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2007年08月27日

ドラマW ぶるうかなりや

タグ:ドラマW

柄本明さん主演、ほんわか心温まる“異色のホームドラマ”。
ドラマW初のオリジナルだそうだ。

ぶるうかなりや|WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/dramaw/blue/
本放送は2005年5月22日。
アンコールで視聴、
2007年8月17日(金)20:00-21:57

降りかかる多くの問題や様々な人間関係など、展開にわくわく。
音楽と役者が抜群、話もなかなかいい!
結末がちょっと弱いかな。

B000BX4BU6
ぶるうかなりや [DVD]

2005-12-23

宮沢りえちゃん、いいねえ。美しい。
オレもだまされてもいいから、ぜひ一緒になりたいものだ。

柄本明さん演じる重彦の若い頃、その父が六平直政さん。
すっげえなあ、同世代の役者だけど親子役。
その設定を理解するのにちょっととまどったし、
親子設定にちょっと笑えた。

脚本家・池端俊策、演出家・鶴橋康夫、ともに大御所だそうだ。
まったく知りませんが、さすがの作品ですね。

あらすじ
主人公・重彦の息子・春也が失声という症状で家に帰ってきた。
同じ頃、重彦は企業スパイで解雇される。
広報の女・リツと不倫関係であり、その女こそが探偵としてスパイを暴いたのだ。

重彦はリツとの別れを惜しみ、春也の失声の原因の調査を依頼する。
そこから謎の女の存在が明らかになるが、同時に妻の不倫も明らかに。
謎の女は息子の元彼女で、なんと息子の子供も育っていた。
彼女にはつらい借金があり夜逃げの計画をし、重彦たちは手伝ってやる。

カーチェイスが無駄に長い。

見送ったあと、春也はラジオで耳にしたカナリヤの群れへ向かう。
声を失うきっかけは、飼っていたカナリヤをうっかり逃してしまったこと。
群れの中にそのカナリヤを見つけ、声を取り戻す。
父や探偵とともに笑顔で終わり。

ぶるうかなりや キャスト
坂部重彦柄本明製薬研究員
大場リツ宮沢りえ探偵
坂部春也村上淳重彦の息子、失声
風見雛子井川遥春也の元彼女
坂部磯次六平直政重彦の父、春也の祖父
黒光福本田博太郎金融屋
おでん屋の親父田中要次店主
赤松山中聡リツの探偵助手
大之木万里子小島聖春也の内縁の妻
田辺甲本雅裕重彦の部下
医師品川徹医者
眼鏡の男ベンガルスパイ交渉相手
井原風間杜夫重彦の会社仲間
 浅見小四郎 
 岩田丸探偵、部長
 安斎優奈セミヌードモデル
 赤池高行 
 江藤大我 
 山根博 
 西本竜樹 
 佐野観世子役、風見淳一、春也と雛子の間の子
 塩顕治子役、春也の少年時代
風見多江左時枝雛子の母
風見五十次森本レオ雛子の父
坂部三千代渡辺えり子重彦の妻

脚本 池端俊策
音楽 本田聖嗣
プロデューサー 浜野隆、田辺隆史、秦祐子
監督 鶴橋康夫
製作 WOWOW 制作 東北新社




posted by エデン at 22:43 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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