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2006年10月28日

タブロイド 最終話

全てを解明する最終回(第十話)。真鍋の目的は…。

今回の再放送でWikipediaも少し書き加えられた。各話のサブタイトルはどこ情報だろう。再放送では確認できなかった。当時の新聞からか。
各話の視聴率をウェブ検索しても出てこないね。深く検索すると、01年頃のドラマならあるけど。98年当時はまだインターネット全盛じゃなかったしな。
> 裏番組に日本テレビの「とんねるずの生でダラダラいかせて!」があり、視聴率的には振るわなかった
テレビ朝日『はぐれ刑事純情派』も当時水曜21時で強力だったようだ。

DVD化されていなくてVHSのみ。(1)から(4)まで。
タブロイド ノーカット完全版(1)
タブロイド ノーカット完全版(2)
タブロイド ノーカット完全版(3)
タブロイド ノーカット完全版(4)
タブロイド(サントラ) 吉俣良
タブロイド (単行本) 最終回直前に発売されたという原作本

最終回は20分延長だけど、昼の再放送は一時間。
どこがカットされたか、機会があれば確認したい。

目撃者及び白河くるみを人質に取った役者KEE 改め 渋川清彦

あらすじ、と言うかネタバレ、ストーリー詳細、書き起こし。

「やっとお会いできました。
 ずいぶん時間がかかりましたよ、桐野さん。ここへ来るまで」

「そうですか…」
「分かりますか? なぜ、私があなたに会いたかったか」
真鍋が編集室のカッターナイフをちらつかせる。

そこへ猿渡が買出しから帰ってくる。
「局長。 局長、鍵かかってるわ、これ。局長。」
「サル、悪いけどな、二、三時間外で時間潰してきてくんねーかな。
 (扉を開け)
 ちょっと、来客中なんだよ。
 別れた女房がさ、こんな時間に養育費の取立てに来やがって。すまんな」

「鍵かけてもらえませんか。落ち着いて話がしたい」
カチャ
「以前ある殺人犯の取材で聞いたことがあります。
 殺される瞬間に、自分がなぜ殺されるか知ってるやつはほとんどいないって。
 おそらくあんたも、私も」

「憎んでますよ。絶対に許せない。
 なぜだか分かりますか?」

「座りませんか? 私もね、あなたに聞いてみたいことがたくさんあるんだ」
真鍋は局長の胸倉を掴みカッターを首もとに当て
「聞いてるのは、こっちです」

片山たちは車で編集局へ向かっている。
白河「どうしたんだろ、まだ出ない」
三枝「こんな大事なことが分かったのに」
後ろには刑事の車が尾行している。

「分からない。初めてですよ、今まで散々人に恨まれ憎まれてきたけど、
 その理由が分からないなんて。
 あなたのお嬢さんの事故死が関係していることは分かってます」

「どう分かってるんです?」
「お嬢さんが亡くなられた日に、同じマンションで青島ビンゴは三度目の
 自殺未遂騒ぎを起こした。長田美奈や私も、取材で訪れていた。
 つまり、あなたが許せない人間が、皆同じ場所にいた。
 でもね、そこから先が分からないんですよ、私にはどうしても分からない。
 私は、あなたのお嬢さんを知らないんですよ。
 教えてくれませんか? 私は、あの…、青島ビンゴや長田美奈は一体何を…」

「思い出せ!
 俺が許せないのは、自分のやったことにまったく気づいていない、
 お前たちの、暴力的な無神経さだ。
 “やったのは俺じゃない、お前たちだ”
 思い出せ!
 思い出してこいつ(夕刊トップ)に書け!
 あの日一体何が起こったのか、なぜ俺がお前たちを許せないのか、
 全て書くんだ」

片山たちが到着。ビルの入り口で猿渡が座っている。
「サル、何やってんの?」
「いや、局長がさ」
「いるの、局長?」
「なんかお取り込み中だって」
続いて刑事たちも入ってくる。

「お前が全てを書いたら、俺も全て終わりにする。
 もし書かないんなら、殺す!

