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2006年11月24日

嫌われ松子の一生 第七話

出所後、美容師として働き始める回。

淡々と進んだだけで、目立った衝撃的なことなどは無く…。

秋野暢子さん、バラエティ番組でよく見かけ、女優姿は久しぶりかな。シリアスな役で、その女優っぷりは世界が違う。バラエティで笑っているのと比べると、同じ人か?と思えたほど。
秋野暢子のスマイルブログ Smile Blog
http://blog.smilecafe.tv/
2006年11月の記事、
・松子とツーショット
・台本の中身

八年の刑を終え出所し、島津のもとへ。だが妻子持ちだった。さらっとお別れ。“大丈夫と言って大丈夫なわけがない”。うん、結構無理して言う言葉だよな。

めぐみの事情聴取。タバコの火をせびるシーンが面白かった。

美容室「あかね」(銀座)
待ってました、加藤美佳さん。
http://yoshikatv.exblog.jp/6086794 移転で404
んー、出番が少なく残念。“わかば”原田夏希さんと一緒に松子をいびる役。オーナーに一蹴され解雇。
ドラゴンフライでは笑顔が多くてとても良かったっす。

その美容院でめぐみと久しぶりに出会う。 めぐみはその後、AVに出演(公式サイトによると30歳)。このあと伝説的存在になっていくのだろうか。 「現役復帰」とセリフにあるけど、それはストリッパーの話。金のためにAVへ。
過去を消したい松子の思いを受け、めぐみは会わない約束を。友好的別れで、いつでも頼ってくれと。

龍は麻薬取締官のイヌだった。

明日香「父はおばさんのことを隠していた」。
明日香と松子はどういう関係かなと公式サイトを見ると、松子の弟の子かな。

松子を見つけた龍はついに会って話し掛けることが出来た。過去のことを謝るが、松子は嫌なことを思い出すだけだからと冷たい態度。しかし松子は「会えて嬉しかった」の言葉を受けて態度が一転。会話の中で、人を殺したことなどを伝え…。
モノローグ
龍洋一との再会は、さらなる泥沼に私を引きずり込んでいったのです

予告からすると、この時点でまだ松子は龍がヤクザであることを知らないようだ。そして龍はヤクザを抜けようと…?

刑事が言うには、めぐみの事情聴取は犯人だとは思っていないから事務所で行なったということだが、殺人犯は一体誰? なにやらめぐみが犯人だという展開だけど…。


キャスト
川尻松子(内山理名)

龍洋一(要潤)
沢村めぐみ(小池栄子)
川尻明日香(鈴木えみ)
渡辺笙(小柳友)
汐見彬(羽賀研二)
後藤浩平(浜田学)
大倉脩二(なすび)
島崎聡(蕨野睦弘)
市川琴美(原田夏希)美容室従業員
池谷実(神保悟志)厚生省の麻薬取締役官
永田仁美(吉野公佳)組長の女。吉野公佳ブログ:嫌われ松子の一生
本田リエ(加藤美佳)美容室従業員
大谷春樹(吉永雄紀)
(後藤康夫)不動産屋のメガネ坊主頭か
(小島法子)島津の奥さんか

瀬川陽子(片桐はいり)刑務所保安課長

島津賢治(杉本哲太)

内田あかね(秋野暢子)美容室あかねのオーナー

脚本 成瀬活雄
演出 山本剛義
第七話「厳しいシャバ」
(サブタイトルはいつも新聞から。公式サイトでは「消せない過去」)

関連ブログ
嫌われ松子の一生 第7話 厳しさを知る - レベル999のマニアな講義


posted by エデン at 01:18 . | Comment(1) | TrackBack(0) | 嫌われ松子の一生
この記事へのコメント
エデンさん、こんにちわ。
小池栄子はやっぱりすごいなぁ。噴水前のダンスもA級の腕前だしかっこよかった。物語としては、龍さんに繋げる導入といってところなのかしら。引っ張った分だけ次回に期待したい。
>(小島法子)島津の奥さんか
そうみたいですね。最初の看守ではありませんし...
では... 失礼いたします。

Posted by シャブリ at 2006年11月24日 12:44
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