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2007年05月30日

ひとつ屋根の下2 第四話

泉の正体、実希の金稼ぎの目的、和也のマラソン、その他色々盛りだくさんの回。

各人物ごとにまとめ。

やって来たはかつて同じマラソンランナーだった。
そして今はコーチをしている。
達也の婚約破談を知り、かつて好きだったと告白するが冗談めかす。
はたして本心はいかに。
達也はあまり本気にしていない。
泉と達也は和也をマラソンに誘う。センスがあると。
その後、達也は泉の部屋に行く。
泉はかつてドーピングで陽性が出て、疑われ、会社を辞めた。
それでも達也は信じていて、慰める。朝帰り。
真澄たちにモラルを責められるが、「別にいいだろう、独身同士なんだ」。
たしか前作の婚約相手とは何もなかったはず、それなのに…軽くなっちゃったね。

小雪、好きな人がいるとトシハルに打ち明ける。もちろん達也のことを指す。
そして知った泉の存在。小雪は複雑な心境。達也の朝帰りでさらに複雑に。
その後、達也は「小雪、他の人、好きになれ」と言って、小雪の想いをさえぎる。
血はつながっていないが兄と妹であり恋人には見れない、
女は好きになってくれる人と一緒になるのがいいと。
小雪は俊雄に会い、涙を見せる。優しい俊雄に惹かれ始めているかな。

実希のお金が必要な理由、それは母の入院費用、手術費用だった。
男に買われるところを和也がぶちのめして救う。男は実はヤクザだったのだ。
その後、母は手術をしたが、死亡した。
行方不明の実希を探す和也。斎場で見つけ、励ましてやる。
和也は身寄りのない彼女を一緒に住まわせることを提案。
達也はマラソンを条件にして認めることに。
達也は語る。
かつて離れ離れの兄弟のことを心配しながら、何のために走っているのか疑問だった。
でも走り続けることで人生を悟ったと。
足が不自由な文也は自分の代わりに走って欲しいと期待を寄せる。
和也は決心し、泉が率いる会社のマラソン部でトレーニングを始める。

文也と奈美はいつものように公園で話す。
別れ際、迎えに来た真澄が奈美の涙を見てしまう。
やっぱり奈美の親が会わないように言ったのか。

小梅、南雲に彼女の存在を確認すると南雲は否定する。
しかし南雲の表情は何か隠している。
小梅に美保が意地悪っぽく忠告。画びょうの件はやはり美保か。

最後、
公園、奈美の友人が手紙を持ってきた。
そこには「ごめんなさい、もう会えません 奈美」と書かれていた。

色々詰め込まれ雑多な感じで、セリフが印象的ではなく、今ひとつ。

小雪の想い、本人は前作で告白、その後ごまかした。
今作でも引き継がれたものの、ついに達也が優しく否定。

朝帰りの件で盛り上がる柏木家。
「やけぼっくり〜」
名作ドラマで間違った使い方。正しくはやけぼっくい、「焼け木杭に火が付く」

「なるほど〜、ザワールドはもう終わっちまったな」
シャレのセリフ。
調べると確かに放送当時にはもう終わっていた。
時代を映すセリフは後世になっても印象的。

キャスト
柏木達也(江口洋介)
柏木雅也(福山雅治)
柏木小雪(酒井法子)
柏木和也(いしだ壱成)
柏木小梅(大路恵美)
柏木文也(山本耕史)
望月実希(松たか子)和也の同僚
早川真澄(黒田勇樹)柏木家への下宿人
前園俊雄(宇梶剛士)小雪の見合い相手
寺田奈美(浅井江理名)盲目の、文也の文通相手
南雲俊平(村田泰則)小梅のテニス部先輩
川村泉(渡辺由紀)達也の旧友、マラソンコーチ
根本裕司(堀真樹)和也の会社のマラソン部員?
倉橋美保(伊藤裕子)小梅のテニス部先輩
(大河内浩)実はヤクザ
(のぎすみこ)奈美の友人
(金澤あかね)実希の接待業同僚? かわいい
(石倉美奈)看護師?
和泉今日子)実希の母、望月祥子、死亡(病院名札でも祥子、和也のセリフ“さちよ”)
広瀬幸夫(山本圭)

脚本 野島伸司
演出 武内英樹

ひとつ屋根の下2 第一話 ひとつ屋根の下2 第二話
ひとつ屋根の下2 第三話 ひとつ屋根の下2 第四話
ひとつ屋根の下2 第五話 ひとつ屋根の下2 第六話
ひとつ屋根の下2 第七話 ひとつ屋根の下2 第八話
ひとつ屋根の下2 第九話 ひとつ屋根の下2 第十話
ひとつ屋根の下2 第十一話 ひとつ屋根の下2 最終話


posted by エデン at 08:29 . | Comment(0) | ひとつ屋根の下2
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