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2007年12月12日

ひとがた流し 第二話

「絆」

2007年12月8日(土)21:00-22:00

千波、手術へ。
メスを入れる前の体をカメラマンの類に撮影してもらう。
セミヌードってことかな。
NHKにしては、女優沢口さんにしては、かなりすごいね。

牧子と美々たちは、
胸の手術ということで女として見られたくないはずだとして、
付き添いを遠慮。

母が死んで家族のいない千波。
病院で明るい家族連れの患者を見て、孤独感に襲われる。
千波の子供時代の回想の母がいなくなって、
周りの人もいなくなって、
孤独感の恐怖が描かれる。

手術後、目が覚めると牧子と美々がいた!
友達の絆。

大食いのトム、かつて餃子を60個食べたらしい! すげー。

玲、バイト先で偶然父が本当の父でないことを知る。
千波の家に相談にやって来て、
千波は親子の絆、信頼の絆を説得。
玲、前向きな気持ちで事実を受け止める。

いちょうや、美々に促されて、千波への告白。
しかし千波は仕事優先で断る。
その後も友好的な関係。仕事復帰、ナレーションメインで。

千波、抗がん剤の影響で髪の毛が…。

太郎さん(ファイト)=いちょうやを演じる人、かっこいいねえ。
まっすぐで誠実な感じ。

孤独感の描き方、回想を用いていい感じ。
手術前にあんな孤独、つらいなぁ。
だからこそ友達が来てくれた感動はとても大きくなった。

看護師役のセリフがあるたびに、
字幕で(看護師1)(看護師2)と増えて、(4)までいった。
演じるのは二人だけのはずで、4まで増えたことが面白い。

キャスト
石川千波(沢口靖子)アナウンサー
水沢牧子(松田美由紀)フリーライター
日高美々(高木美保)夫のマネージャー
──────────
鴨足屋良秋(瀬川亮)いちょうや、千波の昔の同僚、←ファイトの太郎さん役
日高玲(森田彩華)日高家の娘。実の父は写真雑誌の編集長
水沢さき(寺島咲)水沢家の娘。家計の苦しさから大学進学を再考
──────────
大谷香織(大谷允保)千波の後任アナ
袴田編集長(諏訪太朗)類の仕事仲間
高村洋子(円城寺あや)編集社常連、玲にうっかり話してしまう
千波の母(水木薫)回想
──────────
歌川椎子)看護師
阪田志麻)看護師
(宮内恒雄)キャスター
(影島香代子)同上
(ウェスタン・ローソン)陸上選手、千波アナのインタビューを受ける
(石崎眞子)家族連れの患者?
森崎よしえ)同上?
(野本ほたる)同上?
(杉田愛莉)同上?
久保麻衣子)喫茶店店員
(河村満里愛)回想、千波の幼少期
──────────
足立徹(ベンガル)関東テレビの部長、千波の上司
常磐医師(寺泉憲)手術を勧め、執刀
近藤和雄(大和田伸也)関東テレビ新ニュース番組編集長
日高類(佐野史郎)モデルを撮るカメラマン
──────────

ひとりごと:記事投稿の再構築に一分以上。やばいなしいさあ。

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posted by エデン at 00:44 . | Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ
この記事へのコメント
今更ではありますが・・・・
石崎眞子は日高玲の幼少時代役(回想)で出演しました。家族連れの患者役ではありません。
Posted by 石崎 at 2009年01月20日 13:41
石崎さん、ありがとうございます。
保存はしていないので、再放送などでチェックしたいと思います。 また何かあればコメントよろしくお願いします。
Posted by エデン at 2009年01月20日 22:05
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