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2007年05月31日

ひとつ屋根の下2 第五話

ピカリンの新たな真実画像、文也と奈美の遭難、の回。

あらすじ
和也のトレーニングが始まった。
センスのあるところを見せるが、まだまだ素人で仲間にバカにされる。

同居することになった実希は庭にテントを張って寝ることに。

真澄が女装して、奈美宅へ様子を探りに行く。奈美は親の監視を受けていると言う。
親の目を盗んで巧みに連れ出し、文也は奈美と山寺へ遊びに行く。

小梅のキスが目撃される。
実希「この家には秘密がねえんだろ」とばらしてしまう。
それを聞いた達也は大騒ぎ。
小梅は広瀬に相談。キスでさえ震えるのにセックスはどうしたらいいかと。
広瀬「自分の気持ちをよく考えて、その上で自分の気持ちに忠実に従いなさい」。
場面は変わり、
相手の南雲は「あいつ、キスするだけで震えてるんだ」と倉橋に素っ気無く答え、
倉橋「なんだ、そういうこと」。南雲は単なる遊び?

小雪、トシハルと話し、ハゲでも弟のほうが好き、でも他に好きな人がいると伝える。
トシハルは追いかけて大事なことを告白する。
「あなたに嘘をついていました。
 どうしても、あなたを諦めることが出来なくて、
 もうひとつの強気な自分を作り出そうとして。
 僕は弟の俊雄です。
 と言うより、双子の兄なんか存在しないんです。
 ごめんなさい。
 あなたに愛されようとして嘘をついた、あわれな、ピエロの、ピカリンなんです。
 すいませんでした」
カツラを取って証明し、謝り、走り去っていった。

文也と奈美、文也は道を踏み外して坂を転げ落ち負傷。
奈美に先に帰るよう言うが、盲目の奈美は勇気が出ない。

奈美の両親が柏木家を訪れる。奈美が帰ってこず心配でやって来た。
文通さえ否定する両親は、娘の相手には身体的健常者がふさわしいと言う。
障害を持っていると自分のことで精一杯だと言う。
達也は恋は見守るつもりだったが、
長い先を踏まえた上で親代わりとして同じ意見を持ち、
もう会わせないことを約束する。

行方不明の文也たち。
達也は、山に向かったことを知り、探しに出る。
夜遅く、山で座り込み愛を語る文也たち。

ピカリン=俊雄は双子ではなかった! 驚きの事実が楽しい。
ハゲでない兄として好かれたかった? 絶対ばれるのにね。
決定的な弱点のある弟のほうが好かれ、心に迷いが。
そんななか、真実を告げる男らしさがいい。
俊雄はウソを恥じるが、小雪は素直さに惚れそう。

小梅のキスの件、ばらしてしまう実希も変だけど、慌てる兄たちも変。
“かわいい妹が”という兄の感情か。弟の文也はどう感じるかな。

文也たちが山寺へ軽装で行くこと、そのせいで雨でずぶぬれ、
その帰り道に人の気配がなさすぎ、
って言うか整備されていない道を車椅子で行くか?
などちょっと違和感あり。

今回はピカリンの真実が全て。衝撃的でした。

キャスト
柏木達也(江口洋介)
柏木雅也(福山雅治)
柏木小雪(酒井法子)
柏木和也(いしだ壱成)
柏木小梅(大路恵美)
柏木文也(山本耕史)
望月実希(松たか子)和也の同僚、下宿人
早川真澄(黒田勇樹)柏木家への下宿人
前園俊雄(宇梶剛士)小雪の見合い相手
寺田奈美(浅井江理名)盲目の、文也の彼女
南雲俊平(村田泰則)小梅の彼氏
川村泉(渡辺由紀)達也の旧友、マラソンコーチ
根本裕司(堀真樹)和也の会社のマラソン部員、達也を二流ランナー呼ばわり
倉橋美保(伊藤裕子)小梅のテニス部先輩
寺田良美(中村久美)奈美の母
寺田繁(山路和弘)奈美の父
広瀬幸夫(山本圭)

脚本 野島伸司
演出 永山耕三

479733083X
宇梶剛士 : 不良品 (SB文庫)

2005-02-19

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ひとつ屋根の下2 第十一話 ひとつ屋根の下2 最終話


posted by エデン at 09:00 . | Comment(0) | ひとつ屋根の下2
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