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2007年02月03日

花村大介 最終話

第十二話「大結末」
あらすじ
裁判が始まる。

大介はリストラの社内メール文書を取り上げる。
洋一はそれは改ざん可能であり、カイゼルから正規に入手した同時刻の文書にはまったく違うことが書いてあり、証拠にならないと言う。

リストラの文書にはA35号の存在があり、大介は追及しようとする。

長沢サイドがA35号の存在をカイゼルに確認を取ると、そんなものは存在しないと回答を得る。カイゼルがそう言うならと信じる長沢たち。

屋台で大介の心配をする弥生たち。大介が裕美と一緒に歩いているところを見てあきれ返る。ここで再びマンホール落ちネタ

昼間からカイゼルに侵入してA35号を手に入れる作戦に出る大介。警備員・吉岡をうまくやり過ごし、中に入ると、なんと先に裕美が侵入していた。先導してもらい、事務員にA35号の提出手続きを頼むが、A35号はどこかへ消えてしまっていた。

同じくA35号がないことを知った洋一と長沢は高岡に確認すると、確かに存在し、公表できない内容であり永井が密かに持っていることが分かった。

裁判を起こした大介、その弟の内定は取り消されてしまった。

裕美が喫茶店で永井と話し、永井は謝り、裕美を会社に戻してやると言う。永井は重役になる策略を持っているのだ。裁判に勝って、リストラを成功させたら全てうまく行くと言い、裕美に大介のスパイを頼み込む。裕美は水をぶっ掛け断った。

弥生はこっそり聞いたA35号の存在に関して大介に話そうとすると、大介は守秘義務を大事にしろと断った。一人で大丈夫かと心配する弥生に強がって意気込む大介だった。

裕美の発案で永井の部屋を調べることに。
永井がいる部屋に行き、裕美がこっそり調べるとトイレの水槽にA35号があった。うまく盗み出し、火災報知機を鳴らして永井の手からもうまく逃げ出した。これさえあれば勝てる。

だが偶然チンピラに絡まれ、文書は川の底に沈んでしまった。それを見た永井だが、沈んでしまえば構わないと一安心。

他人のためにボコボコにされた大介を見て、弟は決意し、カイゼルを訪れ、内定取り消し理由を尋ねる。当然良い回答はなく、さらに悪態をつかれ、吹っ切れることが出来た。

裁判当日。
洋一は複数の証人より担当の永井ひとりの証言が効率的だと提案。何やら秘策があるらしく、長沢ですら読めないが、大介はそれを知り勝てるかもと思い始める。

そして裁判。
洋一がA35号が存在しないことを永井に確認する。偽証罪の名を出すものの、永井は存在しないと断言した。

そして大介はカイゼルの文書ファイルを取り出し、声に出して読み始める。それは川に沈んだであろうリストラ文書A35号だ。焦る永井は川に沈んだはずだと大声を上げる。永井の発言を聞き、高岡専務が慌てて和解協議に切り替える。

その後、和解が成立。退職は取り消され、その間の給与も支払われることに。

高岡が大介の読み上げたA35号の提出を求めると、それはなんと「社員食堂のメニューに関するアンケート」で、侵入時にゴミ箱で拾ったものだった。大介が読んだのは、裕美が永井宅で見つけたときに読み覚えていた一部をメモしたものだった。

