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2006年09月17日

マイ★ボス マイ★ヒーロー 最終話

涙が枯れるぞ、このヤロー!

マイ★ボス マイ★ヒーロー DVD-BOX
B000NJWNLW

2007-04-25

日本テレビ系土曜ドラマ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」o.s.t
B000GG4EPK

2006-08-30

ティッシュを使うほど泣いたのは久しぶりだ!
30分延長、泣いて笑って感動の最終回!
以下あらすじ詳細、完全ネタバレ!

「伏せろ、伏せろー!」
真きおが外を覗くと熊田たち北極会一味が来ていた。

熊田「さっさと出て来い、『関東鋭牙会』の若頭よ!
 出てこねーならこっちから行くぞ、こら!」

カズ「アニキ!」
真きお「黒井に連絡しろ、北極会だ」
カズ「北極会!? 了解っす」
真きお「ちっきしょう、熊田のヤロー」
南校長「榊くん、待つんだ、教室に戻るんだ」
真きお「いや、やつらの狙いは僕です。僕が行けば…」
校長「そうだ、やつらの狙いは君だ、だが挑発に乗るんじゃない!
 今出て行けば君は卒業できなくなるんだ。
 二度とあの教室に戻れなくなるんだ。
 あとのことは教師の我々に任せるんだ」
真きお「すいません」
校長「榊くん!」

高橋「ホントにこんなとこに榊がいるのか?」
熊田「はい、今から俺が引っ張り出してきますよ」
真きお「俺ならここだ!」
熊田「ほお、驚いたな、ホントに学生じゃねーか」
真きお「帰れ! これ以上学校に手ぇ出すな!」
熊田「そういうわけにはいかねーんだ。
 お前のお友達にも会いてーしな。
 それが困んなら、今すぐここでやるか、おい!?」
にらみ合う二人

南校長の言葉を思い出す真きお
《今君が行けば卒業はできなくなるんだぞ
 二度とあの教室に戻れなくなるんだ》
「帰ってくれ。
 (土下座して)頼む。俺は卒業してぇんだ。みんなと一緒に卒業してぇんだ。
 卒業したらいくらでも相手してやっからよ、
 そしたら何されても文句言わねー、だから…、だから頼む!」
熊田「へえ、みっともねぇ姿だな、トルネードよ。
 それでも次期組長か?
 じゃよ、鋭牙会のシマ、全部うちに回せ」

菊島「やめなさい! うちの生徒に何やってんだ! 今すぐ出てけ」
校長「ここは君たちのような人間が来るような場所じゃない」
真きお「先生方!」
熊田「へえ、誰が生徒だって?」

駆けつける3-A生徒たち
南百合子「みんな戻って! みんな教室に戻りなさい!」

熊田「お前ら知らねーんだったら教えといてやるよ。
 皆さん、この榊は、なんと恐ろしいヤクザの若頭です!
ひかり「今なんて?」
熊田「榊真喜男はヤクザです!
 ここら一帯をシマに持つあの恐ろしい関東鋭牙会の次期組長
 トルネードの真喜男です」
真きお「やめろっつてんだ、こらあ」熊田を殴り倒す。
熊田「とうとう本性あらわしやがったな、このヤロー」

熊田「全部ぶっ壊せ」
学校に手を出す熊田たち、
逃げ惑う生徒たち、守る先生たち

真きお「やめろ…。やめろ…。うぅわぁぁ!
トルネード真喜男が嵐を呼び、熊田たちを殴り倒す!
(ひかり→鉄仮面→次のシーンで熊田が仲間を殴っている!?)
痛々しく見つめる生徒・先生たち。
いつしか少し破れたT-シャツから刺青があらわになり、
T-シャツを破り捨て、その刺青に驚くみんな…。

警察が駆けつけ、真きおや熊田たちは警察送りに。
悲しい表情で見つめるみんな…。

テレビニュースで真きおや熊田たちが捕まったことが報じられる。
それを車内で聞く喜一、エステで聞く矢崎。

矢崎のもとへ喜一や黒井や赤岩たちがやって来る。
喜一「ご無沙汰しています、矢崎さん」
矢崎「おお、榊の…、よおここが分かったな」
黒井「いや、誰も教えてくれないんで、
 事務所と表の若いのはつぶさせてもらいましたよ」
矢崎「ちっ、こんな場所で、無粋じゃないか」
喜一「矢崎さん、
 そちらさんこそカタギの学校に手ぇ出すなんてなぁご法度でしょう」
矢崎「PTAのお出ましってわけか。
 それにしても頭(かしら)が高校生とはな、ハッハッハ」
喜一「私も組長だ。しかしその前にひとりのバカな父親でもある。
 バカは怒らせると何するか分からねぇ。
 今すぐ昔っからのカタつけようか、え?

