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2007年03月02日

ハッピーマニア 最終話

拡大延長された第十二話(最終回)。再放送でカットはなかったようだ。

「誰がやるか!」と高橋の父は否定。
高橋は謹慎され、加代子と会うことも許されない。加代子の母は娘をののしられ激怒し、結婚に反対することに。まるで『ロミオとジュリエット』と一人で盛り上がる加代子はこっそり忍び込んで、駆け落ちに成功する。

食べ物に困って剛のバーに行って食事をしていると、高橋の子を抱えた女性が登場、高橋も認め、悲しむ加代子。

高橋は、加代子に土下座して謝り、父に報告するとお遍路さんを命じられ出発。

しかし、高橋の子ではなかったことが判明。
加代子と高橋を引き離そうとする、高橋の父の策略だった。加代子に問い詰められ開き直る高橋の父を高橋の母が叱りつけ、結婚を認められる。剛が高橋を連れ戻していた。同じく結婚に反対していた加代子の母のことはフクちゃんが説得済み。

とんとん拍子で挙式。
誓いのキスをし、皆に祝福される。

その後、新婚生活が始まり、2年後には女の子が生まれ、フクちゃんは一足先に双子を。子供たちが成長。加代子たちは年老い、藤堂が亡くなり、高橋が亡くなる。その後、加代子が、フクちゃんが亡くなり、ドラマは終わり。Fin

と思いきや、祝福シーンまで戻る。高橋の妄想だった。
その妄想を加代子とフクちゃんは否定する。「人の人生、勝手に決めるな」と言って、女二人で式場を走り去る。

慌てる皆の役名が出る。
"カヨコの母","カヨコの父","タカハシの父","タカハシの母","坂巻","山田","葉子","薫、美樹、緑","ハナ","すみれ","剛","ヒデキ","タカハシ"

加代子とフクちゃんはカラカラの付いたオープンカーで走り去り、剛の車で高橋、藤堂、剛の三人が追いかける。

加代子たちは新しい恋を目指して、地図に載っていないところへ向け車を走らせる!
"フクちゃん 新・恋の暴走特急"
"シゲタカヨコ 元祖・恋の暴走特急"

恋からエネルギーをもらう女の物語。
結婚せず、自由な生き方をしたい!

コミカル、おばかな恋愛ストーリー。第一話など序盤はとても楽しんだけど、
連続ドラマで最後まで書き続けるのはちょっと厳しかった。( ̄∇ ̄;)

初回クレジットにたくさん色男が出ていて、その中からまさか高橋がメインだとは思わなかったなぁ。

稲森いずみさん、ハマって輝いてる。
ドアップが多く、色んな服を着て、ファンは必見のドラマ。
1998年のドラマで、当時26歳ぐらいか。若々しく可愛いねー。

ショートカットの秘書、渡辺由紀さん、美人だわね。
よくCMで見た。最近は活動してるのかな。

秘書の一人、甲高い声の加藤貴子(現:加藤たか子)さん、やっぱりかわいい! 後に『温泉へ〜』で主役を。

神木隆之介くん、クレジットがないものの、終盤に加代子の孫として登場。
wikipediaで出演者に名が挙がっていて、出演シーンを探し当てた。

キャスト
稲森いずみ…重田加代子(恋の暴走特急)
藤原紀香…福永ヒロミ(フクちゃん)
諸星和己…松江剛、バーのマスター
金子賢…高橋修一、大学生
上原さくら…すみれ
渡辺由紀…秘書、葉子
北原一咲…バーテンダー、ハナ
丸久美子…秘書、緑
加藤貴子…秘書、美樹
天田貴子…秘書、薫
芽島成美…加代子の母
きたろう…加代子の父
清水章吾…高橋の父
村田和美…あきこ、高橋の父に依頼され子供を連れて現れる
ただのあっ子…加代子の母
渡辺憲吉…高橋のおじ
郡司あやの…えみり、加代子の娘役
トニー・セテラ…神父、Tony Cetera
国生さゆり…坂巻麗子(秘書課主任)
村田雄浩…山田(秘書課長)
阿部寛…藤堂秀樹

脚本 楠本ひろみ
演出 木下高男

メインキャスト
稲森いずみ
藤原紀香
諸星和己
金子賢
上原さくら
渡辺由紀
国生さゆり
村田雄浩
阿部寛

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posted by エデン at 22:06 . | Comment(0) | ハッピーマニア
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