「奇跡が起きた!!〜第一幕フィナーレ〜」
2008年2月14日(木)22:00-22:54
あらすじ、
小川(玉木宏)と藤原(綾瀬はるか)の率いる奈良女学館剣道部は、
堀田(多部未華子)の活躍で大阪女学館を撃破。
残すは長岡(柴本幸)の京都女学館との一騎打ち。
副将・佐倉(藤井美菜)が京都の先鋒から1本を奪うも、
ケガが悪化してリタイア。
その後、対象の堀田が、敏捷な動きと鋭い竹刀さばきで、
次々と京都の選手を打ち負かす。そしていよいよ大将戦。
延長の末、華麗な面を奪い、見事優勝。
その快挙に生徒たちはもちろん、教職員も熱狂した。
あくる朝、小川は“サンカク”と呼ばれる大和杯の優勝プレートを
鹿に届けた。ところが鹿は「何だ、これは!」と怒ったように言う。
これは鹿が求めていた“目”ではないというのだ。
思いもよらない鹿の言葉に、小川は愕然となり…。
(データ放送から)
カメラの切り替わりが多いねー。
観ていてちょっと疲れるわ。
剣道のシーンは別にいいとしても、
ちょっとした会話のシーンでくるくると切り替わるとね…。
サンカクが優勝プレートじゃないってのは妥当な展開。
大阪の教師が鼠じゃないようで、
小治田教頭先生が怪しい存在に。
藤原先生と教頭が廊下で話すシーン、
ここでのセリフから、
黒塚古墳の銅鏡がサンカクっぽいぞ。
データ放送の答え、今回はてこずったね。
セリフの中にあるはずだけど、一瞬だもんね。
生で観ているときに気づかず、録画で探すはめに。
なかなか見つからず、今回は設問ミスじゃないかと思ったほどだった。
出演者、前回とほぼ変わらず。校長だけ。
キャスト
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玉木宏………小川孝信、教師、1-A担任、通称神経衰弱
綾瀬はるか…藤原道子、教師、通称かりんとう
多部未華子…堀田イト、生徒、謎の少女
柴本幸………長岡美栄、京都の教師、剣道部顧問
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篠井英介……溝口昭夫、教師、学年主任
キムラ緑子…前村さおり、教師、体育
酒井敏也……名取良一、教師、古文
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鷲尾真知子…福原房江、下宿先小料理屋の女将
田山涼成……大津守、校長
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藤井美菜……佐倉雅代、生徒、剣道部員、1Aではなく1年でもない
高瀬友規奈…村瀬、3年生、剣道部元主将、大和杯のため入部
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川辺菜月……原和歌子、小料理屋従業員
東亜優………生徒、吉野、剣道部員
江頭由衣……生徒、西尾、剣道部員
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宮田早苗……ニュースアナウンサー
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沖佳苗………大阪女学館の剣道部員主将、末永役?
高野歩日……京都女学館の剣道部員、大将の高柳役
小山弘訓……剣道主審
近江麻衣子…京都の剣道部員、先鋒の小木役
由良有里紗…大阪の剣道部員、岩崎役
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吉谷彩子……大阪の剣道部員?
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宅間孝行……大阪の剣道部顧問・南場勇三
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安達牧………生徒、安達
鈴木梨乃……生徒、鈴木
徳田公華……生徒、徳田
西川風花……生徒、西川
菱山はるか…生徒、菱山
辺見玲菜……生徒、辺見
堀澤かずみ…生徒、堀澤
水田萌木……生徒、水田
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山寺宏一………鹿の声
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佐々木蔵之介…福原重久、美術教師、女将の孫
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児玉清………小治田史明、教頭、通称リチャード
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脚本 相沢友子
演出 鈴木雅之
鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版
玉木 宏, 綾瀬はるか
ポニーキャニオン 2008-07-16
鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック
ポニーキャニオン 2008-03-05
鹿男あをによし 第一話 鹿男あをによし 第二話 鹿男あをによし 第三話
鹿男あをによし 第四話 鹿男あをによし 第五話 鹿男あをによし 第六話
鹿男あをによし 第七話 鹿男あをによし 第八話 鹿男あをによし 第九話
鹿男あをによし 最終話
来週の放送で、河島英五さんの娘さんの河島あみるさんが開くカフェTEN.TEN.CAFEがロケ地として使われたらしい。ラジオ番組から。
















ロールプレイングゲームのようなドラマですね。
ただ、これだけ苦労して、鹿の求める“目”じゃなかったら
ゲームならば怒る(笑)
柴本幸って、どこかで見た事のある顔だなぁと検索してみたんですが
柴俊夫と真野響子の娘なんですね。
まだあまり出演作もないから、思い違いか。
ちょっと大西結花に似てますよね。
>大西結花
おお、似てる! スケバン刑事! 懐かしい! 折鶴!