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2006年10月07日

トラックバックポリシー 2006.10.07

読みましたという足跡のような言及リンクなしのトラックバックが一般的なドラマブログ界。野球ブログや映画ブログもかな。相互記事リンクが目的のトラックバックが間違った使い方で一方通行であることが多い。トラックバック返しをしなければ相互でない。

まず主題
トラックバックポリシー
当ブログへトラックバックする場合、そちらの記事にうちの記事URLリンクを張ってトラックバックを送信してください(注意:トラックバックURLじゃなく、記事URL)。送信が成功すればその時点で相互記事リンクが出来上がります。うちの記事URLリンクはそのままで。削除してしまうと相互記事リンクじゃなくなってしまうから。

『リンクを張りました』と伝えるのがトラックバックであり、リンクはどんどんしてもらって構わないし、トラックバックもどんどん。

当ブログをお気に入りに入れているなどの場合、上記の手間がなくなるようで、この場合は当ブログが相互記事リンクを目的としトラックバックを送り返します。

当ブログからトラックバックを受けた場合、送り返す必要はありません。なぜなら相互記事リンクが完了しているから。

以下説明
数が多いと送る手間も送り返す手間も結構大変で…。これを避けるためにも当ブログは言及リンク必要に切り替えます。二度目の宣言(笑)。前回は機能のあいまいさに気づくなど、撤回して元に戻したけど、今回は気合たっぷり。
前回の記事『トラックバックの必要性は?(06.09.07の記事)』

自分の記事に相手記事URLを書き足した上でトラックバックする。そうするとこの時点で相互記事リンクが出来上がり、送り返す必要がない。送る手間は倍増するけど(笑)。手間が増えて面倒だから送る数も減ってしまうし、送る基準がまたやっかいに(笑)。ま、特徴のあるいい記事に送るということに。管理人が読むだけじゃなく、読者もうちの記事を経由して読むことになるわけで。

Wikipedia : トラックバックを読むと、トラックバックの意義についての考え方の相違は大きく分けると“記事参照通知を重視する考え方”と“関連性を重視する考え方”の二種類があるそうだ。

当ブログは関連性を重視するけどそれ以上に、トラックバックは記事の相互リンクが目的であり、一方的に送られた時に送り返さなければ相互リンクが出来上がらない、というのが気になるポイント。
送り返されない限りどこへ送ったかも分からないと。

以下参考程度に。

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06
・言及リンク文化圏
 まずは極めてネット原理主義的、あるいはネット原住民的な「言及リンク文化圏」である。この原則はわかりやすい。「相手の記事に言及したというのを通知するのがトラックバックなのだから、リンクは当然必要だし、内容も関係あって当たり前」というものである。私自身も基本的にここに属している。
(略)
 この文化圏は、リンクと内容関連性、二つともそろって初めてきちんとしたトラックバックであり、それ以外はスパム、という、割り切った考え方だ。
 もう一つの特徴は、その二つの条件を備えていれば、トラックバックは無断で勝手にどんどんやればいい、そうじゃなければするな、という態度である。いわゆる「モヒカン族」的なトラックバックのとらえ方がこの文化圏の特徴だ。

そうそう、最後の段落が大事。リンクフリーは明記せずとも当然のことで、その先に“条件を満たしたトラックバック”がある。リンクもどんどんすればいいし、トラックバックもどんどんすればいい。まあ「そうじゃなければするな」とは言わないけど、なんせ送り返すのが面倒でね、送り返さずに相互記事リンクが可能なのは言及リンク必要のシステムだ、と思い今回のこの記事。ブログ界でこれが一般的になる願いをこめて。

追記20070905
一時的に解除。




posted by エデン at 22:22 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログカスタマイズ
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