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2007年03月02日

好きだ、 宮崎あおい

タグ:宮崎あおい

『好きだ、』
wowowで視聴。
http://www.su-ki-da.jp/
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019840001G1.html

「劇場公開時のMovieWalkerユーザーの評価」では半数が5点満点の高い評価をしていて、良作だと期待。

17歳の男女の恋が17年後にまで尾を引いているらしい。映画セカチューを思い浮かべた。あんな作品でないことを祈る。

観た。

音、ちっちぇー!
普通のテレビ放送で十分な音量では、この映画のセリフが聞こえない。
邦画は音が小さい!!!!!
セリフが小さいのであって、効果音は無駄に大きい。

30分…よく分からん。
45分…よく分からん。
47分…大人時代キター!
60分…画面暗い。よく分からん。
脱落。

恋愛ものにはやっぱり手を出さないほうがいいようだ。

主なキャスト
宮崎あおい … ユウ(17歳)
西島秀俊 …… ヨースケ(34歳)
永作博美 …… ユウ(34歳)
瑛太 ………… ヨースケ(17歳)
小山田サユリ…ユウの姉
野波麻帆 …… 酔って道に倒れてた女・虎美
加瀬亮 ……… 通りすがりの若い男
大森南朋 …… 学校の先生

監督・脚本 石川寛

追記
忙しく観たのがいけないと思い、落ち着いてしっかり見直した
テレビの音量を倍に、明るさをかなり明るくして。
まどろっこしい展開。
どうやら若きヨースケはユウのことが好きだったらしい。でもそれは最後に分かることであって、途中の時点では、姉のことが好きだとしか感じられない。ユウもそれを感じて会う約束を伝えたんじゃないの? 虎美の存在意義は? 刺される必要性は?

物語を説明するシーンが無いから、感情を推測しながら観ることになる。そこが日常のちょっとした人とのやり取りが感じられていい。「この人、今何を考えているだろう」のように。

無音で流れる時間はひきつけられるものの、セリフが聞き取りにくい。字幕があればよかった。役者は演技派ばかりでうまく演じてる。無音を持て余さず、演技の間合いとして使っている。

宮崎あおいさんのたたずまいはさすが実力派若手女優。

永作博美さん、酒豪で有名で、酒のセリフはまるで自分の経験談のよう。

野波麻帆さんのシーンはアドリブ的な微妙な間合いが楽しい。監禁の趣味(笑)

酔いつぶれ麻帆を巡って男二人が見つめあう。ライオンなどの強い肉食獣じゃなくハイエナが「俺の獲物だ」と言い合っているようで面白い。

評価☆3つ。
全体的に見せ場が無く静か。でも最後がとても印象的。役者も魅力的。
のんびり落ち着いて、恋する想いを持って楽しみたい映画。

好きだ、
好きだ、

posted by エデン at 01:11 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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