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2006年08月25日

スイッチを押すとき 第六話

車椅子の小暮がメインの泣きの感動の回。良かった!

『これは2030年 未来の物語である』

三浦からの連絡でセリアルが展示されていることを知り、
小暮の“一緒に見よう”という父との約束を果たすため行くことに。
しかしこの連絡も猿渡がしっかり盗聴。

南の両親は南が幼い頃に事故で死んだらしい。
高宮は両親のことは知らないと。

ケータイで母と連絡を取り待ち合わせをし、尾行などを気にしながらも
美術館で待ち、そして両親がやって来て7年ぶりに対面。
うー、感動。

セリアルの絵を観てまわる。
(Serial、どうやら架空人物。千葉国際美術館も架空だし。
 2030年の物語であるだけに、今から有名になる!?
 検索でやって来る人が多く、分かったら教えてください。
 英語wikipedia画家リストにも載っていない。
 http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_painters )
オレとしては、その代表作『夢 〜飛翔〜』があまりに変で、
父の「人間の魂は自由だ」などのいいお言葉が台無し。
芸術は分かりません。( ̄ー ̄;)

そして語り終えたときに「もういいかい? もういいよ」と猿渡が登場。
ん? 語る時間だけは見逃してあげたか?

父と母がわが身を盾に猿渡の邪魔をする。ここでの両親の強い言葉にまた感動。

父と母が猿渡を押さえている間に南たちは逃げることに。
しかし施設関係の男たちも追いかけてきて逃げ切れない。

小暮が「囮(おとり)になる」と言って、高宮・新庄・南に感謝の言葉を残し、
さえぎる南たちを振り切り追っ手の陽動作戦に。
唖然とする高宮たちを南が諭し、なんとか美術館を脱出、タクシーをつかまえる。

小暮は皆のこと、そして両親のことを思いながらスイッチを押す。

南たちは行き先も無く走り去っていった。

乗ってきた車は乗り捨てたということに。荷物とかはどうした?
いや、彼ら自身たいした荷物を持っていないか。

今までで最高の盛り上がりを見せた。若葉くんファンとしてこの回は見逃せないね。

いざ両親と会うことになっても不安で食事も取れない。
高宮たちに励まされそして美術館へ。
追っ手の存在を認識していながらも絵を鑑賞し、いざ追っ手に追われピンチに
なったら車椅子の自分が足を引っ張り逃げ切れないことを悟って自ら犠牲に。
彼の感情の変化に視聴者も感情移入し、ドラマにメリハリをつけた

若葉くんはもう出ないってことか、残念だ。

来週は新庄の回か。そして南は偽の事件の指名手配犯にでっち上げられるようだ。

mbs、バスケット中継を優先しての深夜三時なんてやめてくれよ。

第四話のキャストやサブタイトルを誤って削除してしまっている(汗)。
誰か第四話コメント欄に書き残してくれると嬉しいです。
ただ羅列してくれるだけでいいし。(追記:解決した)

公式ブログに注目!
若葉くん関連の記事が多いな。
要注意人物として年齢等が公表された。
おいおい、坂本も何か秘めているのか!?
未公開は(2)ですな。
2が無いことで美術館で待つシーンは不安感の無いあっさりした印象を受けた。
1が必要ないかなと思うけどカットされなかったということは…。

キャスト
南洋平(25)(成宮寛貴)監視員
高宮真沙美(17)(木南晴夏)被験者、明るい娘
新庄亮太(17)(川本貴則)被験者、荒い性格
小暮君明(17)(若葉竜也)被験者、車椅子、『マイ★ボス マイ★ヒーロー』出演中

猿渡勝(50)(木村栄)監視員、年配
坂本正樹(29)(三浦誠己)監視員、若い、関西弁
(前田耕陽)平山(36)、堺の手下

(山田百貴)小暮の父・秀明
(上原由恵)小暮の母
(浜谷康幸)
(重松隆志)
(加藤四朗)

堺信秀(42)(近藤芳正)

原作 山田悠介
脚本 杉山嘉一
主題歌「車窓」オトナモード 収録アルバム 小さな旅
監督 位部将人
第六話「飛翔」
4286000001

ドラマ公式ブログ http://blog.livedoor.jp/switch_official/

『スイッチを押すとき』 オフィシャルブログ:◎ 今週のストーリー★第6話 「飛翔」(8/25〜)へTB

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posted by エデン at 22:48 . | Comment(4) | TrackBack(0) | スイッチを押すとき
この記事へのコメント
最近Gyaoでこのドラマ見てます。

>オレとしては、その代表作『夢 〜飛翔〜』があまりに変で、
父の「人間の魂は自由だ」などのいいお言葉が台無し。
芸術は分かりません。( ̄ー ̄;)

これに同感です 笑いました!
Posted by pom at 2007年01月09日 22:37
GyaOを視聴するための環境を整えていなくて観れないけど、再放送があるんですね。
あの絵、本当に変ですよねぇ。まだ頭の中に残ってますよ(笑)
Posted by エデン at 2007年01月10日 23:12
乗ってきた車は、乗り捨てた?とありますが、原作の小説を見たところによると、警察(原作は公開捜査だった)に奪い取られるようです。
(原作の一場面より、「美術館を飛び出し、車のほうへ身体を向ける。しかし、数人の警察官が車の前で張っていた」とある。
Posted by ファイヤー at 2007年10月19日 17:11
原作情報ありがと。
ドラマを観て、原作を読んで、比較するのも楽しいでしょうね。おいら未読。
車はミニバンだったな〜とドラマが懐かしかった。
Posted by エデン at 2007年10月19日 22:11
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