矢崎「榊の…、お互い歳だ…。手荒なことはよそうぜ。
 どうだ、本家で手打ちのナシでもつけようか、お?」
喜一「ああ。だがもう全て手遅れだけどな」

鋭牙会
カズ「それじゃ、それじゃアニキはどうなるんすか! 卒業はどうなるんすか!
黒井「カズ! 若は体張って学校を守ったんだよ!」
カズ「そんな…、あと少しで卒業だったのに…」
残念がる美きお。

南校長が喜一と対談
校長「残念だが、榊くんは退学だ。よく頑張っていたよ。
 みんなも彼の頑張りを認めていた。
 どうにか卒業さしてやりたかったんだが、しかし…」
喜一「当然だよ。身分を偽って裏口入学させてもらった上に
 暴力沙汰まで起こしてしまって、こっちこそ色々すまなかった」
校長「いや、卒業まで見届けられなくて残念だ」
喜一「感謝してる。無理な願いを聞いてくれて。ありがとう」
校長「すまなかった」

職員室
校長「みなさん、黙っていて申し訳ありませんでした。
 事実を知っていたのは私だけです。
 でも私は榊くんを入学させたことを後悔していません。
 誰にでも学ぶ権利はあると思います」
教頭「そういう問題ではありません。開き直らないでください」
校長「すいません」
梶山「しかしヤクザだったとはね…」
漆原「しかもホントは28歳だったなんて」
太田「僕より年上です
菊島「ま、言われてみれば、思い当たるふしもありますが」
ポール「なんと言うか裏切られた気分ですね」
教頭「いいですか皆さん、これは事故です。
 ヤクザの組長がこの学校にいたなんてことは
 我が校にはあってはならないことなんです。
 彼がいたことは忘れましょ。なかったことにしましょ」
校長「私もこのことの責任をとって今年度で校長を辞めさせていただきます」
百合子「え?」
梶山「校長、そんなこと急に…」
教頭「だからそんな問題は今どうだっていいんです。
 今一番大切なのは生徒の心のケアです。
 校長先生の進退問題はともかく生徒への配慮を徹底してください」
先生たち「はい」

教室
南百合子「榊くんは退学処分になりました。
 残念なことですが、詳しいことは明日の朝礼で教頭先生から
 お話があります。受験の終わってる生徒は出席してください」
平塚を先頭に無言で出て行く生徒たち。奥本も遅れて。
一部残っている生徒も、ひかり、早紀、桜小路、諏訪部。

一人教室でたたずむ百合子。その手には交換日記

面会
カズ「アニキ!」
黒井「やはり退学処分になりました。
 組の援軍が間に合わずに申し訳ありませんでした。
 跡目の件は、若が戻られてから話をすると…」
真きお「眠れなくってよ…、
 せっかくなんも勉強しなくていいのに、全然眠れなくってよ。
 ドリルなんかやってたらすぐに眠くなったのによ」
黒井「若、今は何も考えずにお休みください」
真きお「俺が悪かったんだよ。
 いつあんな事件が起きてもおかしくなかった。
 熊田が色々動いてることも分かってたしな。
 俺が…、平和ボケしてたせいで…」
黒井「若、もう終わったんです。
 自分を責めないでください。どうか、どうか前向きにお考えを」
真きお「前向き?」
黒井「はい」
チャララーン画像
真きお「前向きなんて無理だ」
カズ「大丈夫っすよ、アニキ。
 アニキのお気に入りの毛布も差し入れておきました。
 いい夢を見られるようにアロマオイルの香りも仕込んでおきました」
真きお「いい夢?」
カズ「はい、どうぞ今夜はいい夢を見てください」

留置所の夜
寝付けない真きお「ばあ! ハァハァ」
看守「どうしたんだ?」
真きお「いや、やっぱり眠れなくて」
看守「そうか。だったらヒツジの数でも数えなさい」
真きお「ヒツジだ? んな空しいことできっか、このヤロー!」
真きおの語り“俺は無理やり前向きに考えてみた”

妄想

桜小路「マッキーってね、やっぱりヤクザじゃなかったんだってさ画像
ひかり「なーんだ、ヤクザじゃなかったんだ♪」
早紀「そうだと思った! マッキーにそんな度胸ないない♪」
諏訪部「でも背中に刺青なかった?」
安原「あれ実は蒙古班らしいよ」
星野「さすが俺の舎弟だ、まだまだケツが青いぜ☆」
男子「だよねー☆」
奥本「でも28歳だったんでしょ?」
田中「でも男っていっそ年上のほうがよくない?画像
女子「確かにー♪」
千葉「たった10歳差とか関係ないしね♪」
桜小路「うん、やっぱりマッキーはこのクラスの一員だよね☆」
一同「うん」
南百合子「そうよ! みんなで一緒に卒業よ!画像
ひかり「良かった〜♪」
3-A一同笑い画像

