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2007年06月05日

ひとつ屋根の下2 第八話

大きな展開はなく、達也の苦悩、俊雄が身を引く話、
和也のワル仲間再び登場、実希の弟新登場など。

あらすじ
達也は広瀬と木内から小雪をすぐに入院させる必要があると聞かされる。
助かるのかと尋ねても医者二人は答えに詰まる。

家に帰ると、小雪は小笠原に行くと言う。
俊雄と結婚するつもりだ。
浮かれて祝う柏木家のみんな、神妙になる達也。

和也、刑事に理由も分からず連行されてしまう

達也、結局言い出せなかった。
結婚するという幸せから白血病という不幸のどん底に落とせるはずがない。
ましてや破談になる可能性も考えられる。
そんな精神状態で治療もままならないだろう。
いい案が浮かばず「せめて雅也がいてくれたら」。
雅也は医療ボランティアでどこかの紛争地域に。

和也、恐喝容疑だがもちろん無実。少年院上がりを恨めしく思う。
偽者が犯行を行っている。

俊雄が挨拶にやって来た。
だが達也は結婚に反対する。
達也は小雪のことが好きだと言う。達也の考えた結果の策だ。

公園で写生中の文也、カメラマンに写真を撮られる。
小梅が追い払おうとするがカメラマンはお構いなし。

俊雄、小雪の達也への想いを知るが、結婚には前向きに考える。

実希、偽の和也と出会う。実の弟で少年院上がりだ。
その弟の連絡先に和也が見覚えがある。

柏木家に医者がやってくる。
達也は小雪のための医者だと早とちりするが、
犬のケンケンのための獣医だった(笑)

俊雄、頭を丸め、達也に決闘を申し込む。ツルッパゲに!画像
これってマジで剃ってるのかな。剣道で戦う。

実希、弟のいる不良の溜まり場へ。同じくやって来た和也。
そこは和也の元ワル仲間の溜まり場だった。和也をおびき出すために弟を使ったのだった。
和也、キレることなく引き下がる。

達也の決闘、俊雄が勝つが小雪の想いを優先させて別れを告げる。

和也、あいつらとは関わりあいたくないが、実希は弟を助けて欲しいと思っている。

雅也から雑音のひどい電話、達也は小雪の白血病を告げ、帰ってきてくれと伝える。
偶然立ち聞きしてしまった真澄。

文也、公園でインタビューを受ける。車椅子の天才画家として話題に。
小梅、文也のマネージャーを務める。
和也、マラソンに励む。
実希、弟を助けてくれない件でご立腹。
達也、クリーニング店で働く。
小雪、家で鼻血を流し、貧血で倒れる。画像

次回、雅也復活、ましゃ、当時他の仕事があったのかな。髪形が違ってる。

達也の苦悩、
前作でも弟妹たちの様々な問題に直面してきたけど、
この小雪の命に関わる病気の問題が一番大きい。
励ましてもダメ、自分ひとりが頑張ってもダメ、どう解決するのだろうか。

刑事役で意外な人が登場。当時は役名のない扱いだった!?

さらにジャニから荒くれ役に適した顔つきの子が登場。違和感なく画面に映る。

残り少ない中、どんどん話を膨らませてちょっと心配。うまく収まるのか!?

キャスト
柏木達也(江口洋介)
柏木雅也(福山雅治)
柏木小雪(酒井法子)
柏木和也(いしだ壱成)
柏木小梅(大路恵美)
柏木文也(山本耕史)
望月実希(松たか子)和也の同僚、下宿人
早川真澄(黒田勇樹)柏木家への下宿人
前園俊雄(宇梶剛士)小雪の見合い相手
川村泉(渡辺由紀)達也の旧友、マラソンコーチ
根本裕司(堀真樹)和也の会社のマラソン部員
(山本顔ノ介)和也の元ワル仲間ボス、小沢(?)
(古川九一)和也の友人で元ワル仲間、津山(?)
(阿南健治)刑事、偽和也の件で和也を疑う
(甲本雅裕)同上
望月章吾(森田剛)偽の和也、実希の弟
(松村康夫)獣医?
(平嶋圭)不良?
渡辺城太郎)同上?
(広島実)警察面通しの青年?
木内裕蔵(清水絋治)糸偏に宏
広瀬幸夫(山本圭)

脚本 野島伸司
演出 高丸雅隆

ひとつ屋根の下2 第一話 ひとつ屋根の下2 第二話
ひとつ屋根の下2 第三話 ひとつ屋根の下2 第四話
ひとつ屋根の下2 第五話 ひとつ屋根の下2 第六話
ひとつ屋根の下2 第七話 ひとつ屋根の下2 第八話
ひとつ屋根の下2 第九話 ひとつ屋根の下2 第十話
ひとつ屋根の下2 第十一話 ひとつ屋根の下2 最終話


posted by エデン at 11:32 . | Comment(0) | ひとつ屋根の下2
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