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2007年01月31日

花村大介 第八話

宇宙人は実在した!の回。

第八話「目撃者はうそつき少年と宇宙人」
あらすじ
夜、アパートの屋上で空を眺める少年・昇、車を止めてタバコを吸う男・田崎、遠くでは火事が起きる。容疑者・田崎は被害者のストーカーで、その夜も騒ぎを起こした後だったが、放火は否定する。

聞き込みを始める大介たちだが、夏の暑い中、いい情報が無く、電話で長沢に不満を垂れる。弥生が電話越しに応援すると、大介は一転張り切り始める。長沢「花村の操縦はあなたに任せるわ」。弥生は意識していないが見事だ。

聞き込みをする大介に昇が話し掛けてきて、犯人を見たと言う。大介はそれを信じて会社の一室に突入すると、美香たちが着替えている最中で、痴漢騒ぎで警察に捕まってしまった。警察署で少年が嘘つきで有名であることを知らされる。解放され、「オオカミ少年」を例えに昇を説教するが全くの無駄。昇はシングルマザーの母にも嘘をつくが、仕事第一の母に冷たくあしらわれる。

こっそり事務所にやって来た昇は田崎の車の写真を見て、あの夜この車を見たと言う。アパートの下に止まり、ずっとそこに止まったままで、その後、時間が経って火事があったと言う。もし本当なら田崎のアリバイが成立するが、田崎はドライブしていたと言っている。大介は昇が嘘をついていると言い、なぜ夜の屋上にいたか尋ねると、昇はUFOを待っていたと答え、大介たちはあきれ返る。

大介は昇を泊める羽目になってしまう。親に連絡するが、昇は母に嫌いだと言って帰ろうとせず、母も自由にしなさいと答えるだけだった。翌日、昇の家に行くと、母の置手紙にしばらく一人になりたいと書かれていた。大介から泣きたいなら泣けばいいと言われても強がる昇だが、屋上に行ってこっそり泣いていた。昇の父は来週まで出張中で、大介はそれまで泊めてやることにした。

田崎は昇が言うように車を止めていた。アリバイが証明されるならと真実を話した。また彼女の家に行くつもりで時間を潰していたが、不利な証言になると思って隠していたのだった。

昇に証言してもらおうとする。洋一は宇宙人の話は無しでと言うが、大介は昇の言葉を信じ、宇宙人の確証を取ろうと調べ始める。

弟の彼女がUFOオタクだったおかげもあり、徐々に宇宙人の存在がわかりつつある中、洋一と昇が裁判へ向かい、大介は別行動でさらに追及する。

検事は嘘つきの昇の証言を怪しむ。昇が「宇宙人も車を見ていた」と言うが誰も信じない。そこへ大介がなんと宇宙人を連れてきた。

それは美香が演劇に使う着ぐるみで、あの夜、昇のアパートの向かいにある会社の屋上で演技の練習をしていたのだった。そして美香も車を見たし運転手の顔も見ていて、昇の言葉が証明され、田崎のアリバイも証明された。

昇の父が迎えに来て、大介とはお別れだ。別れは悲しくないと嘘をつく昇。「強がりの嘘はどんどんつけ。そうやってどんどん強くなれ」と励ます大介。

寂しがる大介に弥生が宇宙人の被り物をかぶせ、おわり。

練られた話がいい。まさか宇宙人登場なんて誰も予想しない。泣きの人情や笑いもあり、本当にいいドラマ。

活発な印象のある女優・春木みさよさん、かわいいっす。

キャスト
花村大介(ユースケ・サンタマリア)
香山洋一(いしだ壱成)新卒エリート弁護士
高村弥生(水野美紀)秘書
花村孝介(仁科克基)弟
黒田絵里(水川あさみ)弟の彼女
坂田美奈(池田真紀)総務のメガネっ子
丸山弁護士(奥居俊二)
近藤亮子(織平真由美)秘書
古田里香(高橋玲奈)秘書
山村早苗(日向真祐)秘書
店長(NARUKO)居酒屋の店長
(深見亮介)
(櫻庭博道)
(俵木藤汰)
(青木和代)聞き込みを受けるおばちゃん
(美彩都円)

坂上昇(東海孝之助)
奥村公延)宇宙人の本の著者
(浅野和之)昇の父
(白石朋也)田崎和也、放火被疑者
(有福正志)
春木みさよ)美香、会社従業員
(舟田走)
(橋本和人)
(佐藤裕一)
(福田成明)
(小島大知)
(丹下みな)
(鶴山うらら)

坂上順子(秋本奈緒美)

倉本和彦(佐戸井けん太)弁護士
葛西健作(中山仁)所長
長沢英子(川島なお美)女性弁護士

脚本 尾崎将也
演出 二宮浩行


posted by エデン at 08:15 . | Comment(0) | 花村大介
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