妄想がひび割れ…
真きお「カーット! あり得ないだろ、このヤロー!
 無理だ、無理なんだよ、前向きなんて無理なんだ、このヤロー!」
看守「そこ! 静かにしなさい!」
真きお「夢なんか余計空しいじゃねーか、このヤロー」
“そうだ現実は…” 皆が恐れる顔を思い浮かべる。
真きお「ちきしょお! もう全部終わりだ」

再び面会、南百合子が来ていたので慌てて逃げようとする真きお。
所員「おい、何をしている?」
真きお「いや、鉄仮面が…」
百合子「誰が鉄仮面よ
黒井「表でお会いしたのでお連れしました」
真きお「お連れしたって…」
百合子「いいから座りなさい、榊くん」
真きお「はい」
百合子「確かに、よく見れば老けているわね、私よりずっと」
真きお「え? いや…、すいません」
百合子「すごいクマよ?」
真きお「全然寝れなくて、羊を1万3985匹まで数えてたら朝が来ちまって」
カズ「やっぱり寝れなかったんすか、アニキ?」
黒井「カズ!」
百合子「怪我はたいしたことなさそうね、良かったわ。
 みんな元気よ。
 昨日の朝礼で、事件について説明があって、
 みんなそれなりに受け止めて頑張ってるわ、だから、あなたも頑張って」
一礼して去る百合子
真きお「あの、先生!
 先生、ありがとうございました」
深々と頭を下げる真きお
真きお「一年間いろんなこと教えてくれて。
 いや…、俺、昔からすげぇバカで、
 小学校のときの先公も、中学校のときの先公も、みんな諦めてたんすよ。
 あいつはバカで不良でどうしようもねぇって。
 でも先生は一度も諦めなかった。
 そんな体ちっちぇのによぉ。
 しつけぇっつうか、うざってぇって言うか、
 すげぇ手ごわい敵で…」
百合子「何よ、敵って(笑)
真きお「いつも本気でよぉ、
 こんな真正面から本気でぶつかってきてくれるやついなかったぞ!
 俺、それがすげぇうれしくてさ、
 なのに…、
 なのにもう…、ホントにすいませんでした…
 最後まで迷惑かけっぱなしで…」
席に戻る百合子
「ホントよ。
 ホントに迷惑かけられっぱなしだった。
 初めての担任だっていうのに、ホントすごく大変で、
 すごく楽しかった。
 もう終わりなんてなんかさみしいわね」
大泣きする真きお画像
百合子「泣かないでよ!
 しっかりしてよ、年上でしょ?」
真きお「すいません…。
 みんなによろしくお伝えください。
 なんも言える言葉なんかねーけど。
百合子「うん、分かったわ、伝えとく。
 さよなら…」

黒井「ありがとうございました。どんなに励みになったことか。
百合子「そんな…、お礼なんて…、教師ですから」
カズ「あの、先生、先生はアニキが恐くないんですか?
百合子「いいえ、好きよ。
 最初知ったときは驚いた。恐いとも思った。
 でも、やっぱり私にとって榊くんは学級委員の榊くんでしかないんです。
 例え正体が何であっても、彼が私の生徒であったことに変わりはありません。
 今までも、これからも」

留置所で文化祭のクラス写真を見て泣きわめく真きお。
ぐっすり眠れたようだ、朝いびきをかく真きお…。

そして出所。
カズ「アニキ! おつとめご苦労様です!」
真きお「おい、ヤニだ、ヤニ、ヤニヤニヤニ」
リュウ「若、元気そうで良かったっす」
テツ&トシ「良かったっす」
真きお「おうおうおうおう、当たり前じゃねーか、このヤロー。
 毎朝よ、ラジオ体操流れるんだよ、
 俺そんな体操知らねーからよ、
 つい“アグネス”って毎回やっちまうんだよ、このヤロー」
カズ「ハッハッハ、さすがアニキ」
真きお「よし、保釈記念だ、飲みに行くぞ」
黒井「恐縮ですが若、ボスが早速退学についてお話があると」
真きお「ああ、そうだった」

鋭牙会
喜一「お帰り」
真きお「ああ」
喜一「北極会と話をつけた。まだやり足りない気分だろうが
 これ以上関東の争いを大きくすればお互い血を見ることになる。
 ここは我慢しろ。もう手は出すな」
真きお「ああ、分かってる。親父、悪かったな」
美きお「へえ! 昔の兄さんだったらすぐ報復に行ってたのに」
真きお「ああ、もう拘留はごめんだからよ。
 尋問も何言っても疑われるばっかで、やっぱ俺は根っからの
 ヤクザだって痛感したよ。ようやく夢から醒めた。
 な、親父、組は美喜男に継がせんだろ?」
喜一「真喜男!?」
美きお「でも僕はもう…」
真きお「俺は卒業証書を持ってくるっていう親父との約束を果たせなかった。
 これまでどおりお前の下で若頭やらせてくれ」
頭を下げる真きお

