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2007年02月03日

ひとつ屋根の下 第九話

小雪の家出と文也の絵の回。

あらすじ
 家を出た小雪だが、行くあてもなく、母の住所を知りたいと店に電話してきた。素直に教えてやる達也は「今どこにいる?」と声を掛けるが、小雪は電話を切った。実は店のすぐ近くからだった。

 文也の絵を盗用しようとするルミ子。文也は同じく兄弟への劣等感を持つ彼女に共感して責めない。

 小雪は、教えてもらった新潟県糸魚川へ着くと、ある少女・中川恵に出会った。母の娘だった。(それは『家なき子』の彼女。そして自販機は110円)

 ルミ子の絵は講師に盗作だとばれていた。酷評され、傷つくルミ子。その後、慰めようとする文也を罵倒するルミ子。「無駄な絵の具代使われてお兄さんだって迷惑してるわよ!」

 小雪は名を明かさないまま母・京子と話す。小雪が去ったあとに達也がやって来た。達也は先回りして、「会うつもりはない」と言う京子に小雪を歓迎してもらうように口裏あわせをするつもりだったが、遅かった。「私、あの子に気づいてやれなかったんです」と涙する京子に「あいつがどんな想いでここまで…」と責める。

 達也は小雪を見つけ、一緒に帰る。広瀬は未だに小雪に対して否定的な態度の小梅を叱りつけ、小梅の進学のために貯蓄している小雪の通帳を見せる。貧血気味の小雪に達也が輸血し、血を分けた兄弟となる。

 迎えに来た和也と小梅。達也たちがシシシ笑いで和ませようとする中、小梅は「ごめんなさい」と小雪に抱きつき涙する。

 雅也が文也を迎えにルミ子の家へ行くがもういなかった。探して走り回っていると踏み切り前に見つけ、文也は遮断機の降りた踏み切り内に進んでいくのだった。

次回、小梅が襲われる!

キャスト
柏木達也(江口洋介)
木内雅也(福山雅治)
柏木小雪(酒井法子)22歳
柏木和也(いしだ壱成)
柏木小梅(大路恵美)
柏木文也(山本耕史)
日吉利奈(内田有紀)女優志望の病人
松前ルミ子(河合美智子)美大生。22歳。文也に絵を教える
中川恵(安達祐実)
(武川修三)居酒屋の主人?
(太組富士雄)
(風見理香)
(荒井哲也)
兵頭五郎(小木茂光)美大の講師、ルミ子が愛する、姉のダンナ
中川京子(風吹ジュン)旧姓工藤
広瀬幸夫(山本圭)

脚本 野島伸司
演出 中江功

第9話 「そこには愛がある」(1993年6月7日)視聴率33.5%
wikipediaから

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ひとつ屋根の下 第十話 ひとつ屋根の下 第十一話 ひとつ屋根の下 最終話


posted by エデン at 10:10 . | Comment(0) | ひとつ屋根の下
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