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2007年01月30日

ひとつ屋根の下 第五話

車椅子の文也が、皆の兄弟愛を受け、明るさを取り戻す回。

あらすじ
 家にいるだけで自閉症気味の文也がこっそり歌っている事が分かり、達也たちは普通に生活してもらおうと高校に通わせようとする。

 達也はクリーニング店の常連のジャスミンにほれている。
 和也は働き始めた(自動車整備工場?)。
 小梅が友人を連れてくると、なんと和也がほれた公園で出会う子だった。
 達也が帰ってくると、大好物のプリンがなくご立腹(演じる江口さんのハイテンションの一人芝居が楽しい)。和也が小梅とその友達に差し出したのだった。

 達也が文也の普通科高校への転入手続きをしようとするが、教師たちは認めない。その夜、利奈が来て皆で文也を祝っていたが、手続きできなかったことに腹を立てた達也が和也と喧嘩する。それを見た文也が「いい加減にしてくれよ!」と叫ぶ。手続きが受け付けられないことを察知していたのだった。「僕はどんな背の低い人よりも下に見下ろされるんだ」「ほっといてくれ」と叫び、倒れた車椅子を起こすことさえ出来ずもがく文也。

 翌日、達也は文也を連れ学校へ直談判。しかしやっぱり認めてもらえない。
 すっかり落ち込んだ文也に厳しい言葉を投げつける達也。それはもちろん愛情の言葉(「出来ることなら足を取り替えてやりたい」など)。

 翌日から校門で署名集めを始めた達也。放課後には小雪も加わる。
 夕食の用意がされていないことに和也と小梅が文句を言い、雅也は「飯ぐらいでガタガタ言うな!」と叱りつける。

 翌朝、達也と小雪が活動しているところへ達也たちもやって来た。広瀬がその姿を文也に見せると、文也は勇気付けられ、笑顔で達也たちの元へ向かった。

 また明日もみんなでやろうと話していると、文也は「もういい」と言う。「もう僕は大丈夫」。クリーニング店で働きたい、養護学校に行って勉強もすると言って、前向きに生きる決意をした。

 夜、ジャスミンの子が熱を出したと連絡があり、会えることを喜びながら向かう達也。

キャスト
柏木達也(江口洋介)
木内雅也(福山雅治)
柏木小雪(酒井法子)
柏木和也(いしだ壱成)
柏木小梅(大路恵美)
柏木文也(山本耕史)
日吉利奈(内田有紀)女優志望の病人
倉橋登志子(村上里佳子)キャバクラナンバーワン・ジャスミン
(千葉麗子)桑名詩織、和也がほれた公園で出会う子
(岡安泰樹)
(川口政彦)
新井量大)校長?
内山森彦)教頭?
(本田清澄)
真鍋敏宏)先生の一人
(中川弘)
(手嶋みなみ)
(成瀬富久)
広瀬幸夫(山本圭)

脚本 野島伸司
演出 中江功

第5話 「車椅子の弟へ」(1993年5月10日)視聴率29.3%
wikipediaから

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ひとつ屋根の下 第十話 ひとつ屋根の下 第十一話 ひとつ屋根の下 最終話


posted by エデン at 00:08 . | Comment(0) | ひとつ屋根の下
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