街で一同を引き連れ歩く真きお
熊田「おお、榊、聞いたぞ、跡目が継げなくて残念だったな」
カズ「なんだとこのヤロー!」
真きお「いい、カズ、やめろ。
 こいつの言うことは負け犬の遠吠えだ」
熊田「は? 今なんつった?」
真きお「ことわざだ、このヤロー!
 『負け犬の遠吠え』ってのはなあ、
 弱ぇ犬が安全なところにいるときだけ大声で吠える
 かっこ悪い姿を揶揄した言葉なんだ、このヤロー!」

熊田「なんだと、こらあ!」
真きお「あんなやっかいな組からめて○○○、
 次、でけえ事件一個めくれりゃ、踏み潰されるぞ。
 ま、じき熊田一家も解散か、ハッ、楽しみに待ってるぞ、このヤロー!
 ハッハッハ…」

教室
早紀「これでみんな安心して卒業式だね」
上の空のひかり「ん? あ、そうだね」
早紀「もうさ、忘れようよ、ひかり」
田中「そうだよ、ひかり。
 だいたいさ、28歳のくせに17歳の女子高生に手出そうとしたなんて最悪だよ」
結城「だよね」
千葉「ひかり、なんか怪しいこととかされなかった?」
早紀「ああ、それなら大丈夫、私が見張っておいたから」
ひかり「でも、榊くん優しかったよ。
 私のこと暴力ふるわないで守ってくれたりとか」
早紀「優しいって何? ヤクザなんだよ?
(一同静まり返る)
 家継ぐってさ、ヤクザの組長だよ?
 組長になるために私たちずっと騙してきたんだよ。
 信じらんないよ、そんな恐い人とずっと一緒にいたなんて」
青木「あのさ、あの人、もう留置所出たらしい」
坪井「え? そうなの?」
吉村「あ、俺も新聞で読んだ」
星野「俺、あの人にやられんじゃねぇかな。すげぇ殴ったし」
宝田「何度もカツアゲしたしね」
伊吹「もしかしたら、はなから卒業したらやり返すつもりだったんじゃない」
星野「マジかよ、あんなすげぇヤツにやられたら…」
桜小路「ねえ! それ、本気で言ってんの?
 マッキーがそんなことするわけがないだろ。
 マッキーが今まで行動してきたこと考えてみろよ。
 僕たちのためにいつも頑張ってさ、
 球技大会も、文化祭も、クラスのこともいつも一生懸命だったじゃん。
 一度だってさ、ヤクザみたいなことしたことないでしょ?
 何があってもマッキーはマッキーじゃないの!」
安原「でも所詮ヤクザだろ!
 ヤクザだよ、笑えないよ。
 アイツはアイツはなんて言えないよ」
諏訪部「だよね。ホントは王子様でしたとかなら良かったんだけどさ。
 正体、組長なんだもん」

外でひかりと桜小路が二人
桜小路「僕だって頭では分かってんだよね、騙されてたんだってこと。
 笑っちゃうよね、僕、ヤクザの組長のことマッキーなんて呼んで。
 なんか命知らずって言うかさ」
ひかりが笑う
桜小路「笑うなよ」
ひかり「今自分で笑っちゃうって言ったんじゃん。
 私なんかもっとすごいよ、デートしちゃったんだよ」
桜小路「そっか(笑) もう何もかも信じらんないな」
ひかり「うん。私はちょっとだけ『ああ、なるほど』って感じ」
桜小路「え?」
ひかり「ちょっとだけね。
 今までの榊くんの不思議だったところが、なんか理由分かったって言うか。
 もう会えないけど」
桜小路「ひかり、もう明日は卒業だしさ、デートでもしようか?」
ひかり「え? 何それ?」

鋭牙会で荷造り。制服や教科書など学校関係のものを廃棄するつもりだ。
舎弟たちがつめ終え運ぼうとしたとき
真きお「待てぃ! 俺が運ぼう」
カズ「アニキが!?」
真きお「こいつらには一年間世話になったからよ」

真きお「はにゃはにゃ? これは結構重いぞ」
ひかり「すいませーん」
チャララーン画像
カズ「どうしました、アニキ?」
真きお「いや、今、うめめめ、梅村さんの声が」
ひかり「すいません」

ひかり「ん?」
真きお「ん?」
桜小路「もしかしてマッキー?」
荷物を足に落として顔をゆがめる真きお画像

手当てするカズ「大丈夫っすか?」
真きお「大丈夫に見えっか?
 痛っ! てめえ、気安く触ってんじゃねーぞ、ファー!
(ひかりと桜小路の存在を思い出し)あ、すいません。
 えっと、あの、こいつ弟じゃなくて舎弟のカズ」
カズ「久しぶりです」
桜小路「ども」
美きお「いらっしゃい」
真きお「あ、で、こいつが本当の弟の美喜男」
桜小路「え? 弟さん?」
美きお「うちの大学受かったんだってね、おめでとう」
桜小路「あ、ありがとうございます。でも不思議だな。
 マッキーの弟さんが僕の大学の先輩でしかもミッキーで、
 ミッキーがカズだったなんて」
カズ「誰がカズだ…画像
真きお「ファッ、ファー! てめえこそ誰だ、おい、
 俺のクラスメートになんか文句あんのかなー! あんのかなー!
(ひかりと桜小路の存在を思い出し)すいません…」

