トップ > ドラマ > ドラマ しゃばけ
2007年12月03日

ドラマ しゃばけ

手越祐也くん主演ドラマ。
時代劇&妖怪、人情&サスペンス、意外に面白い。

B001LINEHG
しゃばけシリーズ第1弾 しゃばけ [DVD]

ポニーキャニオン 2009-01-30

土曜プレミアム・しゃばけシリーズ第一弾「しゃばけ」
2007年11月24日(土)21:00-23:10
http://wwwz.fujitv.co.jp/shabake/index2.html

簡単なあらすじ

一太郎(手越祐也)は妖(あやかし・妖怪)が見え、
日常生活を共にしている。親にはもちろん内緒。
捨てられた腹違いの兄の存在を知り、会おうとするが、
病弱で遠くへの外出は許されない。

ある夜、殺人事件に出くわす。
後日、一太郎が襲われ、
以降、一太郎の周りで似たような事件が度々起こる。
妖たちとともに調査する中、
最初に殺された棟梁の持つ墨壷がキーポイントだと分かる。
その墨壷は、
百年生きて付喪神(つくもがみ)
という魂を持つ物になりかけていた時に、
殺人事件で破損してしまって、
付喪神になりきれなかった恨みから、
命をあがなう薬を探し求めて人間に乗り移って、
凶行を起こしていた。

命をあがなう薬、それは一太郎本人。
一太郎は妖の子だった。
母も同じく妖の子で、人として働く妖・白沢や犬神のことも知っていた。
母がかつて子供が授からない中、
祖母である妖がわが身と引き換えに子供を授け、
それが一太郎だった。
一太郎に命の香りがして、
復活を目指す墨壷に狙われていた。

墨壷は一太郎の捨てられた兄に乗り移り、
救い出したい一太郎は墨壷と対決。

破損した墨壷は付喪神になれず、道具に戻ることも出来ない。
ぜひとも命をあがなう薬を欲しい。
しかし一太郎は、
百年生きたのは周りの人のおかげ、
そんな人たちの思いを裏切ってはいけないと説得。
墨壷、棟梁と話をしたかった、ただそれだけだった。
一太郎、その思いは付喪神にならずとも生き続けるよと説得。
墨壷、成仏。
一太郎の両親は一太郎の兄、捨てたわが子に、
理由があったとはいえ申し訳なく常々思っていて、
決して愛情がなかったわけではなかった。
家族愛から我が家に迎え入れる。
万事解決。終わり。


予想外に面白かった!
まあ、最後の説得は拍子抜けだけど、一太郎両親の優しい心でカバーされた!

ジャニーズや谷原さんなど、イケメンをそろえて女子の興味を、
時代劇で大人の興味を、
妖怪で男子の興味をひいて、
そして一太郎の優しい性格からくる温かい話、
殺しを巡るサスペンスな話、
など色々な人を満足させられるんじゃないだろうか。

たくさんの妖怪、面白かったなぁ。
活躍は少ないけど。

子供の妖怪、聞き覚えのある元気な声(関西弁)、
食器洗剤JOYのCMの子。声が個性的っていうのはすごいね。

一緒にいた女性妖怪、YOUさんに似てたけど、違ったね。
誰かは分からずじまい。

屏風のぞき、一体誰が演じてるんだと思いつつ、
途中で正体に気づいた自分をほめてやりたい。
ん? 誰でも分かるか?(笑)

鳴家(やなり)、手のひらサイズの小さなかわいい鬼。

鈴彦姫、男だよな?
やっぱり男だ。91年生まれの若い女形さん。
B000VRWO10
早乙女太一 2008年カレンダー

見越の入道、どわーっと空を覆うように大きく登場!
実は人間とおなじ大きさ。
でも小人のような大きさならすごく笑えたのにな。
声も甲高くして、某妖怪・目○親父みたいに。

第一弾ということは同じく妖怪で第二弾が?
それとも「しゃばけ」をテーマに現代物になるかな?