ノックが聞こえ、局長は真鍋を振りほどきドアを開ける。
「真鍋! 殺人未遂容疑で逮捕する」
都倉刑事だ。
真鍋は都倉刑事を切り付け逃走。

局長に刃を向け「また、お願いしますよ」

ビルの玄関で吉村刑事をも振りほどき逃走。追いかける刑事たち。驚く片山たち。

オープニングロールが始まり…
おお、カットされてしまったよ。キャストクレジットを見れない…。
制作著作は流さなきゃいけないでしょうに。
(全て終わりにきちんとあった)

片山が、編集室でビデオテープを回す。ワイドショー番組だ。
「襲われた長田美奈です。
 よく見ててください、後ろです。
 (幼い女の子を指差し)真鍋ミズホ、真鍋の亡くなった娘です。
 当日の服装と年恰好から見て間違いありません。
 画面には映ってませんが、ミズホちゃんが向かったのはこっち、
 左の奥にある14階のエレベーターです。

 殺された青島ビンゴです。
 (ビンゴがマスコミを相手にしながらエレベータへ向かう)
 今のところスローにしてみます。
 ミズホちゃんがエレベーターに乗ろうとしたけど、
 カメラや記者たちに阻まれて乗れなかった。
 困って立ち往生しているところに、ビンゴがぶつかってきて、
 そして次に、長田美奈に追いやられる。そしてフレームアウトして…。
 局長です。
 (ミズホが歩き去り)ミズホちゃんが向かった方向に非常階段があります。
 この40分後、ミズホちゃんは11階の踊り場で転落死しているところが発見されました。
 当日非常階段は、前夜の雪で凍っていたそうです」

局長「ってことは、真鍋の娘は…」
白河「多分、取材のレポーターやカメラマンたちがビンゴをつかまえようと
 エレベーターホールに群がって、エレベーターに乗れず、
 非常階段を使って、転落死したのね」
猿渡「つまり、取材陣のせいで子供が死んだ、ってこと」
三枝「それは…」

真鍋の言葉
“殺したのは私じゃない。おまえたちだ”
“いつかきっと分かりますよ”

局長「その通りだ。覚えてるよ。
 あの日ビンゴはなかなか部屋から出てこなかった。
 俺も含めて三十人近くの取材陣が、三十分近くエレベーターホールに居座り、
 あの場所を占拠した。住民の何人かは迷惑そうな顔してたな。
 でも誰もそこをどかなかった。誰もそこにいることに、何も疑問を感じなかった。
 だから俺も全然覚えてないんだよ。
 真鍋の娘がエレベーターホールに来たことも、俺が何言ったかも」

“またお願いしますよ”のシーンを繰り返し再生する。
「またお願いしますよ、こんなことはいつでも言ってる。
 でも、娘を亡くした父親が見たらハラワタ煮えくり返るだろう」

猿渡「ちょっと待てよ、ホントにこれが動機か?
 真鍋、ホントにこのテープ見たのか?」
「間違いない。真鍋は見てる」
片山が身支度を整える。
「片山、やめろ!
 危険だ。真鍋は追い詰められてる。
 やつの頭ん中、俺たちマスコミに対する憎悪でいっぱいだよ。
 お前も、新聞記者なんだぞ。
 奴は、お前を利用しただけだ。
 それ以上何もない。もしあるとしたら、
 お前を欺くことも、やつの復讐の一つなのかも…」

「それでも知りたいんです、私!
 知れば知るほど私の立つ場所がなくなっていく。
 もし全部分かったら、もう記者を続けられないと思う。
 でも彼がどうして人を殺すまで思いつめたのか、どうしても知りたいんです!
 行ってきます。真鍋に会うまで戻ってきません。
 最後までわがままでホントにすみません」