テツ「あれが若のコレですよ」
組員「えらいベッペンさんじゃねーか、萌えーって感じだな、ハッハッハ」
真きお「ファー、ファー、ファー、ファー、ファー、ファー…、
(ゴッドファーザーのテーマ)
 誰がベッピンだ、こらあ。
 てめえら、調子こいてんじゃねー。落とし前つけてやろうか? ファ〜〜」
桜小路「やめてよマッキー、マッキー!
 って言うか、榊さん。
 あの、僕たち一般人なんで、海に沈めたりとか、指を切ったりとか、
 そういうのあんまり見たくないんですよね」
美きお「今時そんなことしないって。映画の観すぎだよ」
桜小路「そうっすか」
ひかり「なんだ、そうか、良かったぁ」
真きお「あの、じゃ、外出ましょうか」

ひかり「なんか変な感じ」
真きお「はい?」
ひかり「やっぱりなんか大人なんだなと思って」
真きお「あ、すいません」
ひかり「あ、謝るようなことじゃないんだけど」
桜小路「ヘンな服」
真きお「はっ?」
桜小路「嘘ついたことは怒ってるよ。
 でも僕たちの過ごしたきた時間の何もかもが嘘だったなんて
 僕には思えないからさ。
 それにどんな服を着てても僕にはマッキーはマッキーだからさ」
真きお「そうか、ありがとな」
ひかり「安原君さ、東大に受かったんだよ」
真きお「え!? 安原君が!?
 あ、そうですか、いや、良かった〜!
 あ、奥本さんは?」
桜小路「今、外語大の二次の結果待ち。
 昨日学校で入試があってね、中学生がたくさん来てたんだ」
真きお「あ、そうか。うさぎたちは元気かな?」
ひかり「覚えてる? 明日卒業式だよ。
 一緒に卒業できなかったけど、良かったら式だけでも来ない?」
真きお「いや、それは無理です。僕たちはもう住む世界が違う。
 でも、おめでとうございます。
 梅村さんも、桜なんとかも、
 いや、3年A組の皆さん、ぜひいい大人になってください。
 これでもうさよならです。来てくれてうれしかった

二人に頭を下げる真きお

真きおのいない卒業式

式を終え教室
南百合子「えー、皆さん、卒業おめでとう。
 残念ですが、今日ひとりだけ卒業できなかったクラスメートがいました。
 その彼は退学になる前の日に交換日記にこんなことを書いてました」
桜小路「え? 交換日記?」
百合子「じゃ読みます。
 『南先生(生先)、ひさしぶりの日記です。
 あと一週間で卒業なんて信じられません。
 そういえば、入学した最初の頃はいつかクラスのみんなを
 ぶっ殺してやりてーと思ってました。
 特に、星野くんと、諏訪部くんと、安原くんが、許せない気分でした」
星野「やっぱりー画像
「でも安心してください
 今はぶっ殺す気はありません
真きおの声に変わり
 先生はこの日記を心のキャッチボールと言ってましたが、
 1年間学校に通ってみて
 僕はクラスのみんなとキャッチボールをした気分です。
 その中でも一番覚えているのは
 やっぱり桜なんとかと力を合わせて空を飛べたことです。
 《やったー! やったぞ桜なんとか! ウォーター! ウォーター!》
 他にも、僕の頭じゃ数え切れないほど
 いっぱい思い出があって
 《勝つぞ! おー!》
 みんなでバスケットで優勝したこと、
 一緒に追試の勉強したこと、
 《今日の夕日はいとあはれなり》
 《E,F,G》

 夏休みの特別講習、
 肝試し、
 アグネスロードに、
 アグネスぷりん、
 《よっしゃ〜》
 《最高のHappy Dayをおくりましょう》

 そして文化祭、
 誕生日に歌ってくれた歌、
 《お前らみんな大好きだ、このヤロー》
 楽しいことも悲しいこともいっぱいあって
 そのどれもこれもが忘れられない思い出です。
 《青春なんか知らなきゃ良かったよ
  いつかその悲しみを乗り越えられたときに
  あなたはきっと今よりももっと強くなれる》

 だから先生に感謝してます
 先生の言うとおり、毎日学校に行って本当に良かった。
 3年A組最高!
 みんなと一緒に卒業できることになってうれしいです
 卒業式には先生を驚かせるプレゼントを用意するつもりです。
 明日桜なんとかと星野さんに相談してみるつもりです。
 だからあと一週間先生も楽しみにしていて下さい。 榊真喜男』

