トップ > テレビ > アリガト ウカジ
2007年11月06日

アリガト ウカジ

タグ:ウルルン

ウルルンで、俳優・宇梶剛士さんが
カンボジアの湖上の村を訪れた感動ストーリー。

宇梶さんと村人たちの人間らしい純粋さがいいね。

http://www.ururun.com/bn/071104.htm
2007年11月4日(日)22:00-22:54

湖に浮かぶ小学校で先生をしてみませんか→宇梶さんが乗った。

とても大きな湖で、陸を見た事がないという子もいる。
舟の家で暮らす村。この村の学校ももちろん舟。

子供たちは日本を知らない。広い世界があることを知らない。
宇梶さんは空気を入れてふくらませるビーチボール風の
地球儀を持ってきていて、
その地球儀で地理を簡単に教えてあげる。

持ち運びも楽だし、ためになる勉強だし、ビーチボールの案がいいね。

ありがとうという言葉が好きな宇梶さんが、
大好きな日本語としてみんなに教えて、
自分も口癖のように言っているとみんなが真似をし始めた。
『アリガト ウカジ』

親たちは勉強は受けていない。
ポルポト政権下では勉学を出来る環境ではなかった。

その後、少年の「思い切り走ってみたい」「広場が欲しい」の言葉から、
ウカジは村長に相談。
村人も寄付に快く応じてくれて、
竹を買って、いざ制作、大人たちがこぞって手伝ってくれた。

今の日本では、小学校の親たちでは、
なかなか考えられない状況だろうね。

ひと束200本の竹を浮きにして、
最後は竹のゴザを敷いて出来上がり。
12メートルx6メートルの水上運動場。

出来上がったときの大人のはしゃぎっぷり、
運動場で走り回る子供たちのはしゃぎっぷり、
今までなかった、走り回れる広さの物が出来上がった喜びがうれしいね。

物のないカンボジア、純粋な人たち、
かつての日本もこんな感じだったはず。
物にあふれた日本は近所づきあいが希薄で、小学校の親は自分勝手で、
今回の運動場制作なんてことはありえないだろうね。

宇梶さんも言っていたけど、力をあわせれば何でも出来る、
運動場が思いつきで始まって、しっかり出来上がったのがいい。

夢は歌手の女の子がかわいかった。画像
20071104_01.jpg
20071104_02.jpg20071104_03.jpg
ライシームちゃん、再会スペシャルとかないかな。

アリガト、ウカジ





posted by エデン at 21:41 . | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]
Seesaa認証コード

※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。