真鍋はどこかビルの屋上にいた。

片山は真鍋の元妻のもとを訪れた。
「何もかも忘れたくて、忘れたフリをしてたけど、忘れられるものじゃないわね。
 最初に『殺してやる』と言ったのは、私よ。
 私たち見つけたの。
 ミズホを行政解剖した病院の、待合室のテレビで、
 青島ビンゴの自殺未遂を伝えるワイドショーの中に、
 ミズホの最後の姿が映ってるのを。
 あの人、お店に来るテレビ局のお客さんに頼んで、ダビングしてもらったわ。
 あの人は止めた。『忘れよう。これは事故なんだ。忘れよう』って」
「忘れよう?」
「私許せなかった。
 ミズホは戻ってこないのに忘れようなんて言うあの人が許せなかったの。
 だから別れたの。
 なのに、あの人は半年後に、青島ビンゴを殺した」
「どうして?」
「分からない、何があの人に火を点けたのか。
 私に分かるのは一つだけ。あの人、全部終わったら死ぬつもりだと思う。
 あの人ね、いつも迷ったり困ったりした時、水族館に魚見に行ってた。
 そうしてると、なんだかほっとするって」

片山は水族館に行く。
真鍋は確かに行っていた。それを捜す刑事や警察官も。

片山は都倉刑事と目が合い、慌てて姿をくらまそうと非常階段へ行く。
すると真鍋と出会った。
「警察がいるの」
うなずく真鍋。
逃げる二人。外に出て、配送車にうまく乗り、逃走。

局長「逃げた? え? 知りませんよ! 分かりました!」
長谷部「どうしたんです、局長? 警察からですか? 何か?」
「片山が真鍋と一緒に逃げたそうだ。
 水族館で真鍋に似た男を見たという110番通報があって、
 警官が駆けつけたところ真鍋が現れ、片山と一緒に逃げたそうだ」

三枝「どうして?」
角田「どこへ?」
「知るかよ。
 ちっ。下手すりゃ共犯だって言われるぞ。バカ。行かすんじゃなかった」

夜道
「私今でも信じられない。
 あなたが青島ビンゴを殺したことも、長田美奈を襲ったことも、
 あなたの口から全部聞くまで納得できない!」

後ろから見回りのお巡りさんがやって来る。
「こんばんは。寒いとこね、ちょっとすいません」
と言ってライトを当て顔を確認する。
「ま…、真鍋!」
慌てるお巡りさんを追い詰め、無線や銃を奪う。

CM

真鍋の逃走がテレビニュースで伝えられる。(ちょっと省略)

その頃二人は…
「昔、勤めてた店だ」
「どうするの?
 もう逃げられない。警察に行くしかないよ。
 このままじゃもっと罪が重くなる。
 真鍋さん、私を拉致して逃げたことになっちゃう」

「拉致して逃げたんだ」
「違うじゃない。ホントは違うじゃない。
 私は自分の意思でついて来た。
 ねっ、行こう、警察、一緒に」

「フッ」

テレビを点けると、ニュース番組。(ちょっと省略)
“なぜ今ごろ”

「あいつを殺したときもこうだった」
「あいつって青島ビンゴのこと?」
「警察も君たちも、俺がただ酒に酔って、
 けんかをして、刺し殺した、そう決め付けた」

「君たち?」
「そう、君たちだ。
 君たちマスコミはタレントが殺された、
 殺したのは、酔って人を殴った前科のある調理師だった、
 それ以上のことは誰一人知ろうとしなかった。
 逮捕されてすぐに俺は、殺害したことを認めた。
 指紋も残さず、細心の注意を払ってあいつを殺ったはずなのに、
 目撃者が現れ、皮肉にも、殺害時ではなく、事前に、
 あいつの物とは気がつかずに、メガネに触ったせいで逮捕され、
 観念して俺は自白した。
 ところが誰も、俺がなぜ、あいつを殺したのか探ろうとしなかった。
 浅いところで結論付けようとした
 人が人を殺す理由を、甘く見た。
 そして俺は決心した。徹底して、無実を主張し…」

「拘置所を出て、復讐を続ける?」
「ああ」
「私は、あなたの復讐に手を貸したってこと?」
「ああ」
「じゃ、あなたは最初からそのために私に?」
片山のケータイが鳴る。
「出たらどうだ?」