 以上。まあその驚かせるプレゼントっていうのが
 なんなのか分からなくてちょっと残念ね。
 今はいないけど、榊くんは確かにここにいました。
 彼が私たちを変えたこと、私たちが彼を変えたこと、
 そうやって27人、みんなで3年A組を作ったこと、
 素敵な思い出が、素敵な出来事がたくさんあったことを
 みんな忘れないでください、
 無かったことになんてしないで。
 みんなは、みんながこれからどんな道を歩んでも、
 一生私の自慢の生徒です。
 それじゃ、解散!」
早紀「まあ、許せないけど、このままなんて嫌かも!」
田中「うん、言ってやりたい事も山ほどあるしね!」
星野「そうだよ、榊に会いてーよ」
伊吹「でもどうすりゃいいんだよ」
諏訪部「また落ち込んでグレちゃってるかもな」
安原「あり得るな」
桜小路「グレてるならきっとあそこだ」
桜小路、星野、伊吹が外へ走っていき…。

ゲーセンで探し、パチンコ屋で探すが見つからない。
桜小路「ここにもマッキーいないよ」
星野「なあ、桜小路」
(星野の合図で伊吹が封筒を渡し)
桜小路「え? 何このお金?」
星野「バカ、借りてた金だよ」
桜小路「え?」
伊吹「友達なんだから卒業までに返そうって
 星野くんとお年玉出し合ったんだよ」
星野「おい、それを言うなって。
 これで貸し借りナシな、ホントのダチだ」
伊吹「ダチだからな」
桜小路「うん、ありがと」

近くで大当たりの音がして
マキオ、マキオ♪と騒ぐ真きおたちを発見。
星野「よし、榊、学校行くぞ」
真きお「いや…、いや、でも…」
星野「お前は俺の舎弟だろ!」
黒井「若、行ってらっしゃい」
舎弟「若、行ってらっしゃいませ」

真きおを引っ張って歩く桜小路たち
「はにゃ? ここはたしか前に桜なんとかと歩いた道だ。
 ここはたしか星野さんたちと来たコンビニ。
 ここは俺が毎日歩いていた通学路」
遠くにアグネス学園が見え…
走り出す真きお!

校門では先生たちが待ち焦がれ歓迎する。
生徒みんなも歓迎。
真きおたちは走り続け…、
ゴールは学園の旗のもと、3-Aのみんなが待っていた。
旗を見つめ…

真きお「みなさん、迷惑かけてA組の看板汚しちまって
 ホントにすいませんでした」
田中「は? 何? 看板って?」
早紀「って言うか、その服おじさんっぽいよ、マッキー」

カズが制服の上着を持ってきてくれて着替える

百合子「3年A組、榊真喜男くん」
真きお「はい」
百合子(卒業証書を読む)「あなたはこの学校を卒業できませんでした。
 でもあなたは立派に3年A組の一員として、
 このクラスの学級委員として頑張りました

真きお「え?」

青木「よっ、学級委員」
吉村「お疲れ、榊」
早紀「マッキー、バスケのゼッケンありがと」
真きお「萩原さん」

奥村「球技大会誘ってくれてありがと」
三田「文化祭ありがと」
真きお「奥村さん、三田さん」

安原「ま、頼りない学級委員だけどな」
真きお「安原くん」

千葉「声もデカいしね」
結城「お化けも恐がっちゃうし」
三ノ輪「逃げちゃうし」
真きお「千葉さん、結城さん、三ノ輪さん」

平塚「リズム感もねーし」
瀬川「馬鹿力だし」
真きお「平塚くん、瀬川くん」

諏訪部「頭は悪いし、図々しいし」
真きお「キモロン毛

田中「入ったのがうちのクラスでラッキーだったぞ、榊」
真きお「田中さん」

仁科「あたしもA組で良かった」
早坂「楽しいクラスだったよな」
牧「榊の法則、面白い」
真きお「仁科さん、早坂くん、牧くん」

天堂「榊くんの後ろの席だと授業も飽きなかったし」
小澤「私、前だから後ろが気になって気になって」
真きお「天堂さん、小澤さん」

早乙女「プリン美味しかったよ」
坪井「あたしも。久しぶりに食べたんだ」
フェイ「忘れられない思い出になったよ」
真きお「早乙女さん、坪井さん、フェイさん」

宝田「僕も」
伊吹「俺も。ね、星野くん。あれ? 星野くんが泣いてるよ」
星野「泣いてねーよ、泣いてねーよ
真きお「宝田くん、伊吹くん、星野さん」

ひかり「お帰り、榊くん」
桜小路「お帰り、マッキー」
真きお「梅村さん、桜なんとか」

百合子(証書授与)「と言うことで、あなたは今日この組を卒業します。
 卒業おめでとう、榊くん」
(その証書は手書きで、みんなの連名付きだ)
真きお「先生、みなさん、ありがとうございます。
 それから、卒業おめでとうございます。
 みんなと一緒に卒業できなかったことは
 すげぇ悔しいです。
 でもやっぱりみんなに会えて俺はすっげえ幸せでした。
 だから、最後に学級委員として一言、
 3-A最高!
拍手と歓声

