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2007年05月15日

ホームドラマ! 第一話

2004年4月期、金曜22時のドラマ。
堂本剛くん主演、ユースケさん、泉澤祐希くん、好きな俳優が多い!

もっと昔のような印象があるけど2004年。
好きなドラマで、再放送され喜んでチェック!
このあと7月期は『セカチュー』

音楽担当は、いいドラマにこの人あり、長谷部徹さん。

ストーリー
海外での観光バスの事故で愛する者を失い心に穴の開いた人たち。
日本に帰り、共同生活をし、明るさを取り戻す。

ゆったり流れる時間、セリフは少ないながらも皆の感情が細かく描かれる。
視聴率は伸びなかったらしいがそんなものは関係ない、
のんびりと楽しみたい良いドラマ。

公式サイト「ホームドラマ!」
http://www.tbs.co.jp/home-drama/

B0001X9BO2
ホームドラマ! DVD-BOX

2004-09-15

B00027LK9G
ホームドラマ! オリジナル・サウンド・トラック / 長谷部徹

2004-06-09

第一話、観光旅行はタイ・バンコクで現地ロケ。
ユラユラ揺れるカメラが印象的。タイはもちろん日本でも。当時流行っていたような。
拡大二時間で、一週間毎の再放送では一時間ずつに分割、
エンドクレジットは前半にもうまくつなぎ合わされていた。
白黒に変え、エンディング曲の入り方も少し変え、でも違和感なくつながれた。

人物紹介的に皆が描かれる。そしてバス事故。
日本に帰って皆の生活それぞれに問題が出る。
現地での慰霊式を終え、食堂で仲良く話し、大家族だと例え話で盛り上がる。
(バスが片付けられていないのが印象的。発展途上国の一面かな)

(半分の一時間)

日本に帰り、将吾はまず智彦に皆で一緒に住むことを提案する。
しかし智彦は厳しく拒否する。
「傷ついたもん同士が傷なめ合って寄り添って生きるなんて、
 絶対嫌だね。
 気持ち悪いよ」

落ち着いた感情で厳しいセリフ、とても痛々しい。

だが将吾は皆に手紙を送ってみる。家の改装をしながら。
しかし誰からも返事はない。

仁美に偶然会い、断られる。
翔子に会いに行き、断られる。
宏樹に会いに行くと、万引き癖を知る。
親の言うことを聞かなかったから死んだと自分を責め涙する宏樹。
泉澤祐希くんの本領発揮!
「僕は悪い子なんだ。
 悪い子なんだ僕は。
 僕のせいでお父さんとお母さんは死んだんだ。
 言うこと聞かなかったんだ。
 僕、バスの中でゲームやめろって怒られたのに、
 言うこと聞かなかったんだ。
 だから、だからお母さんとパ、お父さんは死んだんだ。
 怒ることなんてもう出来ないんだ。
 出来ないよ。
 もう出来ないんだ。
 謝ることだって出来ない。
 怒られたいよ。
 お父さんとお母さんに怒られたい」

いたたまれなく慰める将吾
「分かった。俺が怒ってやるよ」。
祐希くん、セリフをちょっと間違えた!?

宏樹の祖父母は、自分たちで面倒をみると、手紙を見せていなかった。
諦めて帰る将吾。名残惜しそうに見つめる宏樹。
ふすまから顔半分覗かせる泉澤祐希くんがかわいらしい。

熱帯魚を飼っている将吾。
なんと小さいエイを買ってきた!

外からキコキコと不思議な音が聞こえてくる。
なんと光太がブランコにいた。手紙を受けてやって来たのだ。
何も語らず、一緒にチョコバーを食べる将吾。

途中、宏樹の物として、ゲーム「メトロイドプライム(ゲームキューブ)」や「F-ZERO(ゲームボーイアドバンス)」が出てきて、懐かしかった。メトロイド、最高に面白い3Dゲーム、裏面は難しかったなあ。こうやって時代を映すアイテムを挿入するのもうまい手法だなと思った。
B00006D2D5
メトロイドプライム

2003-02-28

キャスト
堂本剛…井坂将吾(25)。工務店勤務、ロン毛。
 大家族で生活することが夢で大きな家を買ったが、新婚旅行中で妻を亡くす。
 等身大の穏やかな青年を演じる。
 電動釘打ち機?の電源コードを外して仕事から離れるのが印象的。
 誤作動などで釘が飛んだら大変なことになるからね。

ユースケ・サンタマリア…秋庭智彦(32)。現地赴任の会社員。
 仕事でバスには乗らなかったが、妻子を亡くし、仕事に没頭する。
 クールな大人で意外な役。
 このドラマの頃、軽い病気になり、ぷっすまを休んだような覚えがある。

酒井若菜…原口仁美(22)。OL、不倫旅行中で相手を亡くす。その後周りから白い目で見られる

井上真央…長峰翔子(17)。高校生。家族四人旅行中で一人取り残された。
 バス恐怖症になり、遠い学校へも自転車で通う。写真好き。
 かわいい子役として有名だった。後に起きる大ブレイク前。

西洋亮…中西光太(14)。中学生。チョコバー好き。二人暮しの父を亡くす。
 太っちょメガネ

泉澤祐希…青山宏樹(10)。小学五年生。両親を亡くし、閉じこもる。
 当時このドラマで知った有名子役。泣きの演技はさすが。

岡田浩暉…事故バスのツアーコンダクター。
 観光ルートを外れてきれいな夕日を見せようとした。

木村多江……香。智彦の妻
長内美那子…清一郎の妻、泰子。

山田明郷……将吾の勤務先の工務店社長
六角精児……光太の父、和也。
斉藤陽一郎…矢口俊輔。仁美の不倫相手
松浪志保……宏樹の祖母、事故後の宏樹を預かる
山崎満………宏樹の祖父、同上
樋渡真司……翔子の父、守。
池田貴美子…光太を預かる女性
伊藤博幸……宏樹の父、貴宏。

岡本綾(特別出演)…井坂亜由美(将吾の妻)
 妊娠したお腹を「触らないで」と素っ気なく言うなど、新婚なのにちょっと変。

花井みを……翔子の母、恵。
岡崎宏………観光会社上司
浅野麻衣子…宏樹の母、順子。
堀江慶………映子の長男、高志。
飛岡宏年……映子の次男、義則
須田泰大……翔子の弟、拓。
佐藤和也……直哉。智彦の息子。子役
伊藤正之……智彦の上司(メガネの俳優)
松浦隆………光太を預かる男性。冷たい態度
北見誠………
丸尾ケン……
神田時枝……宏樹の万引きを見つけるおばあちゃん、事故の少年だと知り元気付ける

紺野まひる……新見まゆみ(26)。現地旅行会社員で、亡くなったツアーコンダクターの妻
 辛い立場ながらもそれを隠し、被害者に心からわびる。

いしだあゆみ…遠山映子(51)。息子二人を失う。
 いつも明るい母親的存在。

田村高廣………河野清一郎(71)。妻を亡くす。
 口数少ないものの存在感を放つ、父親またはおじいちゃん的存在。
 2006年5月逝去

脚本 岡田惠和
主題歌 「ORIGINAL COLOR」 シングル:WAVER収録 堂本剛
オープニング・テーマ 「アローン・アゲイン」 ギルバート・オサリバン
音楽 長谷部徹
プロデューサー 橋本孝、瀬戸口克陽
演出 平野俊一
製作 DREAMAX TELEVISION、TBS

WAVER (通常盤)




posted by エデン at 22:10 . | Comment(0) | ホームドラマ!
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