キャスト
──────────
一太郎(手越祐也)
 優しく病弱な主人公。幼い頃から妖が見える。
 兄を探す中、事件に遭い物語が始まる。
 ジャニ表記がないのは立派な俳優の証し?
──────────
仁吉(にきち)・白沢(はくたく)(谷原章介)
 人として一太郎の家・薬屋で働く妖怪。一太郎を守護する。
──────────
屏風のぞき(宮迫博之)
 屏風絵の付喪神。
 公式サイトによると、白沢たちより前から一太郎の家にいる。
──────────
佐助・犬神(高杉亘)
 人として一太郎の家・薬屋で働く妖怪。一太郎を守護する。
──────────
鈴彦姫(早乙女太一
 鈴の付喪神。
 白沢のことが好き。
 ↑佐助の言葉で「白沢には好きな人がいる」。
 おぎんを慕っていて、それか。
──────────
野寺坊(のでらぼう)(酒井敏也)
 鐘を背負った坊さんのような妖怪。
──────────
かわうそ(山田花子)
 狸のようなかわいい妖怪。
 クイズ『ヘキサゴン』にもこの姿で登場した。
──────────
栄吉(高木雄也)(Hey! Say! JUMP)(高は旧字・木雄也)
 一太郎の幼なじみ、菓子屋・三春屋の息子。
──────────
大工の棟梁(阿南健治)別の墨壷を愛用。一太郎が墨壷のヒントを得る。
薬売り(芝本正)又吉。
多喜次(西園寺章雄)三春屋。
おみね(酒井麻吏)三春屋の女将。
お春(岩田さゆり)三春屋の娘、栄吉の妹。
升田屋(泉祐介)
下っ引き・正吾(内倉憲二)清七の部下、岡っ引き。
──────────
松之助(岡田義徳)
 一太郎の腹違いの兄。墨壷に乗り移られる。
──────────
見越(みこし)の入道(ベンガル)
 須弥山に住む妖怪の長老。
 一太郎をあっちの世界に連れて行って、
 墨壷の難から逃れさせようとするが…。
──────────
日限り(ひぎり)の親分(志垣太郎)清七。
 岡っ引き、町の警官。
──────────
ぼてふり(棒手振り・行商人)・長五郎(金子賢)
 命をあがなう薬を欲しがる男。
 最初に殺人を犯し、殺された棟梁の持つ墨壷に乗り移られる。
──────────
侍(合田雅吏
 墨壷を拾って魂を乗っ取られ、栄吉を襲う。
──────────
鈴川法子)一太郎の兄の住む店の女将?
加藤正記)?
平井靖)?
(山村嵯都子)?
東田達夫)?
大石昭弘)?
仲野毅)?
金子珠美)?
(山口幸晴)?
柴田洋子)?
(鶴川晃裕)? 「時代劇と、まる子の部屋 | しゃばけ」さんによると川鶴晃裕さん。
窪田弘和)?
森本更紗)升田屋の娘、一太郎のお見合い相手(父の勧め)
(岡田和範)?
中谷祐香)襲われる町の女?
小室優太)一太郎の幼少期?
前田旺志郎)子役の妖怪、CM JOYくんの声
西花隆弘)子役?
野間仁雄)子役
清水愛)小さいCG妖怪・鳴家の声
成田紗矢香)同上
下和田裕貴)同上
──────────
おたえ(真矢みき)
 一太郎の母親。
 人と妖の間に産まれた子(妖の子)。
 妖怪を見えることは内緒にしている。
 かつて子供を欲しいと祈っているとおぎんが…。
──────────
藤兵衛(岸部一徳)
 一太郎の父親。人間。
 子供欲しさによそで作ってしまった。
──────────
おぎん・語り(十朱幸代)
 一太郎の祖母であり、実は齢三千年の妖。
 おたえの願いを叶えるべく…。
──────────

原作 畠中恵『しゃばけ』『ぬしさまへ』(「しゃばけ」シリーズ/新潮社刊)
脚本 永田優子
音楽 高梨康治・水谷広実
主題歌 Dragon Ash 「thought and action」
キャラクター原案 柴田ゆう
企画協力 新潮社
制作協力 松竹株式会社、松竹京都映画
プロデューサー 足立弘平
ラインプロデューサー 多治見薫
プロデュース(一番偉い人) 喜多麗子
演出 宮本理江子
制作著作 フジテレビ




posted by エデン at 08:30 . | Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]
Seesaa認証コード

※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

レベル999のマニアな講義 : 土曜プレミアム しゃばけ 生まれたワケ
内容時は文政廻船問屋、薬種問屋を営む長崎屋の若旦那・一太郎は、生まれつき病弱だった。しかし、一太郎は幼い頃より妖(あやかし)を見ることが出来た。ある日の夜。一太郎は、親の言いつけを守らずに、夜道を散歩..
2007-12-03 17:30
TV雑記 : 土曜プレミアム「しゃばけシリーズ第1弾『しゃばけ』」
さてさて、桜ナントカことNEWS手越さん主演の時代劇! とりあえず見ていたんですが、面白かったですね〜。
2007-12-04 16:17
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。