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2007年02月02日

花村大介 第十話

川島なお美さんメインの回。
第十話「プロポーズされちゃった」
あらすじ
仕事一筋の長沢がファッションデザイナー・小倉直也と付き合っていることが分かった。その小倉が大介にこっそり女性トラブルを相談してきた。村上恵子から子供の認知と月百万円の養育費を請求されているのだ。面識はあるが、酔いつぶれて身に覚えが無く、裁判も認知も避けたいと言う。

長沢に知られてしまったものの、長沢は担当する小倉の業務提携の手続きで手が回らず、大介に頼むことに。

当日の出来事を調べ、空白の20分を推測する。
長沢「20分でしょ? 出来るんじゃないの?」
大介「えっ? 小倉さんってそんな早いんですか?」
長沢「普通は…、もっとかかるの? (弥生に)そうなの?」
弥生「えっ、いや、ケースバイケースですよね」
大介「そんな経験豊富なのか?」
弥生「私の経験なんて言ってないでしょ!」
洋一「シャワーを浴びるかどうか、服を全部脱ぐかどうかとか、一概には」

その20分に関して、実験をしようと提案する長沢に大介が言う。
大介「実験って誰が?」
長沢「花村と私でどう?」
大介「そんな(ニヤニヤ) それはやっぱりまずいんじゃないすか」
長沢「まずいって何が?」
大介「いくら実験とは言えですよ(ニヤニヤ)」
弥生「花村さん、大きな誤解してない?」
洋一「移動時間を測るだけですよね?」
長沢「そうよ。他に何するの?」
花村ユースケならではの勘違い!(笑)

てこずっている内になぜかマスコミにばれてしまった。小倉サイドは裁判で白黒つけることに。村上サイドはDNA鑑定を断固拒絶。「この子の一部を切り刻むなんて」。

謎の女性・植村遥子が真実を伝えてきた。おそらく彼女がマスコミに漏らしたのだ。小倉の行動を分刻みで知っているストーカーだ。植村の手帳が証拠になると思い見せてもらうと、小倉の女癖を知ってしまった。

長沢は落ち込んでしまうが大介が元気付ける。<噴水でびしょぬれ>

そして裁判。植村を証人とし、小倉も女癖を認め、小倉の子でないとする。それを認めない村上に最終的な手段としてDNA鑑定を勧めると、村上は沈黙するだけだった。

その後、長沢は小倉と結婚してイタリアへ一緒に行く予定だったが、航空券を破り捨てる。

勝訴を居酒屋で祝い、オチとしてガス爆発(ドリフ流コント)。大介、洋一、弥生、長沢、店長が黒こげ。

爆発は必見だわね。なぜいきなり?と思えるけど、このドラマだと似合っているようにも思えるし、とても笑える。

完全に長沢のためのお話。恋人の女癖を知るが、仕事のために真実を追求する。以前から大介に共感し始め、今回ではついにコンビを。

いつの間にか長沢が調査に加わっていることが気になった。もう担当する仕事が片付いたのかな。該当シーンを見逃しているのかな。

キャスト
花村大介(ユースケ・サンタマリア)
香山洋一(いしだ壱成)新卒エリート弁護士
高村弥生(水野美紀)秘書
花村孝介(仁科克基)弟
黒田絵里(水川あさみ)弟の彼女
坂田美奈(池田真紀)総務のメガネっ子
丸山弁護士(奥居俊二)
近藤亮子(織平真由美)秘書
古田里香(高橋玲奈)秘書
山村早苗(日向真祐)秘書
店長(NARUKO)居酒屋の店長
窪園純一)裁判官
(川野みゆき)
(日高哲也)
岩本宗規)小倉の秘書

小倉直也(マイケル富岡)
村上恵子(今井恵理)認知請求
植村遥子(土屋久美子)ストーカー
(六角精児)村上の弁護士。青木
種子)聞き込みを受けるカラオケ店員。たねこ
蔵迫泰子)芸能レポーター
(松村曜生)
(中村文彦)
(矢野目光浩)

倉本和彦(佐戸井けん太)弁護士
葛西健作(中山仁)所長
長沢英子(川島なお美)女性弁護士

脚本 尾崎将也
演出 二宮浩行


posted by エデン at 12:09 . | Comment(0) | 花村大介
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