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2007年06月10日

学問ノススメ 第七話

コミカルなラブストーリー、いざ受験シーズン、最後は電車が、の回。
珍しく意味不明なシーンが多かった。

舞台は12月。
徳永はお菓子をつまみながら必死に参考書を読む。
千秋はこっそりそのお菓子を遠ざける(笑)。
代わりに鉛筆を近づけたようだけど、残念ながらオチはなし。

津吹復活、予備校へ通う。

徳永、話があると津吹を誘う。
あのことはショックだったがもう吹っ切った。
彼女のことは守ってやりたいと思っている。
(津吹と玲子がしたことを吹っ切っただけで、玲子の事は諦めない)
受験はこれからが勝負と励ましあい、すっかり仲直り。

予備校、出席番号106番、津吹だ。
「106」=「入れろ」、「東大に入れろ」の気合で頑張れと。

クリスマス。
津吹の西学合格率55%、順調に力をつけている。
千秋、まひると久しぶりに会い、あかぬけ振りに驚き、かわいいと褒めちぎる。
「イモムシがチョウ!」。
んーと、今は蝶できれいかもしれないけど、
前はイモムシだったのかと。( ̄へ ̄)
メガネのほうが良かったとも言えるし。

寺田有希ちゃん、かわいいなあ画像

津吹、片山と会って話す。
んーと、カレー屋でカレーを食べ、別で片山の手作り料理を持ち込んでいる?

津吹は結局大学へ行く目的は見つけられなかった。
「考えても答えは出ないから」。

千秋とまひるの話、千秋は片山とケンカした。
んーと、片山は岡山かどこかへ行ったよね。遠距離恋愛で、遊びに大阪へ?
クリスマスプレゼント、アクセサリーなどではなかったけど、
「手作りって聞いて嬉しかった」片山の手作り料理のこと?
細かいことだけどちょっと気になった。

ケンカの話、夜のスカイビルでいいムードになった。
このシーン、千秋のひとり恋愛モードが面白い。( ̄∇ ̄)

手と手を重ねた千秋、キスする雰囲気だったが、片山のセリフがケンカの原因。
「千秋、お前の手、俺の手踏んでる」。
恋愛関係無しのセリフ、そして踏んでるっていう表現が面白い。( ̄∇ ̄)

千秋ガーン!画像

千秋はまひるのお目当ては徳永だと思い込んでいる。
まひるは否定しようとするが、まだ言えず(津吹への想い)。

片山「あのな、さっきの話やけど。
 やりたいことが見つからないってやつ。
 ええんちゃうか、今はそれで。
 俺だってフラフラしてるもん。
 物作るのは楽しいなって思ったり、
 やっぱり教師になりたいなって思ったりしてさ。
 津吹も色々やればいいよ。
 そのたびに悩んだり迷ったりしてさ。
 って言うか、一緒に悩もうや」
津吹励まされさらにパワーアップ。

「ノートありがとう、一生恩に着るわ」
「気にすんなって。じゃあな。ノート?(ポカーン)」
んーと? ことわざのあのノートかな。
津吹はことわざで勇気付けられたことを感謝していて、
でも片山にはそこまでの意味が伝わらなかったってことかな。

先週の“スタミナドリンク”は片山のセリフがあったから
片山から送られてきたはずだけど…?

正月、壮行会。
コミカルなシーン。ストーリーのクッション程度。

津吹、玲子に会ってカウンセリング。
合格率は75%にまで上がって順調。もうひと頑張り。
そして先日の件、
玲子は津吹のことを傷つけてしまったことを申し訳なく感じている。
それでも津吹は会えてよかったと感謝する。
んーと、玲子はコースパイロットの仕事を辞めようと思ったほど苦しんだ。
でも愛着があるし、生徒の頑張りを応援し、
結果を出させてあげることが楽しかった。
それを津吹に話した理由が分からん。津吹の感謝も唐突で分からん。
実生活でこういうことがあっても気にしないけど、
ドラマではつじつまを合わせたい。

そして皆それぞれ受験へ。
「H-code DVD 7/25発売」←朝明新聞サイトで広告!(笑)
同じ朝日放送の1月期ドラマ。
ハマったドラマで、発売を楽しみにしてます。
B000PWQZQG
2007-07-25

千秋、医学部、それなりに出来た?
徳永、京大、さっぱり!
津吹、滑り止め、まあまあ?

夜、再びチェリーからメール、本命の西都大学の受験日にあわせた応援メール。
これ、千秋じゃないね、由紀子だ!m9( ̄∇ ̄)
いや、まひるかな?( ̄ー ̄)?

朝、大変なことに。
電車が止まっている!
タクシーの手配が出来ず、慌てる津吹一家!
んーと、津吹父が車を持っていない(?)のはいいとして、
近所の人や友人には連絡をしないのかと細かいツッコミ。

コミカルな展開の中、理解に苦しむシーンが多かった。
テンポよく楽しめたことに変わりはない!( ̄∇ ̄)

キャスト
津吹淳一(中尾明慶)西都大学を目指す予備校生

片山隆博(山本太一)関西弁。予備校仲間で高校の同級生、引越し
榊原千秋(柏木貴代)関西弁。予備校仲間。とても明るい
徳永俊(中村昌也)関西弁。同上。雑誌モデルをするイケメン
木内まひる(寺田有希)関西弁。同上。コンタクトで見違える美人に

津吹寛也(中山卓也)弟
津吹征郎(稲森誠)父
津吹恵子(徳田尚美)母
試験官(池上和男)

石橋(伊藤えん魔)予備校講師、ユニークな先生
吉岡(佐渡山順久)予備校講師、玲子と付き合っていた

五十嵐玲子(松下萌子)京大四回生、予備校でバイト、進路指導
高藤由紀子(回想)(柳沢なな)

脚本 森山あけみ
監督 内片輝
第七話 「ある朝、突然に…」(yahooラテ欄から)2007.06.09 24:30-25:00

学問ノススメ 第一話 学問ノススメ 第二話
学問ノススメ 第三話 学問ノススメ 第四話
学問ノススメ 第五話 学問ノススメ 第六話
学問ノススメ 第七話 学問ノススメ 最終話




posted by エデン at 02:28 . | Comment(2) | 学問ノススメ
この記事へのコメント
片山が話していたのは、机の上にあった鍋じゃないの?
千秋の回想シーンでも同じオレンジ色の鍋をもってたけど?

たぶん、片山が「たいへんだ」と言っているのは、鍋を作る事じゃないのかな?
鍋を作る仕事?してるって設定?
Posted by 千秋ファン at 2007年06月10日 15:16
ああ、鍋が手作りなのね。
それならセリフ「物作るのは楽しい」も意味が通じる。
てっきり中に料理があるのかと。どうもありがとう。
鍋が手作りという表現があったら良かったのにね。
片山が就職で親戚のもとにどこか遠い県へ行ったことは覚えてるけど、職種までは覚えてない。鍋を作るような仕事だったのでしょうね。
千秋もかわいいよね。もうちょっと眉がしっかりしていればさらにいい。
Posted by エデン at 2007年06月10日 21:31
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