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2008年02月23日

世界で一番パパが好き 第七話

「娘は父を選べるか」

あらすじ、
 たみ(広末涼子)と賢太(岡田義徳)は、高級ホテルのフランス料理店で佳代(西田尚美)の父、恭助(清水章吾)に紹介され、善三(明石家さんま)と福岡(萩原聖人)も大衆酒場で佳代の父、新兵(左とん平)に紹介される。
 恭助は穏やかな紳士、新兵は日焼けした豪快な男。二人は佳代との同居を望んでいる。帰宅した善三はたみと話しているうち、佳代の父親像の食い違いに気づく。佳代には二人の父親がいたのだ。
 どちらと同居するか、相談を受けた根岸(津川雅彦)にも判断のしようがない。そのうちに善三のところへ恭助、たみのところへ新兵が現れ、佳代と同居できるように話しをしてくれ、と頼む。
 善三は新兵、たみは恭助をひいきにしながら、お互いのことを批判している。翌日、佳代が失そうする。二人の父を招き、根岸に事情を説明してもらい、たみの「子供は親を選べない」発言で現状のままでいくことに。
 根岸は善三とたみに「仲良くしろ」と助言するが、その夜、佳代に招待された高級ホテルのフランス料理店で善三とたみは、雰囲気にふさわしい親子を演じたのもつかの間、夏休みのことで大ゲンカを始めていた。
(フジテレビサイトから)

ちょっと話や佳代のコミカルな出番が物足りないな。
苦悩がメインだからね、
もっとおもしろキャラを見れる他の回のほうがいいかも?

絶妙のテンポと、微妙な間をうまく使った会話が面白い。
佳代は善三の部屋でたみと三人で食事をし、
解決策を話し合うつもりだ。
いつしか善三とたみの言い争うテンポがいい。
そして論点がずれ、変な方向に行ってしまって
三人ともこの話はやめようと。
ここで微妙な間、黙々と食べる。
はっと気づいた佳代
「わたしのこと、全然解決してない」
速いテンポと微妙な間、いいな。

最後のレストランでのぎこちない会話に緊張感!(笑)
いつ爆発するのかと。
善三が外泊を許さずに爆発。たみも関西弁で応酬!
善三「帰る!」
たみ「さようなら!」
終わる直前のこれがツボ!

キャスト
─────
明石家さんま…岡田善三、弁護士
広末涼子……仲町たみ、受験生
萩原聖人……福岡 廉、司法修習生
西田尚美……沢口佳代、弁護士
岡田義徳……清水賢太、たみの友人、受験生
原沙知絵……根岸小百合、喫茶店店員、サックス練習
白井晃………坂上浩一、弁護士
戸田恵子……小杉峰子、事務員
─────
左とん平……新兵、1号(二番目の父)
清水章吾……恭助、2号(最初の父)
草村礼子……娘の相談に付き添う母
畠山明子……彼氏が結婚してくれない相談
JOE BORLAND…レストランのピアニスト
松岡史明……レストランのボーイ
─────
津川雅彦……根岸義彦、弁護士事務所所長
─────

脚本 君塚良一
演出 鈴木雅之


posted by エデン at 20:34 . | Comment(0) | 世界で一番パパが好き
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