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2008年02月18日

ウルルン 日高光啓

タグ:ウルルン

日高光啓 in ケニア
マサイ族が守る野生の王国

http://ururun.com/bn/080217.htm
2008年2月17日(日)22:20-23:14

AAAというダンスグループの人だそうだ。
しっかりした顔つきのかっこいい人。
マサイの人たちからヒロと呼ばれた。

アフリカ・サバンナのマサイ族。
マサイ族といえば『マサイの戦士』という飲料が懐かしい。
今はもうケータイを持つ人がいたり、
そのケータイがなんと写メだったり、
かなり意外な文明の進化を遂げているようだ。

それでも電線が走ってるわけじゃなく、
自家発電を取り入れた店舗がケータイ充電を取り扱って、
マサイ族が遠くまで行かなくて済んでその店は人気らしい。
充電一回100円だとか。いい商売だな。っていうか物価が高い!?

数ヶ月前のウルルンで
南米・アマゾンの少数民族を訪れた回があって、
そこは閉鎖的な民族で意思の疎通も
うまくいかないようだったけど、
マサイ族はオープンで、
親指を立ててグッドを意味したり、
一夫多妻制を女性が嫉妬したり、
先進国に共通する考え方を持っていることに驚いた。

「動物の命も人間の命も同じく尊いものだから」
野生動物を守る広大な保護区、マサイマラ国立保護区を作り、
マサイ族のレンジャーが
野生動物の密猟や、人間社会と野生動物の境界を守っている。
かつては生活のため、身を守るために
殺していたであろう野生動物、
その命を人間の命と同等に考えていることにも驚き。

「どんなに裕福になっても、この服は脱がないし、しきたりは守る」
保護区が観光地として人気で、
その収入から暮らしが豊かになってきている。
それでも民族の誇りは捨てない。

世話になった男性の奥さん、グラディスさん、
かなりの美人よね。
20080217_masai.jpg
日高くんの持ってきたお餅を食べて、
太らないかどうか尋ねていた。
現地の美人コンテストの優勝を目指しているらしい。
きっと勝つでしょう。
日本の美人コンテストも目指すとか。
こっちでもいけるよ!

異文化を知り、人の温かさを知る、とても良い回。
忍成くんの銀細工の再会の回も良かったけど、
ウルルンはやっぱり先進国でないほうが中身もいいね。





posted by エデン at 21:37 . | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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