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2007年06月16日

ホームドラマ! 第七話

まゆみの美味しい手料理、まゆみが酔って関西弁炸裂画像の回。

あらすじ
皆が明るく話して朝食。
そんな中、一家を支える母親代わりの映子はちょっとお疲れ気味。

建築業の将吾、社長からある顧客の依頼を任される。
口うるさい顧客だと聞かされるが将吾は任せてくださいと意気揚々。

智彦とまゆみがそれぞれ就職面接へ。
昼食を一緒にとり、そこで智彦はまゆみが家になじめていないのでは切り出す。
まゆみは夫が原因で事故があったのであり、
家にいる資格は無いのではと疑問に感じていて、皆のために何かをしたい、と言う。

夜、映子は疲れから倒れてしまった。
皆は心配し、気苦労をかけてしまったことを申し訳なく感じる。
そしてまゆみが家事の代役を買って出る。長女の出番(智彦談)だ。

翌朝、豪華に仕上がった食卓。
皆が朝食に手をつけるが反応は硬い。
気遣って美味しいと言葉にするがまずいらしい。

まゆみが買い物に出かけていなくなった時に、清一郎は映子に漢方薬を届ける。
「ご婦人の方の部屋ですから」とドアの前に置いて去っていった。
なんとダンディー。
映子がドアを開けると、一輪の花も置かれていた。
すげえダンディー。

病人の映子のもとに皆がそれぞれお見舞い。
映子「病人も結構忙しいね」と笑い話にする。
将吾が面倒をかけてすいませんと言うが、
映子は「楽しみを奪わないでください、私の」と気にしていない。

夕食、まゆみの食事を恐れる皆だが、まゆみはそうとも知らずに喜んで作る。
やっぱり美味しくなく、皆は沈んでしまう。
その表情を見たまゆみが不安になって食事に手をつけると…。
「うん、おいしい!画像

将吾、頑固な顧客の家へ、建築予定の家のプランを持っていく。
その顧客は共有スペースを通らないと個々の部屋に行けないことが不満。
将吾のプランを古くさいと突っぱね、将吾は仕方なく書き直すことに。

翔子、本屋で何やら喜んで本を買う。

帰り道、焼肉屋を見かける。かつて妻と一緒に入った焼肉屋。
そこで建てる家への思いを語ったことがあった。
店の前で座って思いにふけるところを智彦が通りかかり、一緒に入る。
将吾、妻が亡くなってさびしい想いを語り、仕事に頑張っていると言う。
そんな将吾を智彦は励ます。

家に帰ると、まゆみはご立腹。食事して帰るなら連絡しなさいと。
翔子もご立腹。何やら報告があるらしい。
映子が復活、翔子をなだめ、話を聞くと、
翔子はさっき買ってきた本を見せ、なんと写真コンテストで金賞を取ったのだ。

皆で翔子を祝う中、酒に酔いつぶれたまゆみが愚痴をもらす。
料理がダメだし、何も役に立てなかったと。
将吾がもっと気楽に、溜めないで言いたい事は言ったらいいと励ます。
そしてまゆみが口を開く。
「じゃ、言わせていただきます!
 (ここから関西弁画像
 宏樹、あのね、子供のくせに少し大人っぽすぎんの、
 もっと無邪気にかわいくなりなさいよ、もてへんで、そんなんやったら将来!

 光太、シャツがきついならきついって言いなさい、
 ちっちゃいの着てると余計太って見えんねんからね、分かった!?

 翔子ちゃーん、女子高生っていうのはね、もっとわがままで
 もっと生意気なものなのよ、もっと不良になりなさい!

 仁美ちゃん、私より年下なんだから、そのアンニュイなの止めなさい!
 もっと若々しくする!
 服もこんなおとなしいのばっかり着てないでパッとしてなさい、パッと!
 分かった!?

 秋庭智彦くーん!
 なんなのよ、そのダレダレのダラダラは!
 私を助け出してくれたときのあのキリっとした感じはどこ行ったんだ!
 なんだその格好は! もっとシャキっとしろシャキっと!

 将吾!そこ座りなさい!」
「(イスに座っている将吾)座ってます…。
 (沈黙が流れ)特になし?」

「なわけないでしょう。
 まあ、色々あるけど一つだけ言っとく。
 帽子をこう斜めにかぶるのはなんでなん!?
 もうどっちかにして、どっちか! 前か後ろかどっちかにして!
 もう中途半端なの嫌いなの私。もう斜めはやめなさい、分かったか!

 映子さーん!」
「(おびえる映子)はい、なんでしょうか?」
「大好き。ああ!大好きです!(抱き合う二人)
 河野さん、河野さんはね、だいたい…、だいたい…」

まゆみは寝てしまった。皆、とりあえずひと安心。画像

まゆみが部屋でぐっすり眠る中、皆は居間で話す。
将吾はまゆみが我慢して無理していたことを心配するが、
智彦は他人同士なんだから当然で、それでもみんな好きでいる、
無理しなくてもよくなるときが来るかもしれない、
とみんなに話し、みんなも納得。

そんな中、清一郎はまゆみが何を言おうとしていたのかとても気になっている。

翌朝、起きてきたまゆみだが、皆の様子が変!
智彦はスーツを着て髪もしっかり整えてシャキっとし、
翔子はガムを噛み、けだるい態度で「ちぃーす」、
仁美は声高らかに明るく話し、
宏樹は体育帽をウルトラ○ンのようにかぶってふざけて、
光太はごはんは一口だけにし、
将吾は帽子をきちんと前向きにかぶる。

まゆみは自分のやったことに気づいて頭を下げ、皆は大笑い。
清一郎が気になる件を尋ねるが、映子が割って入って答えを聞けずじまい。

夕方、まゆみは面接結果の電話で怒鳴る。
「おかしくないですか? 私が誰と暮らしていようが仕事に関係ないはずです。
 それをどういう言ってくるような会社、こちらからお断りします。失礼します」

翔子の雑誌インタビュー、翔子が本当の家族じゃないことに触れる。

将吾ナレーション
僕は、まゆみさんや翔子が胸を張って、僕らのことを話してくれたことが嬉しかった。
まだ、みんな無理をしているのは、それは仕方ないかもしれない。
本当の家族なわけではないのだから。
でも、僕は嬉しかった。
だけど…、
世の中は僕らをそっとしておいてはくれなかった。

記者が面白いネタとして取り上げようとする。

キャスト
井坂将吾(堂本剛)
秋庭智彦(ユースケ・サンタマリア)
原口仁美(酒井若菜)
長峰翔子(井上真央)
中西光太(西洋亮)
青山宏樹(泉澤祐希)
井坂亜由美(岡本綾・特別出演)将吾の妻
(山田明郷)将吾の会社の社長(岩槻)
村松利史)インタビュー記者
沼崎悠)まゆみの就職面接官
飯塚俊太郎)頑固な顧客
矢原加奈子)同上

新見まゆみ(紺野まひる)
遠山映子(いしだあゆみ)
河野清一郎(田村高廣)

脚本 岡田惠和
演出 高津泰行




posted by エデン at 03:17 . | Comment(0) | ホームドラマ!
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