「人生とは、気合とハッタリ。これですよ!」
見事にしてやられた高村だが、大介の気合を気に入り、詐欺だと声を上げる永井を戒め、解雇した。

長沢が所長たちの弱みを利用して、大介の復帰が決定。

「帰ってきたぜ、キャピタル!」と勇んで入った事務所では、皆がずらりと並び、拍手で迎え入れてくれた。弥生たちはもちろん、弟たちや今までの主なゲスト出演者まで。

大介が皆ひとりずつにありがとうと一声を掛け握手する。
「会計頼むね」→総務のメガネっ子
「一回飲みに行こうね」→丸山
「またよろしくな、よろしく」→秘書たち
 <俺も俺も>「分かってる。屋台ね」<また来てくれよ→店長
「言えよ、孝介、おまえ!」<内緒なんですー!→弟たち
「またよろしくお願いしますね」→所長たち
「静香さん」 <娘が待ってるわ→(大島蓉子)
「ビフテキ行きましょうね、今度ね」→(菅田俊)
「写真頑張ってる?」<うん、頑張ってる、ありがとう→(山口紗弥加)
「いい男見つかったかい?」<んーあー(笑)→(梨花)
「○○がんばってるな」→(佐藤仁美)
「篤志も○○しちゃって」→(岡田義徳)
「料理がんばってるか?」<うん、会いたかったよー>抱擁→(大谷みつほ)
「お父さんと仲良く」→(片瀬那奈)
「工藤さんもようこそいらっしゃいました」→(斉藤暁)
「昇〜! やってるかちゃんと? お父さんによろしくな」→子役
「伸也さんもありがとう。いい男だった、いい男だった」→(高橋克実)
「温子さん、今度プライベートで電話くださいね」→(戸田菜穂)
「小倉さんもね、ま、いいじゃないですか」(マイケル富岡)
「素子、大丈夫か、体?」<治りました>素子
 <良かったね、花村さん>佳恵
 <かっこ良かった!>跳ねる愛子に「ユッサユッサ」
「専務も本当ね」
「よろしくお願いしますね」<花村〜、色んなことあったね、ありがとう>抱擁→長沢
 <大ちゃん、おかえり!>「いやー、ただいま、ただいま、キャピタル最高、キャピタル最高」抱擁→弥生
「香山、ありがとう」
最後は皆で三本締めで大盛り上がり。
「チャチャチャッ、チャチャチャッ、チャチャチャッチャッ、ハッ!
 チャチャチャッ、チャチャチャッ、チャチャチャッチャッ、ハッ!
 チャチャチャッ、チャチャチャッ、チャチャチャッチャッ、ワー!」

「と言ったわけでみなさん…」
〆ようとする大介にタライ落ち!ゴツーン

痛がる沈黙の後、めげずに万歳六唱を誘って、終わり。


ドラマ本編がぶっ飛んでしまうようなエンディングがすげー。
最後、長い髪を振り乱してヘッドバンギングする山口紗弥加さん、すげー。

もちろん本編もハラハラドキドキ、笑いもあり、名作でしょう。

キャスト
花村大介(ユースケ・サンタマリア)
香山洋一(いしだ壱成)新卒エリート弁護士
高村弥生(水野美紀)秘書
花村孝介(仁科克基)弟
黒田絵里(水川あさみ)弟の彼女
坂田美奈(池田真紀)総務のメガネっ子
丸山弁護士(奥居俊二)
近藤亮子(織平真由美)秘書
古田里香(高橋玲奈)秘書
山村早苗(日向真祐)秘書
店長(NARUKO)居酒屋の店長
伏見哲夫)カイゼル役員
(菊地百合子)今話題の『菊地凛子』?
(島英司)
(後藤康夫)

河田裕美(奥菜恵)
山村佳恵(本多彩子)
根岸愛子(MIKI)
倉田素子(山口あゆみ)
(井田州彦)永井久志
(大島蓉子)吉沢静香
大沢紗衣
(白井雅士)
(具志堅安史)
(花倉宏典)
(城戸光晴)
(吉田正豊)
高岡専務(北村総一朗)

倉本和彦(佐戸井けん太)弁護士
葛西健作(中山仁)所長
長沢英子(川島なお美)女性弁護士

キャピタル法律事務所に来たゲストの方々
高村あすか(山口紗弥加)(第1・2話)
戸田頼子(梨花)(第3話)
柴田綾子(佐藤仁美)(第4話)
桑野篤志(岡田義徳)(第4話)
森下理奈(大谷みつほ)(第5話)
工藤弁護士(斉藤暁)(第6話)
岡田(菅田俊)(第1・7・9・11話)
中山知恵(片瀬那奈)(第7話)
坂上昇(東海孝之助)(第8話)
三浦温子(戸田菜穂)(第9話)
野沢伸也(高橋克実)(第9話)
小倉直也(マイケル富岡)(第10話)

脚本 尾崎将也
演出 塚本連平

VHSのみ
花村大介(1)
B00005HQXQ
花村大介(2)
B00005HQXR
花村大介(3)
B00005HQXS
花村大介(4)
B00005HQXT
花村大介スペシャル

posted by エデン at 23:41 . | Comment(0) | 花村大介
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