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2007年01月30日

花村大介 第六話

タグ:泉澤祐希

横山めぐみさんメインの複雑なサスペンスの回。

第六話「弥生大失敗 私クビにして下さい」
あらすじ
弥生は「働く女性」として雑誌の取材を受けるうちに、担当の女性記者・木下冴子と意気投合する。長沢はある事件を調査中であり、その事件とは、マンション建設現場から島村武が転落死した事件で、事故か自殺かを争う。事故として裁判で立証しようとする原告の長沢チーム、自殺として処理しようとする建設現場でもある島村が勤める会社。

証人を用意した長沢チームだが、その証言は私的恨みの嘘の内容であると被告弁護に暴かれてしまった。長沢チームは知らなかったのではあるが、なぜ被告側が暴けるほどの情報があったのか、そこには冴子の影があり、冴子が被告側社員の彼氏のために弥生の手帳から情報をこっそり盗んだのだった。

原告の島村夫人のためにも調査継続。冴子が島村の死亡前に取材していた事が分かり、証人喚問して話を聞くことにする。

そんな中、弥生が花村と話す。人として何が出来るか大事であることが分かったと。偶然それを聞いた冴子は決意する。

いざ証人喚問。冴子によると、島村は冴子との取材後に呼び出されて建設現場に向かった。大介はその呼び出した人は上司の吉田だと確証を取った。それを隠していた吉田は逃げるように退廷した。

そして手抜き工事を指摘した島村が吉田に突き落とされたことが明らかになった。手抜きである不正を隠そうとして、自殺として処理しようとしていたのだった。

その後、冴子は弥生に感謝のメールをし、心機一転、土地を変え働くことにした。

サブストーリーとして、大島蓉子さん演じる富豪の裁判が始まり、見事な成果を納めた花村を娘が気に入って結婚話が持ち上がった(笑)。

泉澤祐希くん、名子役の幼い頃の出演。その見た目はとても幼い! セリフもあり、演技はごく普通の子供レベル。この後にすさまじい成長をするんだろう、見た目と演技力の両方で。

キャスト
花村大介(ユースケ・サンタマリア)
香山洋一(いしだ壱成)新卒エリート弁護士
高村弥生(水野美紀)秘書
花村孝介(仁科克基)弟
黒田絵里(水川あさみ)弟の彼女
坂田美奈(池田真紀)総務のメガネっ子
丸山弁護士(奥居俊二)
近藤亮子(織平真由美)秘書
古田里香(高橋玲奈)秘書
山村早苗(日向真祐)秘書
店長(NARUKO)居酒屋の店長
森富士夫)裁判長(島村の件)
新城彰)裁判官(吉沢静香の件)
(井上浩)
(土屋伊)
(山路誠)
(泉澤祐希)島村しょうた君、子役

木下冴子(横田めぐみ)ライター
大林丈史)吉田浩一、蔵間建設資材部部長
(大島蓉子)吉沢静香、ごうだ家の次女。娘の通信販売に関して大介に依頼
(山下容莉枝)島村恭子、原告
(斉藤暁)工藤康雄、被告側弁護士
まいど豊)芳男、冴子の男、蔵間建設社員
(小高のりこ)柏木妙子、原告証人
角田智美)横田久美、被告側証人
ホルスタイン・モリ夫)吉沢静香の娘・のりか。現在お笑いコンビ「モリマン」
宇納佑)死んだ島村武。現・宇納侑玖
(竹本和正)
(剣持直明)
(足立建夫)
(鈴木正昭)
(加田斎)

倉本和彦(佐戸井けん太)弁護士
葛西健作(中山仁)所長
長沢英子(川島なお美)女性弁護士

脚本 尾崎将也
演出 今井和久


posted by エデン at 02:23 . | Comment(0) | 花村大介
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