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2006年11月26日

バミューダ・トライアングル ドラマ

2006年エミー賞を受賞した海外ドラマ。原題"The Triangle"

B000K2UDC8
バミューダ・トライアングル DVD-BOX

角川エンタテインメント 2007-02-23

日本公式サイト : バミューダ・トライアングル
http://www.b-triangle.jp/
海外公式サイト : SCIFI.COM The Triangle
http://www.scifi.com/triangle/
wowow バミューダ・トライアングル
http://www.wowow.co.jp/drama/bermuda/
http://ja.wikipedia.org/wiki/バミューダ・トライアングル (ミニシリーズ)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Triangle_(miniseries)

11月26日(日) wowowで放送。
午後 1:30 第1話 結集
午後 3:00 第2話 予兆
午後 4:30 第3話 帰還

Amazonによるストーリー紹介
現代の海運王ベニラル(サム・ニール)の所有するタンカーがバミューダ・トライアングルで謎の事故に遭遇、ベニラルはこの事件を解明するため各界のエキスパート4人を雇う。
その4人、超常現象を疑問視するジャーナリストのハワード(エリック・ストルツ)、予知能力を持つ超能力者スタン(ブルース・デイビソン)、探検家でもある気象学教授ブルース(マイケル・ロジャース)、海底採掘の専門家エミリー(キャサリン・ベル)はバミューダ海域に調査に向かい、怪現象に遭遇する。いったいここで何が起こっているのか?
一方、この海域で事故に遭遇して生還したグリーンピースの一員、ミーノ(ルー・ダイアモンド・フィリップス)が自宅に帰ると、自分がまったく覚えていない息子が彼を待っていた・・・。

感想、
緊迫感ある練られた話や、何か波紋がやってきて橋が消えていくなどの視覚効果の特殊映像がいい。
各種専門用語が飛び交い、時間軸やら仮想の世界やら、とても複雑で残念。
これぞ空想科学!
★★★★

追記
11月の時は途中参加だったので話がよく分からなかったけど、12月20-22日の三日間の午後三時半から一話ずつ再放送されチェック。

なるほど、細部が分かって評価アップ。空想科学や未知の謎が好きな人はぜひ。
★★★★★

以下あらすじ、ネタバレ
第一話
 ミーノは海で謎の事故に遭い、無事生き残るが、幻覚か記憶違いか分からないような現実に悩み始める。
 ベニラルから依頼を受け呼び出された有能な専門家たち、ハワード、スタン、エミリー、ブルースが出会い、四人で調べ始める。旅客機墜落事故が起き、沈んだ機体を調べると、何十年も沈んでいたかのように機体に貝などが付き、その横には数時間前に沈んだかのような戦時中の旧式戦闘機がパイロットと共に沈んでいた。旅客機内に潜水すると、シートベルトを緩めた形跡がないのに、全く誰もいなかった。そしてトイレ内に少女が年老いた姿で唯一生き残っていた。
 その頃からベニラルを含む皆も幻覚を見始める。
 その後、疑惑の海域を潜水艦で調べる際、謎の事故で命からがら浮上するが…。

第二話
 謎の組織に監禁されてしまった。取調べを受け釈放されるが、謎のまま。
 ミーノは一旦は謎の息子を受け入れる気持ちになったが、幻覚なのか、今度はその子が存在しないことになってしまった。
 そして四人は様々な情報を調べ、謎の組織が海軍であることが分かる。
 ハワードとスタンが旅客機事故の少女に関して調べると彼女に祖父・カールがいることが分かり、接触すると彼はかつて海軍で謎のプロジェクトに参加していて、彼に調査に同行してもらうことに。車で海上の橋を走っていると、謎の波紋と共に橋が消え、海に落ち、カールは死んでしまった。
 エミリーとブルースは空から調査するが、謎の波紋を見た後、突然の嵐に巻き込まれ…。

第三話
 謎の波紋が再びやって来て、橋が復活するさまを海から見上げるハワードたち。
 四人は無事生き残り、突然の嵐や謎の出来事などは全て海軍の謎のプロジェクトによる影響であり、放っておくと世界は破滅するとベニラルへ報告し、ベニラルと共に海軍長官に面会する。長官は全てを認め、『フィラデルフィア計画』の影響でありそれを止めるために動いていると言う。
 一旦は海軍に任せたが、四人の立てた新説によると、海軍の方法では破滅を止められない。ミーノも加わり、海軍の行動を止めようとしてボートを走らせるが間に合わず、スタンが波紋に引き込まれてしまい、ハワードが追って引き込まれていった。彼らはタイムスリップし、車で海上の橋を走っているところまで戻った。そして今回はスタンが死んでしまった。
 ハワードたちはカールを連れ、ベニラルへ報告。だが今回はベニラルが認めず否定し、海軍長官には会えない。だが、前回より20分早く海軍の行動を止めようとする。今回は捕まって、カールのかつての同僚を説得し、さらに長官を説得するが長官は認めない。言い争っている間にレーダーにベニラルの乗るタンカーが反応した。識別信号でメタンガス(爆発力が高いらしい)を積んだ大型タンカーだと分かり、爆発力から実行を躊躇する長官。カウントダウンされ…。ゼロを過ぎて実行時間を越し…。
 そしてレーダーに多数の船舶・航空機が反応する。今まで消えていたそれらが戻ってきたのだ。全て解決だと安心するハワードたち。外に出ると船や飛行機がたくさん動いている。そこへなぜか波紋がやって来て、ハワードたちは動じず飲み込まれ…。
 皆の環境が少し違う世界に移動したようだ。
 例えば、ハワードは離婚前に。そしてうまくやり直す。
 スタンはなんと生きている。
 ベニラルは、彼が探していた兄弟ウィンストン・ベニラルが存在し、その彼が四人をもてなし、報奨金は払わないと言って追い払い、去って行く四人を見つめるエリック・ベニラル。
 その後報奨金は…。

エミリー役のキャサリン・ベル(1968年生まれ)、なかなか魅力的な人ですね。『セクシーな女性TOP100』に毎年選ばれるなど、その魅力は折り紙つき。かわいい感じ。黒髪がいいね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Catherine_Bell

一話は速い展開ながらも、衝撃的シーンが多く見どころ満載。
二話は退屈ね。視覚的衝撃が激減。主にセリフで話を進行させる回。
三話は怒涛の展開。ただし終盤は煮込みが足りない感じがある。


posted by エデン at 18:32 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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