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2007年05月11日

わたしたちの教科書 第五話

加地へのいじめの詳細、生徒の兼良のストーカー行為、加地は副校長に影響を受け豹変。一時間が長く感じられた。

瀬里は副校長の依頼を受けるかもしれないと言う。
事務所内で敵対するとなれば珠子は辞めなければいけないが、進展なし。

教師のいじめは継続、多量の仕事を押し付けられ、剣道部の顧問にもさせられる。
大城「早急(そうきゅう)に」
発音はさっきゅうの方がベターなはずで、アナウンサーはそう読む。

加地は戸板にこっそり接触するが、厳しく責められる。
学校を訴えるのか、教師仲間のプライバシーを聞くのは裁判に利用しているのかと。
一般社会でもあり得そうで、これはなかなか納得できる状況。

加地はいじめの実態の調査をしないことを副校長に追求。
「藍沢がどうして死んだのか知りたい」
「それは副校長も同じです」
「藍沢が死んだこと、悲しんでいないのですか」
副校長も真相を追究したいらしい。裁判沙汰にしたくないだけ!?

剣道部員の兼良に接すると、なぜか嫌われている。
兼良を演じる冨浦智嗣くん、声変わりはまだか!まるで女の子の声。
見た目もかわいらしくて、女子生徒の格好をしても絶対ばれない!

珠子は明日香の実家が明日香を墓に入れてあげたと言う。
白いスミレが供えられていた。いったい誰が?
加地は明日香の誕生日であることを思い出し、二人で祝ってやる。
「おめでとう、14歳」
最近『14歳』が流行ってるね。

火災訓練マニュアルを仕上げたものの、大城はもう別のものを用意していた。
会議の時間は嘘のものを教えられ出席できなかった。いじめだ。

疲れ果てている加地を心配するポー。彼女に尋ねる。
「兼良ってどんな子だ?」
「普通だよ、兼良」
「普通って? その普通ってのがよく分かんないんだよ。
 兼良に限らず、2年3組のみんなが、一人一人がどんな子なのか」

「みんな普通だよ。普通にストーカーとかしてるし」
「ちょっと待った、それ、普通なのか?」
「普通だよ」
「誰が、誰がそのストーカーしてんだよ?」
「だから、兼良」
“普通”若者言葉って感じ?(笑)
似た感じで、「やばい=嬉しい」を思い出した。
参考: http://blog.yukarinbo.jp/?eid=371598

兼良はかわいい女子高生をカメラで撮る!
現場を発見、やめさせようとするが、「偽善者」と言われる。
「何で俺が偽善者なんだ?
 兼良、なんでそんなに俺のことを嫌ってるんだ?
 わけを教えてくれないか、先生、分からないんだよ」

「あなたは何も分かってない。ひとつも分かってない。
 僕はその子を撮っていたんじゃありません」

「じゃ、何を?」
「先生は答えを知っています。
 でも先生その答えに興味がありません。だから分かりません」

このシーン、まったくの謎。最後まで見終えても良く分からない。

仁科は明日香との思い出話をする。
たびたび珠子と話すことで真実を明らかにする気になった。
次の月曜に全てを話すと言う。
「明日香がいじめられてたときのこと、全部お話します」
嘘ではなく本当に友達だった?本当にいじめがあった?怪しい( ̄- ̄)

過労で倒れ、保健室で寝ている加地に近寄る怪しい影。
メッセージカードを残していった。手だけ映ったけど誰よ!?
"11 5278"
夜、目覚めた加地は保管室へ行き、
ロッカー11番、暗証番号5278で落書きされた教科書などを発見。

ここまでで約30分。時計を見て「まだ30分か」と驚いた。

兼良のストーカーの目的、それは父の援助交際相手の少女の動向を追いかけることだった。車で去る父と少女を見て涙を流す兼良。

兼良は加地が明日香の死の理由がクラスでのいじめだと思っていること、クラスみんなを疑っていることを責める。

いつもの洋食屋に駆けつけた珠子。
いらっしゃいに役名「おばちゃん」

夜の学校、副校長と話す。
兼良に言われ、生徒を傷つけたことを悔やむ加地。
白いスミレの墓参りは副校長だったことが分かる。
生徒を守るのは教師の仕事、と副校長の熱弁。影響を受けた加地はさっき手に入れた教科書を返す。

副校長は三歳の息子の写真を手にする。
だが今の息子は刑務所生活。いったい何が?
役名「看守」はたいして意味はないだろう。

約束の月曜、仁科は全てを話すつもりだ。
いじめの犯人の名を挙げるつもりだったが、裁判で死刑にはならないと聞き、復讐を恐れ、口を閉ざすことに。

珠子と加地。
加地はいじめはない、転落事故だと言い、豹変!

わたしたちの教科書 オリジナルサウンドトラック
B000OZ2GQ2

「僕は辞めません!絶対に辞めません!」
辞めたほうが訴えやすいのでは?
それとも内部の人間でなくなってしまって訴えることが出来ない?
辞めさせられたという因縁をつけられ不利になってしまう?

珠子、裁くことが目的じゃなく、まずは真相を見つけること。
誰もがそう望むだろうけど、
教師サイドの考え方は生徒を傷つけるようなことは出来ないこと。
その考え方も正しい面があり、うまい展開だなと思った。

多少の不満はあるものの、今後がどうなるのか楽しみ。

キャスト
菅野美穂……積木珠子。やり手の弁護士。
伊藤淳史……加地耕平。二年三組担任の臨時教師、理科、熱血先生。
真木よう子…大城早紀。社会、仕切り屋。副校長の右腕になる。
酒井若菜……吉越希美。英語、明るい人気教師、キャバクラ嬢。
大倉孝二……戸板篤彦。体育、直情タイプ、サラ金借金。
水嶋ヒロ……八幡大輔。数学、オタクタイプ、ネットに誹謗中傷を書き込む。
佐藤二朗……熊沢茂市。国語、不潔タイプ、家庭崩壊。
戸田昌宏……大桑久雄。先生。
前川泰之……宇田昌史。後輩弁護士。

(生徒)
谷村美月……仁科朋美。
冨浦智嗣……兼良陸。
鈴木かすみ…山田加寿子。メガネのサイコホラー作家「ポー」
柳田衣里佳…須藤彩佳。
伊藤沙莉……山西麻衣。
山本ひかる…野部千春。
池田晃信……本多雅樹。
登野城佑真…山藤拓巳。

土田アシモ…洋食屋『ぶらじる』コック
よしのよしこ…洋食屋『ぶらじる』おばちゃん

谷原章介…瀬里直之、冷静な弁護士。珠子と付き合う。事務所跡取り。

五十嵐隼士…雨木音也、副校長の息子、やっと登場
 ブログ記事五十嵐隼士 BLOG: 五十嵐隼士、連ドラデビュー☆
小須田康人…役名「男」、副校長とともに瀬里の事務所へ
岡崎宏…高野先生?前剣道部顧問
高瀬リエ…兼良がストーカーする相手、実緒
吉岡夕貴…

じょじ伊東…
佐藤正和…
ちゅうり…
宮本拓也…
三土幸敏…先生
真下かおる…かわいいね。
江見昭嘉…
斉藤麻耶…

風吹ジュン…雨木真澄、副校長。

脚本 坂元裕二
演出 河毛俊作
第五話「職員室のイジメ!!」

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わたしたちの教科書(上)
4594053815

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