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2007年01月31日

ひとつ屋根の下 第六話

主に恋愛話の回。
達也とジャスミン、雅也と利奈、和也と詩織など。最後には衝撃的な展開が。

あらすじ
 ジャスミンが男にしつこく口説かれ、達也に恋人のふりを頼む。達也は小雪とのアイススケートの予定を雅也に代わってもらってジャスミンのもとへ。

 小雪とスケートする雅也だが、利奈があとをつけて来ていた。利奈が「ふーん、親戚の法事ねえ?」と聞くと、雅也、苦し紛れに「生き返ったんだって」。

 和也は小梅に後押ししてもらって詩織が勉強する図書館へ。仲良く話していたが、あんちゃんの話をすると詩織が泣き出した。

 ジャスミンのために嘘をついて話を合わせる達也だが、斎藤がとても怪しむ。証拠を見せろと言う斎藤にジャスミンは達也にブチュー。斎藤との別れ際に嘘の一部を打ち明け、ジャスミンに告白する達也。それを聞いて手を引く決心が出来た転勤予定の斎藤。

 小雪が遠慮して帰り、二人がスケートリンクに残ったが、運動した利奈が倒れてしまった。

 家でみんなで達也の結婚に賛成する。和也の言葉「彼女が泣く」が皆にジャスミンのことと勘違いされ通じない。

 前回出た毎日来る一人だけの利奈のファン、白バラのナイトは雅也だった。
 利奈の病気:肥大型心筋症、安静にしていれば日常生活(出産など)に支障がない。
 激しい運動を制限され、女優の道を閉ざされ、悲嘆に暮れる利奈。

 小雪がジャスミンと偶然出会い、話をする。なんとジャスミンは自分の気持ちを整理した結果、斎藤と一緒になると言う。家に帰ると雅也たちが祝いの飾り付け。達也は何も知らずプロポーズしに出かけてしまっていた、斎藤が部屋にいて、真実を知る。傷ついてしまうが二人を祝って退散。

 家に帰ると、皆は気を使って知らん振り。それを悟った達也は感謝しつつも、荒れて飛び出していく。

 居酒屋で飲みつぶれているところを小雪が迎えに行く。帰り道で失恋に悲しむ達也に小雪が「私が結婚してあげる。私、あんちゃんのこと好きだから」。それを見た雅也。雅也に気づいた小雪たち。


 勘違いや早とちりで進む達也の件。今回はこれをメインに引っ張りまくって、登場人物も少なく、それでいて楽しい内容に仕上がっている。

 最後は、血のつながらない妹・小雪が愛の告白!?
 今までの話から、本当に好きなようだ。そして雅也は小雪を好いている。波乱を呼ぶ展開。

 達也がジャスミンの件で太った男を見て「勝った」と勝ち誇るさまが面白い。あいにく会うべき男はその男じゃなく斎藤。

 詩織の涙の件は進展せず謎のまま。

 ましゃは本当に滑れないのかな?

キャスト
柏木達也(江口洋介)
木内雅也(福山雅治)
柏木小雪(酒井法子)
柏木和也(いしだ壱成)
柏木小梅(大路恵美)
柏木文也(山本耕史)
日吉利奈(内田有紀)女優志望の病人
斎藤博幸(寺脇康文)ジャスミンを口説く男
(千葉麗子)桑名詩織、和也がほれた公園で出会う子
(武川修三)居酒屋(彦市)の主人?
秋田宗好)喫茶店にやって来る男
倉橋登志子(村上里佳子)キャバクラナンバーワン・ジャスミン
広瀬幸夫(山本圭)

脚本 野島伸司
演出 永山耕三

第6話 「結婚宣言」(1993年5月17日)視聴率26.8%
wikipediaから

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posted by エデン at 07:56 . | Comment(0) | ひとつ屋根の下
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