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2006年09月22日

スイッチを押すとき 最終話

衝撃の最終回

12.22、アマゾン取り扱い開始。
B000LXGTZ6
スイッチを押すとき DVD-BOX

成宮寛貴 山田悠介 白川士
ギャガ・コミュニケーションズ 2007-03-02

『これは2030年 未来の物語である』

高宮は南を探し回り、倒れている南を発見。
南は押していなかった。押せなかった。
代わりに押してくれと言うが高宮は
「あたしの生きる意味はナンちゃんなの!
 ふたりで生きたいの!」
と言い、生きる意味を見つけたようだ。
「何も無いなら何か見つけろ。生きるための何かを見つけるんだ」
と南に以前言われた言葉を受けての発言だ。

そしてベッドシーン。

堺は最終手段をとることにするが、二人の行方がわからない。
高宮の資料を手にし、“愛波海岸で保護”の項目に目が行く。

二人はバスでどこかへ向かっている。
南は言う。両親が事故死というのは嘘だった。
かつて森で親に首を絞められ殺されそうになった。
親としては息子につらい思いをさせるならこのまま一家心中をと
考えたようだが、南は辛うじて逃げ、
走り回って戻ってみると親は血まみれで死んでいた。
南はそれ以来死ぬのが恐かった。

愛波海岸へやって来た。
高宮はかつてこの海岸で捨てられた。
親としては娘は行方不明になったとして監禁されないような手段をとったようだ。
南の親も高宮の親も、監禁する法律に逆らうにはそういった方法しかないよな。

「何があっても絶対にスイッチを押さない」
と南が言ってスイッチを海に放り投げ、そして高宮も。

海岸を仲良く歩く二人、そこへ銃声のような音が鳴り響き南が倒れる。
胸から血を流して、痛みに苦しみながら死亡。
どうやらこれが堺の最終手段だ。
起爆装置が堺のもとにあったのだろう。

堺がやって来て高宮に新たなスイッチを渡し、
実験はまだ続いているし、南の後を追って今押してもいい、
このスイッチなら苦しむことなく一瞬で死ねると伝えるが、
高宮はまた海に投げ捨てた。

『想像してみろ、生きたいと願う人が生きられる当たり前の世界を』
『想像するんだ、決してスイッチを押さない強い自分を』
南の言葉を振り返る高宮

堺がスイッチは他にいくらでもあるし、スイッチを押さない限り
この実験は終わらなく苦しいだけだぞと言うが、
高宮は何度でも捨ててやる、自分自身を殺さない、
可能性も殺さない、未来も殺さない、
私は絶対にスイッチを押さないビックリマークと叫ぶ。

その後、横たわる南にキスする高宮。

先週予告は絶対失敗だ!
南がまだ押していないことをばらしてるから。
本来なら“南はスイッチを押したのか!? 生きているのか!?”
と見入るところだけど、その予告のせいで“はやく見つけろよ”になってしまった。

> あたしの生きる意味はナンちゃんなの!
ついこないだまで新庄と通じ合っていたのにねぇ。
ドラマ内では、新庄の死と同じ日なんじゃないの!?

そんな近い海に投げても波で戻ってくるよ?
もし電気ショートで誤作動したら…衝撃の結末!(笑)

冷酷な堺はやはり約束を守らず高宮の解放は無し。
中途半端に温情を見せないのがこのドラマにぴったり。

高宮の最後の叫びは今ひとつ。セリフのせいか、役者のせいか!?

メインの二人が魅力的じゃないから
あんまりのめり込めなかった。
成宮くん、結構好きだけどシリアス演技はちょっと…ね。
もちろん非現実的なドラマ設定ということも。

坂本はかっこ良かったな〜! 演じる三浦誠己さんの俳優業が楽しみだ。
車椅子の小暮を演じた若葉竜也くんもいい。

むむ、かわいい子不足だ。

関西ローカル&gyao配信のこのドラマ。
公式ブログによると、DVD化の計画があるらしい。

南洋平(25)(成宮寛貴)監視員&被験者

高宮真沙美(17)(木南晴夏)被験者、明るい娘

(前田耕陽)平山(36)、堺の手下

(日野原智)南の親
(松沢有紗)同上
(横田エイジ)高宮の親
(家村順子)同上
(高橋賢人)南の幼少

堺信秀(42)(近藤芳正)

原作 山田悠介
脚本 杉山嘉一
主題歌「車窓」オトナモード
監督 白川士
第十話「宣言」

『スイッチを押すとき』 オフィシャルブログ:◎ 今週のストーリー★第10話 「宣言」(9/22〜)へトラックバック

gyao公式サイト http://www.gyao.jp/drama/switch/
ドラマ公式ブログ http://blog.livedoor.jp/switch_official/

スイッチを押すとき 第一話 スイッチを押すとき 第二話 スイッチを押すとき 第三話
スイッチを押すとき 第四話 スイッチを押すとき 第五話 スイッチを押すとき 第六話
スイッチを押すとき 第七話 スイッチを押すとき 第八話 スイッチを押すとき 第九話
スイッチを押すとき 最終話

http://blog.livedoor.jp/switch_official/archives/50436045.html#comments
> 君明の幼少期役は、吉原拓弥くん
> 亮太の弟(圭吾)役は、細井允貴くん
> が演じてくれました
五話あたりの出演者ですな。

12.22、アマゾン取り扱い開始。
B000LXGTZ6
スイッチを押すとき DVD-BOX

成宮寛貴 山田悠介 白川士
ギャガ・コミュニケーションズ 2007-03-02




posted by エデン at 08:32 . | Comment(0) | TrackBack(0) | スイッチを押すとき
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