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2007年08月14日

ドラマW 祖国

上川隆也さん主演、感動の名作。

戦後60年特別企画『祖国』
http://www.wowow.co.jp/dramaw/sokoku/
本放送は2005年8月14日
ドラマWアンコール
2007年8月13日(月)20:00-21:53

『戦争で引き裂かれた家族の悲しくも心温まる物語』

戦争で死んだことになって、帰るに帰れず、
日本人であることを捨てたパイロットのレオだが、
小野寺との出会いをきっかけに日本へ来て、
レオの帰りを待つ母に会いに行く。

温かい話、雄大な音楽、皆の自然な演技、名作。

祖国
B000FZDLBA

2006-07-29

あらすじ
会社員小野寺が海外でパイロットのレオの飛行のお世話になる。
その後、レオが日本にやって来た。
能登に行きたいと言われ、旅の世話をしてあげるが、行方不明に。
3年後、その孫がやって来た。
レオが亡くなったことを伝え、手には彼の遺書。

そこから伝えられるレオの真実。
実は日本人の守谷亮で、実家を訪れたくて能登へ向かった。
レオは妹の幽霊に導かれ、南の島、奄美・加計呂麻島(かけろま)
で母がレオの帰りを待っているいると知り向かう。
島へ行くと、息子の帰りを待つ母の存在は有名で、
島の人たちは慌てて亮を導く。←このシーンが大好き。

母と息子の感動の再会。泣き叫ぶ亮。←大泣きの感動シーン。
歌『ダニーボーイ』がこういう内容らしい。
島で共に過ごしたが、母は安心感と共に天国へ。
その後、母の遺骨と共にマーシャルへ帰った。

レオの死は飛行機事故。
持病の心臓発作だったかもしれない。
もしかしたら、心残りが解消した、覚悟の死だったかもしれない。
いろんな想いを秘めた死。
終わり。

最後、小野寺の一人語りがちょっと長すぎることだけ残念。

上川隆也さんにしては珍しく、明るく親しげなナイスガイ。
と思ったら途中ちょっと沈む。
友人人事部のリストラ事前報告を聞いていらつき、
彼と妻の旧知の仲を怪しみ、妻にも八つ当たりする。
その後、妻の言葉と娘からの誕生日プレゼントで落ち着く。
ちょっと感動シーン。
英語を多く話し、日本人として上級レベル。
セリフがあるからと練習しただけじゃなく、実際に話せそうだ。

マコ・イワマツ(マコ岩松)さん、海外でも活躍する日本人俳優。
映画『ライジング・サン』(ショーン・コネリー主演)が印象的。
演じる人は、2006年7月に亡くなったらしい。
このドラマでハマり役。英語が堪能で日本人に見えないところや、
渋い演技でとても引き込まれた。

高橋マリ子さん、最近テレビで見ないけど元気かな?
ハーフだそうで、英語レベルは当然日本人レベルを超えてる。

椋木美羽(むくのき・みわ)さん、美人♪画像
かつて研音所属、今の所属事務所は一体?
http://www.ken-on.co.jp/artist/html/mukunoki.html

円城寺あやさん、島の人。普段は色白な人だけど、メイクで黒くして南国風に。
声がとても魅力的な人、そこに方言も加わり最高!

上川隆也小野寺一郎
木村佳乃守谷亮の妹(幽霊)
高橋マリ子守谷亮の孫ユキ・モリヤ
谷村美月小野寺の娘、江梨
山下徹大サイパンの空港の人
円城寺あや島の人、守谷亮を見つける
江幡高志島の老人
椋木美羽小野寺一郎の部下、美人♪
宇納侑玖 
畑野真希 
 
吹越満同僚の山崎、人事部
 
弘中麻紀主婦、ユキに話しかけられる人?
俵木藤汰警察官?
磯村千花子 
坪山豊 
皆吉佐代子 
木口友美 
 
森口瑤子小野寺玲子
 
南田洋子守谷セキ 守谷亮の母(実在)
マコ・イワマツレオ、パイロット、実は日本人・守谷亮

原作 山田洋次
脚本 山田洋次、平松恵美子、荒井雅樹
音楽 寺嶋民哉
チーフプロデューサー 山本均
プロデューサー 青木泰憲、堀貞雄
監督 堀川とんこう
製作WOWOW 制作協力 東阪企画


posted by エデン at 21:01 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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