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2007年02月24日

ハッピーマニア 第八話

家出して、祐介(藤木直人)と出会って、借金の危機の回。面白い。

自立を促された加代子はフクちゃんと藤堂の養子になりたいと言い出す。
「ママー」「パパー、ママが私をぶつの、助けて」。
その後、本気で言い争い、荷物を持ってフクちゃんの部屋を出た加代子。高橋の部屋に行ったものの、すみれがいて、誤解ながらも街をぶらつく。質屋に行ったところ、元彼の祐介と出会い、泊めてもらうことに。

仕事に行って帰ってくるともぬけの殻で、300万円の借金の保証人にされてしまっていた。再び路頭に迷い、風俗で働こうとする。すみれから知らされたフクちゃんは友達じゃないと強く言うが、その後、店に駆けつけ、連れて帰り、仲直り。加代子は決して迷惑を掛けずに幸せな結婚をして欲しい。フクちゃんはそれを聞いて300万円の肩代わりをしようとする。
「ゴージャスな結婚式より加代子のほうが大事だから!」
抱き合う二人。加代子「ママー(泣)」。フクちゃん「ママじゃない」。
心配していた男三人(高橋、剛、藤堂)は玄関前でそれを聞き安心して帰っていく。

翌朝、高橋がやってきて、借用証書が無効である事を伝える。本人の署名ではないので保証人としては認められないのだ。「僕、一応法学部ですから」。さらに、祐介は加代子の字を間違えていて、悲しむ加代子。「軽々しく一緒に住もうなんて言う男はろくなもんじゃないんだからね」とフクちゃん。
それを聞いた高橋は意を決して言う。
「僕は軽々しく言うつもりはありません。本当に真剣な気持ちです!
 僕と一緒に暮らしませんか? 僕と一緒に暮らしてください!」。

驚く加代子<た、た、高橋と同棲〜!?>

勢いがあって楽しい内容。
稲森いずみさん、髪をまとめ上げ残った髪を編みこむのがいい!

高橋は前回の助言で剛を尊敬するようになった。剛はヤンキー時代も年下から好かれていたらしい。だが、剛にとって高橋は面倒でわずらわしい存在(笑)。藤堂も剛にあいさつにやって来た。剛の気性からケンカになるかと思いきや、「ヒロミを幸せに」と堅い握手をするのだった。演じる諸星和己さんもきっとこういう男気のある人だろうね。

祐介はかつて加代子に10号の指輪をプレゼントしたが、加代子のサイズは7号で、10号の女と二股をかけていたのだった。サイズに関して、加代子は「指だけは細いんだ。なーんて」と受け流す言葉を。ごまかしてあげる優しさがいい。

今は亡き個性派名脇役、伊藤俊人さん登場。
加代子をノーパンすき焼き屋で働かせようとする。脅すつもりが、加代子がパンツをはかないだけで一日四万円ということで喜んで働こうとして、慌てる風俗店員役。

これまた個性派名脇役、田中要次さん、出演一分ちょっと。

メインゲストの藤木直人さん、若々しくかっこいい!
加代子は同棲ということでエッチするが、祐介とは昔からいつもイったふりを。

キャスト
稲森いずみ…重田加代子(恋の暴走特急)
藤原紀香…福永ヒロミ(フクちゃん)
諸星和己…松江剛、バー『バード・ケージ "Bird Cage"』のマスター
金子賢…高橋修一、大学生
上原さくら…すみれ
渡辺由紀…秘書、ようこ(27)、常務の愛人、
北原一咲…秘書
丸久美子…バーテンダー
加藤貴子…秘書
天田貴子…秘書
藤木直人…祐介
伊藤俊人…ポン引き
掛田誠…不動産屋(?)
久保晶…質屋主人
田中要次…祐介の借金取立人←脇役として一番下のクレジット
国生さゆり…坂巻麗子(秘書課主任)
村田雄浩…山田(秘書課長)
阿部寛…藤堂秀樹

脚本 梅田みか
演出 木下高男


posted by エデン at 22:26 . | Comment(0) | ハッピーマニア
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