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2007年01月30日

花村大介 第七話

片瀬那奈さんメインの複雑な推理サスペンスの回。

第七話「弁護士さん私が犯人です」
あらすじ
大学教授・内山が家の中で何者かに殴られ重傷を負った。警察がすぐに駆けつけ、近所で怪しい男を捕まえ、それはロックバンドのリーダー・小島だった。

国選弁護人の仕事を与えられた大介に偶然この事件が回ってきて、面会すると全ての罪状を認めている。被害者の内山には中山知恵という娘がいて、弁護士を目指していると言い、大介たちは淡々とした子だという印象を持った。内山宅は高い壁に囲まれており、塀を乗り越えたという自白に疑問が生まれた。目撃者であるジョギングのおばちゃんは目撃した犯人と捕まった犯人の体格が違うと言う。

いざ裁判で罪状を認める被告・小島だが、大介は弁護人として意見は違うと声をあげた。その後、内山は夜の窓ガラスに映った犯人の顔は小島だったと断言する。

長沢と弥生は顧問弁護を依頼するため会社役員二人と面談するがセクハラを受けてしまう。弥生がキレて
「いい加減にしてください。
 確かに私たちは顧問契約を結んでもらおうと思って接待の場を用意しました。
 でもここで話さなきゃいけないのは、
 うちの事務所がおたくの会社に本当に役に立てるかどうかってことでしょう。
 なんでいやらしい目でしか見ないんですか!
 それで経営者として社員の責任取れるんですか!
 脳みそ入れ替えたほうがいいんじゃないですか!
と早口でまくし立て、我に帰って「やっちゃいました。すいません」と逃げ去った。

大介は帰ってきた弟を鏡の前で不意打ちにして、映り具合に関してヒントを得てひらめく。いざ裁判で、窓ガラスに犯人の顔を見たと言う小島を否定する。

しかし洋一がやって来て、小島は確かに見たと大介を否定する。証人からそれを聞いたと言い、その証人がやって来て、それはなんと知恵だった。さらに知恵は小島が兄であると言う。

厳格な父の言いなりのままにいい子ぶって生きていることが苦しくなっての犯行だった。そしては小島が知恵の罪をかぶるつもりだったのだ。内山は兄妹であることは知らず、ちゃらちゃらした若者である小島を嫌って嘘をついていたのだった。知恵の思いを考えずにただ厳しく勉強させる内山を厳しく責める洋一。

顧問契約の件の返事があり、「本当に申し訳なかった。これから脳みそを入れ替える手伝いをして欲しい」と契約に成功し、手紙の内容に笑みを浮かべる長沢と弥生。

最後は大介と洋一の「あうんの呼吸」から「アッ!」のマンホール落ちネタ。

複雑すぎ。うまくまとめられません。焦点は推理より人情であるけど、今ひとつ心に響かない。

片瀬那奈さん、身長172cmと公表。たしかに高い。さらに股下の長さがすごい。「おいおい、そこが股か!?」と。水野美紀さんも高い印象があるけど167cmだそうだ。立ち並ぶシーンがあり、目線の高さの違いが分かる。

http://www.ktv.co.jp/hanamura/
もう終わった公式サイトであるけど、archive検索で少し見ることが出来る。

キャスト
花村大介(ユースケ・サンタマリア)
香山洋一(いしだ壱成)新卒エリート弁護士
高村弥生(水野美紀)秘書
花村孝介(仁科克基)弟
黒田絵里(水川あさみ)弟の彼女
坂田美奈(池田真紀)総務のメガネっ子
丸山弁護士(奥居俊二)
近藤亮子(織平真由美)秘書
古田里香(高橋玲奈)秘書
山村早苗(日向真祐)秘書
店長(NARUKO)一体何の店長かと思ったら居酒屋の店長
宍戸美和公)国選弁護の受付。大人計画所属
(須之内美帆子)
(柾川めぐみ)
(高嶋理絵) (藤田健次郎) (蜂須賀昭二)

中山知恵(片瀬那奈)
小島俊介(橋龍吾)
菅田俊)大介を頼りにする強面
(上杉祥三)安西検事
前沢保美)ジョギングのおばちゃん?
伊藤幸純)裁判官
坂俊一)顧問弁護の件
椎名泰三)同上
(伊藤初雄)
中家伊章)廷吏
(長谷川二呂)
(南波健一)
(原和憲)

内山悟史(西田健)

倉本和彦(佐戸井けん太)弁護士
葛西健作(中山仁)所長
長沢英子(川島なお美)女性弁護士

脚本 尾崎将也
演出 塚本連平


posted by エデン at 12:00 . | Comment(0) | 花村大介
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