白河「あっ、もしもし、か、か、片山、き、聞こえる? あ、あの…」
局長「おい、今どこだ? 無事なら返事しろ」
「はい」
「よし、真鍋出せ」
「局長が」
「真鍋さんか、聞こえてるな? 今どこにいる教えてくれ。
 もちろん警察には言わない。もう一度あんたに会いたいんだ。
 取材させてくんないか?
 決めたよ、記事にする。
 あの日何があったのか記事にする。
 俺たちが、あんたの娘にやったことも。
 でも、あんたが言いたかった事をきちんと書くために直接話を聞きたいんだ。
 もう一度、俺に会ってくれ」

出かける局長を追いかける白河
「局長。真鍋が、警官の拳銃奪ったっていう情報もあるわよ。
 真鍋、もうキレちゃってるのよ。
 局長のこと、殺したいほど恨んでるのよ」
「くるみ。片山ぁ、真鍋と一緒に銃殺させるわけにいかないだろ」

「そうだ! さっきから言ってるだろう! 俺は君を騙したんだ。
 心配するな、ここを出たら二度と会わない」

局長がビルに上がるところを警察官が見る。
「じゃ、全部嘘だったの?
 私に会えてよかったって言ったのも、嘘だったの?
 私は嘘じゃない。私は本当。
 私は本当にあなたに会えてよかった。
 こんな形だけど、会えてよかったよ。
 本当にあなたが人を殺した人でも、出会えなかったよりは、会えてよかった」

そこへ局長が現れた。
「真鍋さん、全てのマスコミに復讐するつもりですか?」
「復讐じゃない。
 俺は娘の復讐をするためにやったんじゃない。
 俺は水道の栓を止めたかったんだ」

「水道の?」
「答えだよ。
 さっきあんた聞いたろう? 俺が本当に言いたかったことは何か。
 俺は、開きっぱなしになった水道の栓を止めたかった。
 ジャージャー音を立てて流れ続ける水道の蛇口を、閉めたかったんだ。
 分かるか?
 最初は誰も殺す気なんてなかった。
 『娘が死んだのは事故だ。彼らには、悪意があったわけじゃない』
 そう思おうとした。
 ところが、一人になったある日、俺は見てしまった」

回想、テレビを見る真鍋。(ちょっと省略)
長田“生きてて良かった”
ビンゴ“自殺は人に迷惑をかけるけども、自殺未遂は人に迷惑をかけません(笑)”
画面に食い入る真鍋。

「そのとき俺は、初めて分かった。
 あれは事故じゃなかった。やっぱり娘は殺されたんだ。
 このままだと、あいつらが垂れ流す水で、俺が溺れ死ぬ。
 俺が忘れようとしてるのに、
 あいつらはいつまで経っても俺の前から姿を消さなかった。
 だから俺は、水道の栓を、止めることにした」

殺害回想

「それで、水は止まったの、真鍋さん?
 青島ビンゴを殺して、長田美奈を襲って、水は止まったの?」

刑事がビルの下に着き、警察官が言う。
「ここです。この上に怪しい人物がいる模様です」

「止まるはずないわよ。止まるはずないのよ。
 どうしてそんなことが分からんないのよ、ねえ!?」

「分かってんだよ、この人は!
 分かりました、真鍋さん。頂きますよ、そのネタ。
 おそらく、あなたの行為は非難されるだろう、書いた俺たちもね。
 でも書くよ。約束します。
 例え、あなたの気が変わって、やっぱり記事にするのはやめると言ってもね」

「じゃ、行ってくれ、この子を連れて」

真鍋は拳銃を取り出し…
「真鍋さんどうするつもり!? 真鍋さん死ぬつもり!? 死なないで!」
局長「片山!
 真鍋さん、俺はあんたがどうしようと止める気はない、
 止められるもんでもないんだろ。
 でもな、一つだけ言っとく。あんたが死んだらマスコミは、世間は、
 あんたのことも、死んだあんたの娘さんの事件こともみんな忘れちまう。
 お嬢さんが死んだとき、あんた生きることを選んだんだろ?

