トップ > ドラマ > 美ら海からの年賀状
2007年12月19日

美ら海からの年賀状

時任三郎さん主演、
スペシャルドラマ『美ら海からの年賀状』

http://www.fujitv.co.jp/churaumi/index2.html
2007年12月14日(金)21:04-22:52

あらすじ

冒頭、2008年元旦、年賀状をきっかけに、
館長の娘が思い出を振り返る。

2001年(平成13年)、沖縄の水族館長が大々的なリニューアルを計画。
ジンベエザメ複数展示の大きな水族館だ。
誰もが不可能だという中、
館長は明るく前向きな気持ちで突き進む。

北海道の病院生活の少年は
命で例え話をして不可能なんてないと言う館長に
そんな計画は無理だと手紙を送り、
交流が始まる。

2002年11月1日、『沖縄美ら海水族館』完成。

少年は交流の中で前向きな影響を受け、沖縄へ行こうとする。
しかし道中で倒れてしまう。

その後、同じく前向きな影響を受けた娘が少年のもとを訪れ、
体調が良くなったら来て欲しいと励ます。

その後、少年は沖縄へ。
館長と初対面、水族館内を案内される。
少年、成功確率半々の手術を受けることに決める。

そして2008年元旦、
少年に年賀状が届けられる。
初詣に行っていて元気だと視聴者は分かる。

心温まるドラマ。
まっ、特別なものはない

エリ、おおごすずかちゃん、
ウェーブヘアで色っぽすぎ。
あっ、2008年のみで、回想は別。
少年のもとへ行った時の瞳の大きさもまた印象的。かわいいよね。

館長、観光客が本当の沖縄の海を知らないことを指摘。
その他、熱い思いをもって海人を説得。
「(観光客は)白化して死んだサンゴを見てきれいだと言う。
 チョウチョウウオがいれば、カラフルですてきな海でしたと言う」
↑ああ、なるほど、白いサンゴを見て言いそうだ。

美ら海水族館準備の実際の映像と、
ドラマの映像を交互に組み合わせるシーンが安っぽかった。
実際の映像だけで通したらいいのに。

旅行に行ってくると書置きを残した娘。
全てを悟っている母。
このシーン、良かったなぁ。
その後の母のアップで目下のシワが気になった。シワシワ。

日本郵政グループ、他の提供。
年賀状CMが多くてうんざりだぜ。

龍田梨恵さん、元テレビ東京アナ。
いつの間にか辞めてフリーだそうだ。画数の多い名前が特徴的。
ちなみに12分過ぎに登場。

キャスト
クレジット順は微妙だね。
二番目に誰を持ってくるのか悩んだのかもね。
個人的には少年の須賀健太くんかと思うんだけど。
またはおおごちゃんかと。
その他、特定は無理。年賀状を受け取る人々やもしかして郵便局員も。
──
浦崎信夫(時任三郎)
 沖縄のジンベエザメのおじさん、水族館館長
 ジンベエザメの複数展示の大きな水族館作りを狙う
──
国仲千尋(比嘉愛未)
 水族館員、事務員、強引な館長に嫌気がさして辞表を出し…。
──
宮下幸太(水嶋ヒロ)
 北海道の郵便配達、親身に少年に接する。
──
森田和也(須賀健太)
 北海道の病弱な少年、ジンベエザメのおじさんに否定的な感情を持ち…。
──
浦崎エリ(大後寿々花)
 沖縄の娘、父に否定的な感情を持ち…。
──
坂井泰博(山崎一)
 水族館員
──
砂川学(林和義)水族館員
佐藤恭一(皆川猿時)同上
知念明美(平岩紙)同上
金城真(宮下雄也)同上、新人
山城海人(川端竜太)漁師
──
中脇樹人)テレビアナウンサー
建部和美)同上
龍田梨恵)テレビリポーター石嶺
 ドラマ番宣|龍田梨恵オフィシャルブログ
九太朗)水槽作りを断る工場長
児玉頼信)同上
田中碧海)息子、浦崎健太、慣れない沖縄生活に風邪、その後姉の置手紙
二階天音)?
──
小原吾朗(川田広樹・ガレッジセール)
 沖縄の郵便配達員
 「郵便屋って何かを送り届けるのが大好きだから」
──
大将(ゴリ・ガレッジセール)(友情出演)
 居酒屋の親父
──
麻生潤也
城戸光晴
小磯龍哉
(中川勝文)
(田中武志)
(田畑竜生)
金子達
(藤あけみ)
(近藤剛史)
(田代和子)
──
島袋紀夫(西村雅彦)(特別出演)
 漁師・海人・うみんちゅ
 新水族館に非協力的だが、館長の熱い思いを受けて納得して協力する
──
(飯嶋梅子)←飯島梅子
(梅田裕二)
(田仲洋子)
佐々木瑶子
須賀さくら)終盤年賀状を受け取る少女
松野莉奈)冒頭年賀状を受け取る莉菜
(麻薙健)
淺野海偉
(長沢直輝)
エッグ←北海道の芸能事務所
笑築過激団←沖縄の芸能事務所
トライアルプロダクション
テアトルアカデミー
GGプロモーション←沖縄の芸能事務所
──
菅原麗子(黒谷友香)
 北海道の医者、延命を優先して無理をさせない。
──
武田義彦(宇梶剛士)
 東京の水槽制作会社、水圧に耐えられる神殿風を考案するが、
 檻はダメだと館長に否定される
──
大島嘉吉(小野武彦)
 北海道の郵便局上司
──
浦崎寛子(床嶋佳子)
 浦崎家の母
──
森田芳子(菊池桃子)北海道の和也のママ
──

脚本 秦建日子
主題歌 「涙そうそう/夏川りみ」
企画・プロデュース 清水一幸
プロデュース 森安彩
演出 都築淳一
制作協力 共同テレビ
制作著作 フジテレビ




posted by エデン at 08:11 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]
Seesaa認証コード

※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。