真きお「あ、でも、でも、心残りが一つあるんです!
 それは僕たちが世話になった南先生に
 卒業のプレゼントをしていないことです」
百合子「プレゼント?」
真きお「桜なんとか!」
桜小路「うん」
真きお「せーの!」
みんなで百合子を胴上げ。次は真きおも。

桜小路「初めて会ったときからずっとマッキーは僕のヒーローだった」
カズ「アホか! アニキは俺のボスじゃ」
桜小路「ううん、僕らのヒーローだよ」
カズ「クソガキ! 最後まで殺す」
桜小路「カズ、噛んでる!」

ひかり「榊くん、あの…、
 いつか私がもっと大人になったら、またデートできるかな?
真きお「梅村さんが大人になったら
 いい女になりすぎて僕と釣り合いそうもありません。
 でも、でもいつかきっと」
微笑むひかり
真きお「それからそろそろ、桜小路の気持ちも分かってやってくださいよ」
ひかり「え?」
真きお「な、桜なんとか!」
桜小路「マ、マ、マッキー、今なんて?」
やっと名字で呼んでもらえて喜ぶ桜小路

“こうして俺の高校生活は終わった”

鋭牙会
じい「ただいまより関東鋭牙会3代目榊真喜男襲名式を執り行ないます」
真きお「あ、いや、あの…
 なあ、親父、すまん、やっぱり俺は…」

生徒たちのその後
早紀と桜小路、明応大学

星野、伊吹、宝田は浪人生で、早坂と三田のラブラブを見てショック

田中、千葉、結城、三ノ輪が学食を、
そこで働く牧がラーメンを運んでくるが…。
千葉「ちょっと待て、お前。指が漬かっとるやろちっ(怒った顔)

奥本はノートに安原の名をたくさん書いているハート
そこへ安原が紳士的に登場

諏訪部、平塚、瀬川がお笑いに挑戦!?
「じゃ、頭からもう一回」
それを見て笑う天堂、フェイ、小澤

吉村、青木、仁科、坪井は大学生、その目の前にライダーな早乙女が現れる

ひかりは慶明女子大へ

平成19年度、南百合子は新しく1-Aを受け持った

カズ「アモング、エニィボデー」
黒井「どうだカズ? もうAの単語はマスターしたか?」
カズ「ヘイ! アニキ、今ごろついた頃でしょうかね?」
黒井「ああ、きっとな」
カズ「ね、黒井さん、なぜ人は学ぶんでしょうかね?」
黒井「それはな、カズ…」
(キキーッと自転車が止まり)
もたい先生
「それはね…、
 それはね…
 それはね…

新たな制服姿の真きお
「よーし、次は絶対卒業してやるぜ、このヤロー!」
その学校は“私立宙船高等学校”

最後に同じく学生となった熊田と出会う、なんてのもアリかな?

序盤はもうドキドキハラハラ!
そんな中、真きおを制止しようとする校長がちょっと棒だったような…!?
太田先生、何歳だよ(笑)
無理に考えた前向きの妄想はコミカル&リズミカルで面白い!
その妄想を突き破った現実…。楽から苦へ、
メリハリが利いて素晴らしい。
ラジオ体操を知らないかぁ。
最近は夏休みのアレをしない地域もあるらしいしな。
鋭牙会にやって来たひかりたち。真きおたちのネタが面白い。
で外を歩いてシリアスに感動させる、これまたメリハリが。
借りたものはきちんと返しましょう、と星野くんが教えてくれるいいドラマ。
早乙女がなまり言葉なことに最終話ではじめて気づいた。
文化祭でもなまり言葉があったけど誰だか分からなかったよ。
「それはね…」って、もたいさんらしさがさく裂!

役者の格として出番やセリフの量を踏まえつつストーリーもうまくまとめた。
ヒーローとボス/桜小路とカズの部分は最初から決まっていたんだろうな。

生徒たちで一番光ったのは星野くんか。ブレイクするだろうね。
マネージャーによるブログの活動日誌も好印象。
奥本さんはいいわ。声が魅力的。
千葉さんは美少女という印象だったけど、キレ役が意外で良かった。
あとは早坂くんの目力がイイ。出番はとても少なかったけど今後の活躍に期待。
大人も太田先生やら熊田やらまさに適役!

いやあ、ホント楽しめた!

