたら、
公式サイト山下リオ STARDUST PROMOTION - 芸能3部
で164cmと書かれている。
もうちょっと高い印象を受ける。
まあ、彼女は成長期であり、サイトの更新がないだけかもね。
小顔でスリムでスタイルよし、かわいいし、実力を磨けばいい女優になりそう。

山下リオさん、ホントかわいいな。
彼女の雰囲気が好きで出演ドラマもチェック中☆

キャスト
山下リオ………泉リオ役、高校生活に色々と満足していない
矢部裕貴子……小野田ユキ役、リオのメールに返信しなかった理由は

竹田真恋人……リオの中学時代の同級生
江藤遥…………同上
高木れに………同上

脚本 中江有里 ←おお、ポッキー四姉妹! 多才にドラマの本も!
監督 安藤尋

東京少女 DVD-BOX1
キングレコード 2009-09-09




posted by エデン at 22:30 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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