(銃を向ける真鍋)
 全てを背負って生きて、お嬢さんのことを世間に訴えるために、
 その代弁者に片山を選んだ!」

(銃を下ろす真鍋)

三人が刑事の気配を感じ…。

手錠をはめられ連行される真鍋。
片山モノローグ
一つの記事で、一行の文章で、確かに人を傷つけることもあるけれど、救うことだって出来る、私はそう信じてきた。でも、人に伝えるという行為は実はとても困難で、間違いや見落としが付きまとう。それを避けるためには一切報道をやめるしかない。

でも私たちは伝えることをやめない。たぶん、真実はその危うさの先にしかないからだ。そうしてしか辿り着けないからだ。

CM

退職願を提出する片山
「色々考えて、こうするのが一番いいと思いました。
 私、今、なんか空っぽになった感じで、
 こんな気持ちのまま仕事していくわけには行かないので」

「片山、うぬぼれるな。
 お前みたいなペーペーがこんなペラペラの紙切れ一枚出したところで、
 何かを償えると思ってるのか?
 中央新聞や夕刊トップを辞めるのは自由だ、辞めたきゃ辞めろ。
 でもな、お前辞められるのか?」

「え?」
「新聞記者を辞められるんですか?
 何かを知りたくて走り、何かを伝えたくてかじりつく、
 そいつを辞められるのか?」

局長は上着を持って外出する。

三枝「片山」
「ごめん。でも、やっぱり自分の記事の責任取らなきゃ」
猿渡「いい加減にしろお前。
 “辞めたら責任なんて取れない”って言ったの、お前だったよな。
 あん時の言葉、そのまま返すわ」

白河「何ボーッとしてんの、行くよ」

搬送される真鍋

片山モノローグ
真鍋敏彦は、彼がやったことは間違っていた。多分彼もそれを痛いほどに分かっていて、だから最後には去っていこうとしたのかもしれない。結局私たちはたった一人の人間の輪郭すら正確に伝えることが出来なかった。でも誰もそのことを振り返ったりしない。人々はもう彼を忘れた。素早く飛びついては飽きるというこの世界のルールに従って。
でも私は絶対に忘れない。彼が残した傷跡を、いつまでも心に刻み付けておく。それがこの不思議な世界で自分を見失わないために一番大切なことだと思うから。
そして、例え二度と会えない人でも、出会えた事をいつまでも大切にしたいから。私は、これからも走り続けていく。

エンドロールは今までの名場面集だ

最後、以前のセリフ
「新聞なんてもんはいつまであんのかねえ?」
「人間への好奇心、真実への冒険心、二つがあれば新聞は生き延びます、きっと」

キャスト
片山咲(常盤貴子)
桐野卓(佐藤浩市)

白河くるみ(ともさかりえ)
三枝チカ(京野ことみ)
長谷部聡(山谷初男)
山本釣子(鷲尾真知子)
滝信也(モロ師岡)
角田大吾(酒井敏也)
アキ(小雪)
難波(田窪一世)
宇佐美(林宏和)
竹内(真鍋尚晃)
ヒロト(岡本光太郎)
売店のオバチャン(大島蓉子)
白河サラダ(井上結菜)子役

長田美奈(山村美智子)
青島ビンゴ(中野英雄)
都倉刑事(若松武史)
吉村刑事(中村繁之)

(岡村諦)
(西牟田恵)
(小原雅人)
(阿部知代・フジテレビアナウンサー)
(遠山俊也)
(藤岡大樹)
(岡本裕輝)
(遠藤たつお)
(潮香織里)
(山中崇志)
(井川修司)

長谷川志穂(桐口依子)
横手喜和子(大楠道代)

猿渡匠(柏原崇)

真鍋敏彦(真田広之)

脚本 井上由美子
演出 河毛俊作

最後は、まあ納得できる流れかな。真鍋は結局クロでした。走って追いかけて殺害したんだろう。
白河くるみのシングルマザーっぷりや、桐野局長と坂巻代議士のエピソードがないのは残念だけど。
確か当時は、常盤貴子さんはもちろん、京野ことみさん目当てだったかな。世間の目を引く見出しをつける役。けばいメイクが印象的。

うん、スリリングで良作!
DVD化を期待したい。そして今後も古めのドラマの再放送を期待!




posted by エデン at 02:16 . | Comment(0) | タブロイド
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