キャスト
榊真喜男……(長瀬智也)

桜小路順……(手越祐也)
真鍋和弥……(田中聖)

梅村ひかり…(新垣結衣)
萩原早紀……(村川絵梨)

青木護………(篠原孝文
伊吹和馬……(佐藤貴広
諏訪部祐樹…(広田雅裕
瀬川保………(田中泰宏
宝田輝久……(伊藤公俊
早坂雅人……(西野成人
平塚隆介……(武田航平
星野陸生……(若葉竜也
牧真一………(足立理
安原正………(森廉
吉村博信……(本間春男

奥本雪乃……(佐藤千亜妃
小澤香織……(垣内彩未
早乙女唯……(相馬有紀実)
田中ルミ……(入山法子
千葉茜………(仲 里依紗
坪井未央……(渋谷桃子
天堂由加里…(ホラン千秋
仁科寛子……(伊藤未希)
フェイ・リン(チェン・チュー
三田真琴……(澁谷麻美
三ノ輪有紀…(野上沙織)
結城明美……(松永かなみ

南百合子……(香椎由宇)

菊島徹也……(田中要次)
芥川良美……(峯村リエ)
梶山良介……(森下哲夫)
太田治………(中村靖日
漆原秀樹……(尾崎右宗)
ポール………(ロブ・アンダーソン)

南孝之………(岩城滉一)校長

榊美喜男……(黄川田将也)
熊田勝己……(丸山智己)
じい…………(村上冬樹)
赤岩大輔……(三原康可)
リュウ………(趙a和)
テツ…………(高嶋宏行)
トシ…………(加賀美剛臣)

(春海四方)アグネスぷりん販売員
(逸見太郎)高橋、熊田の横の男
(浜近高徳)
(阿部亮平)生徒、坊主頭
(佐々木仁)
(茂木和範)
(中別府葵)生徒
(立澤真明)生徒
(豊岡武士)生徒
阿部丈二
天蝶二)ひかりをからかう関東鋭牙会の組員
(藤井貴彦・日本テレビアナウンサー)

矢崎藤十郎…(石橋蓮司)

水島椿………(もたいまさこ)

黒井照之……(大杉漣)

榊喜一………(市村正親)

音楽 高見優 高は旧字
主題歌 TOKIO『宙船(そらふね)』

TOKIO : 宙船(そらふね)/do!do!do! 通常盤 (初回プレス)
B000GQLRUA

作詞:中島みゆき 2006-08-23

脚本 大森美香
演出 佐藤東弥
第十話「さよなら若頭 舞い上がれ、俺たちの船」

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マイ★ボス マイ★ヒーロー 第九話 マイ★ボス マイ★ヒーロー 最終話

卒業証書ホンモノ
http://ayamikakiuchi.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_0f2f.html


posted by エデン at 17:13 . | Comment(3) | TrackBack(25) | マイ★ボス マイ★ヒーロー
この記事へのコメント
最近はドラマを見てもあまり泣くような事は無かったんですが、
あ〜泣いた、泣いた!(笑)最後には泣き笑いっすよ!
オープニングからシリアスな展開で、退学処分に焦りましたが
あのような結末になろうとはちぃーっとも予想してませんでした。

こんなにもすっきり清々しい気分で終われるなんて
なんて気持ちいい〜♪
Posted by まこ at 2006年09月18日 15:57
エデンさん、こんばんは!

いつも印象的なセリフをきっちりと拾ってくださってて、
じっくり読ませていただいてましたが、今回はほぼ全会話を
網羅って感じで、素晴らしいですねえ!やっぱそれだけ、
いい最終回だったということですよねえ。

最後2話、エデンさんと同じ評価で、ほんとにどんだけ
このドラマがすごいかというのを感じますわ。
違う視点で見ていても“最高”と感じるっていうのは、
それがいかに多角的に綿密に練られているかですもんね。

ほんとに良いドラマを見れてしあわせでした。
エデンさんには今期も最後までこのドラマでお付き合い
いただきありがとうございました。また来期、かぶるのが
ありましたらよろしくお願いします!
Posted by まりりん at 2006年09月18日 18:58
まこさん
泣けるポイントがいっぱいでしたね!悲しく苦しい泣き。心にぐっと来る感動の泣き。そしてこのドラマらしく笑えるポイントもしっかりと。
こんなに泣いて笑える最終回になるなんて!



まりりんさん
いやぁ、ポイントを押さえてまとめるのが面倒だったので思い切って書き起こしました(笑)視点の違うまりりんさんと一緒に高評価なのは驚きですね。
綿密な練りと言えば、生徒役や大人脇役にセリフを喋らせる時間を割きつつ本筋も大切にしなければいけないことは脚本家にとって意外に大変なのかもと思い、これもまた視点の違いでしょうね。

ヤクザの真きお風
二人とも最後までありがとな。また次たのむわ。
Posted by エデン at 2006年09月18日 23:57
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