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2007年06月01日

ホームドラマ! 第五話

仁美の出産決意、宏樹の授業参観の回。

あらすじ
仁美は皆の前で妊娠の事実を伝えたものの、もう少し自分で考えると言う。

宏樹と光太の部屋
「ねえ、妊娠って赤ちゃんが生まれるってことでしょ、仁美さん?」
「うん、そうだよ」
「なんでみんなあんな困った顔してんの?」
「うーん、まだ宏樹くんにはちょっと難しい…」
「何それ、むかつく!
 (宏樹は光太が頭からかぶっている布団を取る)
 あっ、エッチな本、読んでたんだ!」

じゃれあう二人が微笑ましい。そして子供の素朴な疑問が興味深い。

翌朝、いつものように明るい朝食。仁美も明るく振舞う。
不倫相手の墓を訪れようとするが、その妻と子を見かけて逃げるように去る。
一日さまよいながら考え、結論が出た。産みたいと言う。
だが皆は女手ひとつの苦労、不倫の子という辛い環境などを踏まえ、否定する。

宏樹は将吾や智彦たち大人の顔を覗き込んでは「なんでもない」を繰り返す。
授業参観に誰に来てもらおうか考えていた。
結局誰にも伝えず、中学生の光太にだけ明かした。
「誰にも言わないでよ、言ったら絶交だからね!」

しかし映子が部屋の掃除をしているときに授業参観の案内を見つける。
宏樹の遠慮する気持ちをさびしく受け止めつつ、みんな行く気が満々画像
このシーン、土曜に翔子が登校していないのはまだショックを引きずって休み?

光太、体育の授業中、時間に気づいて走り出す。

宏樹の教室、七人の宏樹の親がやって来た。
さらにもうひとり光太も授業を抜け出してやって来た!

その後、映子は授業参観の案内を出して見せ、
光太は「僕じゃない」とばかりに手を振って否定する画像
しかめっ面の宏樹、「今日はありがとうございました!」と言って笑顔!画像

翌朝、
仁美、一人で産んで育てると置手紙を置いて去ってしまった。
将吾、あたりを探し、見つける。
仁美、みんなのそばで産みたかった、迷惑はかけたくないと言う。
将吾、迷惑かどうかは皆が決めることで、
皆が気持ちを伝えてくれることを待っていると言って説得。
仁美、家に帰り、映子のような明るく心の大きな母になりたいと嬉し涙を浮かべる。
皆が歓迎し、明るい朝食へ。

皆それぞれの部屋にそれぞれの色のカーテンが。

仁美エピソードは重くてつらい。オレはこんな経験したことないぞと。
まあ、たとえ反対の意見を持っていても
要は本人の強い意志があれば周りの人は応援するんだよね。

宏樹の授業参観はとても微笑ましい。
智彦が年齢的にふさわしいと言い出すものの、皆は行く気満々(笑)。
みんなの感情を推測すると、
将吾と智彦→責任感、
翔子と映子と清一郎→遊び感覚、
仁美とまゆみ→皆が行くから仕方なく、
って感じ? まあそれでも宏樹にとっては嬉しいね!

カーテン、将吾の独断?で仁美にオレンジ色を。
他の人にもそれぞれ違う色を用意した。
あらかじめ好きな色を聞けばいいのになと。

キャスト
井坂将吾(堂本剛)
秋庭智彦(ユースケ・サンタマリア)
原口仁美(酒井若菜)
長峰翔子(井上真央)
中西光太(西洋亮)
青山宏樹(泉澤祐希)
(仁藤優子)仁美の不倫相手の妻

新見まゆみ(紺野まひる)
遠山映子(いしだあゆみ)
河野清一郎(田村高廣)

脚本 岡田惠和
演出 平野俊一

彩―酒井若菜写真集
彩―酒井若菜写真集




posted by エデン at 22:44 . | Comment(0) | ホームドラマ!
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