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2006年12月04日

舞台版 サマータイムマシン・ブルース

映画サマータイムマシン・ブルースはこの舞台をもとに作られたそうで、ぜひ舞台版も観たいと興味があった。

そして12月4日(月) 前0:55〜3:24(3日深夜)NHK-BS2で放送。二時頃に気づいて「おお、これが舞台版か!」とワクワク。永野宗典さんが最初に昨日に行って戻ってきたシーンから観始めたので、それ以前のシーンや上田誠氏のトーク部分は見逃した。残念。

ストーリーは全く一緒のようだ。(ホセがいないなど)登場人物の違いで多少の違いはある。これぞ舞台と言えるようなせせこましさがいい。

一番いいのは定点カメラ。前に観た舞台版 世界の中心で、愛をさけぶはカメラがたくさんあっていろんな視点の映像だったし、空間が有り余ってる感じが気になっていたけど、このサマータイムマシン・ブルースはカメラが三つだけのようだ。真正面と左右にひとつずつ。動きが少ないので、本当に会場に座って観ているような感覚になる。

評価★★★★
舞台版を観て分かる映画版のすごさ。映画のスケールの大きさがすごい。各キャラも映画のほうが際立っている。名のある俳優を使っているし。でも舞台版あったこそだし、そんじゃそこらのリメイク(?)とは違い、舞台版を観てこそ映画版を楽しめる感じ。映画版に劣りません!

今回放送されたのは、福岡イムズホールで行なわれた「サマータイムマシン・ブルース2005」だそうだ。番組最後のクレジット。

ヨーロッパ企画

サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版
B000CQM5KU

2006-02-24


posted by エデン at 04:00 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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